羞恥心

「これは芸術やし」って言い聞かせて、恥ずかしいだなんて失礼な!そんなの芸術家じゃない!と練習を重ねた結果、ぜっっったいに口にできないような言葉も言えるようになっちゃってこわかった。ある程度の羞恥心って普段生活する為に必要だなって。
うまくコントロールできたらいいのにね。

嘘をつく代償

昨日、課題研究で久しぶりに日中に外出した。調査で水源を何ヶ所か周り、学校でPCで発表原稿をまとめた。

前日まで本来なら行かなければならなかった2泊3日の研修が行われており、私はそれをすっぽかしたが、同じ研究グループのクラスメートが私にお土産を買ってきてくれたらしく、恐縮した。

また、普段は何かと体調不良で休むことの多いメンバーの1人は、その研修に参加したらしく、本当に楽しそうに内容を語り、先生

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ストッパーの正体

暑くなった。
昨年も暑かったが、今年の暑さはまた格別のようだ。
暑くなると毎年思うことが、今年は特別暑いと思うけれど、気温を見ると昨年の方が高い。
きっと体力が衰えているんだろう。

クーラーを掛けながら寝る。
朝起きて、寝室を出ただけでサウナのような暑さだ。
朝の通勤、駅まで徒歩6分程度の距離だが、1,2分歩いただけで汗だくになる。

暑さのせいで駅近物件の概念が変わるのではなかろうか。
今なら

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大学生が憎い理由

こんにちは瓶無臭ナガメです
僕は頭の良い大学に通えなかったせいか
僕の大学には 怖い人などが多いです

今回は大学生のどこが憎いのか怖いのか
嫉妬心や気疎い気持ちを含め
記事にしようと思います。

パーソナルスペースが広い

周りが見えてないのかそれともそれを
無視しているのか大きな声で喋り
3人がけスペースを
一人で二つ分占領したり
彼らは周りに気を使ってくれません
僕は居心地が悪いです……

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【気まぐれエッセイ】ずっとコンプレックスだったこと 〜中学生日記〜

「羨ましい」を
「嫌い」で誤魔化す。

弱いな……
わたし……



これは中学生の頃、日記に書いたこと。

誤解されることも覚悟のうえで端的に言うと、あまり良くない家庭環境で育った人が、私は昔から苦手だ。

例えば、幼い頃お腹が空いているのに食事を用意してもらえなかった記憶が多いとか、夜中にしょっちゅう子どもだけで留守番させられていたとか、親の不倫相手との情事を見たことがあるとか、しつけではな

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鍵を忘れて家に入れなくなった話

数年前の、ある土曜日の朝こと。都内で習い事がある旦那を最寄り駅まで車で送り届け、帰ってきて部屋の鍵をあけようとカバンの中を探ると、鍵がなかった。

金属の鍵なら車の鍵とセットにしておくから忘れないのだけど、あいにくうちのアパートはカードキーで、Suicaと一緒にパスケースに入れている。

どこかに落としたということは考えられない。わたしはズボラの極みでものの管理が下手くそだ。おそらく前日の夜に鍵を

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授乳生活をやめて我に返った私

2歳の次男が卒乳したのは2ヶ月半前です。次男が日に何度もパイパイとせがみ、服をめくり吸い付いていたこと、私は文字通り我が身を削って体液を分け与えていたこと…、ずいぶん遠い昔のことのように感じます。

卒乳した子どもの急成長について「卒乳したら言葉がぐんと増えた!」「すごく食べるようになった!」「体の動きが変わった!」なんて情報は、そこらじゅうに散らばっていて珍しくありません。

でも、母の変化は?

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他者への恐れと閉じたチームワーク

小さい頃の話、幼児期の髪型(パッツンなボブ)から、いかにも少年な刈り上げにするのが嫌だった。散髪を嫌がるその度に、親から「誰も見てないよ」と言われた。

仕事でも家事でも介護でも遊びでも、複数人が関わるチームワークがうまくいかない理由を考えているとき、このエピソードと心理状況を思い出したので、ここで少し書き出してみたい。

閉じた世界

「誰も見てないよ」

たぶんそう。髪を切ったところで、親が想

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だれも自分のことなんか見ていない

なにかを始めたばかりのときは、当たり前だけど、初心者らしいことを思ったり言ったり、ときには反対に、悟ったようなことを考えたりしてしまうものだと思う。

いずれにしても、その道の先輩方からすれば「思慮の浅いことを言っている」と思われるのではないかと不安になることもあるんじゃないでしょうか。いわゆる “見透かされている” ような気持ちになる。

「こんなことを言うとレベルが低いと思われるかもしれない」

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