ライター講座に参加したら「講座そのものが編集されている1冊の本」だった

お久しぶりの砂糖 塩です。

最近、もっぱらTwitter連携のライブ配信アプリのPeriscopeにて全世界へアメコミ情報を発信し仲間達(観覧者様)と薄い会話を重ねることで気づけばあらやだ!?分厚い会話(あれよあれよと数時間配信)になっているというのがオチです。

そんなことより、お待ちかね!?
本記事のタイトル、先日参加したフリーライター浜田綾さんの「キャリア0からはじめるライター講座」のお話

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届ける方法はひとの数ほど。

こんにちは、Yeast編集長あゆです。今日は東広島も晴れて溜まっていた洗濯物を干すことができました。晴れていると言っても空を見てみると雲はとても厚くて。ひまわりが似合いそうな空の色と暑さでした。

さて、今日は学生団体mahoLabo.で新しいコンテンツが動き出しました...!!!今日はそのコンテンツの紹介と、そこに込めた思いや考えを書いていきます。

そのコンテンツとは

Instagramです

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東広島の空に灯りをともす

こんにちは。今年は梅雨入りが遅れているようで、東広島も雨の日が続いています。九州の方は豪雨とのことで、去年の西日本大豪雨並みの大雨だという報道も出ています。実家の方が心配です。

さて、先日広島大学ではゆかたまつりが無事開催されて、いよいよ夏が始まったぞ〜〜〜という気持ちになりました。みなさん、夏を楽しむ予定はもう立てていますか??個人的にこの夏は絶対川で冷やしたスイカを食べようと決めています。

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どうして自社サイトに編集長インタビューを載せるのか

以前から自社サイトに業界の皆さんに紹介したい方のお話を載せていたのですが業務が忙しくなるとどうしても滞ってしまい、気がついたら数年も更新してませんでした。

これじゃいけない、更新しようと思ったのがこの4月のこと。そこで選んだテーマが「編集長に自分の媒体を語ってもらう」ことでした。

実は、編集長が自分の媒体を語って露出する機会はあまりないのです。大抵のメディアには媒体資料が置いてあってダウンロー

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ピースケ編集長の3分で読める情報誌

=ご挨拶=

はじめまして、この度、鳥という分際でありながら、人間界のことを書いていく記事を任されました、ピースケです。暇で暇でどうにもならず面接したところ、編集長に抜擢されました。これで本当にいいんですか???そんな思いの中、とにかく気になったことを書いていこうと思います。皆さまに楽しんでいただけるよう頑張ります☆とは言え、鳥なんで、言葉とか、文章とか苦手なんです。そんなときは、もう鳴くしかない

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ありがとうございますピー♪よかったらシェア頼むピー♪
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穏やかな編集長②

T氏「バックパッカーになっていろんな国を回った。でも、大概やることないから暇なんだよね(笑)だから、自分の人生について色々考えていた。
答えのない自問自答だから、その時本をヒントにしていたなぁ~~。」
「元から、本は好きだったんだけど、その時僕は本に救われた気がしたんだ・・・。」
あんゆ「それで出版社に就職されたんですか?」
T氏「そうだよ~。 僕さ、”外”にでたら何か答えがあると思ったんだけど、

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「祭りの後」は体調管理に留意を|「ちょっと言わせて」

日給月給の労働者には迷惑な話に違いないと思いますが、多くのサラリーマン諸兄にとって待ちに待った「10連休」も過ぎてみれば束の間。
浮かれはしゃいだツケが連休明けの業務に支障を来さないよう、GW前後で仲間の様子に変化はみられないかなど、とりわけ安全衛生担当者には細心の注意で職場全体を見渡していただきたいと思います。

黒々と日焼けした顔で「スポーツ三昧だった」と自慢げなSさん。見た目では分からなくて

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時代の転機、気を引き締め直して|「ちょっと言わせて」

このたび、「安全スタッフ」編集長を拝命しました福本です。以後、お引き立てのほどお願い申し上げます。

安全スタッフの編集担当は今回が2度目です。前回、一編集記者として現場を歩いていた平成17年当時、労働災害で命を落とす方々が優に年間千人を超えていたと記憶します。
改めて国の統計をさかのぼってみましたところ、やはりそこには「1514人」という数字が記されている一方、中でも災害の多い建設業においては初

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心のなかの敏腕編集長

この情報社会のなかで、様々なアイデアを様々な人々が出すことができるようになりました。結果的に僕らは日本の片田舎にいても、東京にいても、ネット環境さへあれば、与えられている情報のリソースはほとんど同じ。そして、アウトプットの機会もネットに限定すればほとんど同じです。

そんな中、最近感じるのは、その環境が与えられているのにもかかわらず、アウトプットにしり込みしてしまう自分の姿です。自分の日々の生活か

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いつも駄文を読んでいただき本当にありがとうございます。。
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これからの編集チームのつくり方・ライターの育て方:変化とスピードの時代に求められる個人のエンパワーメント

最近、編集者の僕のところに「ライターを育ててほしい」という相談が増えてきている。企業がオウンドメディアを立ち上げるに当たって、ライターを社員で構成するケースが増えているためだ。

 ライターをどう育てるか・・・? これまで以上に企業にとって情報発信の重要性が高まり、そして読者のニーズの変化が激しくなっている現在、僕はライター一人ひとりをエンパワーメントすることが、時代のスピードに乗り、メディアを持

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