ジブリ映画「耳をすませば」について

ジブリ映画「耳をすませば」を先日、友達の家で見たんですが、、

アニメやドラマ、映画などを見てると、どうしてもツッコミたくなる性分で。

普通に見られないんです。この癖、本当に直したいのですが…

「耳をすませば」は、もう何度見たかわかりません。いい映画ですよね。

主人公の雫は文学少女で、暇さえあれば物語を読み漁る中学3年生。

さっそくなのですが、この中3渋すぎませんか。中3って、友達と遊びた

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【毎日映画_0028/1000】7/28_『耳をすませば』

文章が下手だから、たくさん書いてその内、と開き直らず、下手を受け入れるときに涙を流して悔しがれるような、そんな心を取り戻したい。

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『耳をすませば』(1995)

監督:近藤喜文
脚本:宮崎駿
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〈ストーリー〉
中学3年の主人公・月島雫。太った猫を追いかけていると「地球屋」という古道具屋にたどり着いた。
何度か通ううちに、店の工房でヴァイオリンを作る男の子と出会う。男の子はヴァ

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幸福はテーブルにあり

「役者は向いてない、あんた食い意地が張ってる」
これは、十数年前に行った銀座の占いで言われた言葉である。

この一言だけで、占いは終了。
支払ったのは、3000円。

当時の私は、関西から上京したばかり。女優で活躍してやるんだ!と息巻いていた。

まぁ、リュックを背負った化粧っ気もない、見るからにオノボリサンの私の足元は、しっかりと見られていたんだと思う。それに、当時の私は、銀座という場所がもつ高

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大きな声で語るよりも、そっと耳をすませる。

最近、新しい座右の銘を持つようになった。

I'm all ears.

これは直訳すると「私は全てが耳です」となり、あなたの言うことをちゃんと聞いていますよ、という意味だ。

ようするに「傾聴します」ということになる。

「傾聴」は、他にも「Active Listening」や「Listen Attentively」などとも英訳できるが、一番感覚的に掴めそうだと思ったのが「I'm all ear

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music of a day カントリーロードを歌う雫のように。

後藤グミさんのこのnoteが、ものすごく心に響いた。

この中のセリフにある

自分から恥を捨てないと何もはじまらないのかー!!!

という一言が、ものすごく刺さった。
あの場面がどうしてあんなに胸を打つのかが、この一言によってわかった。

日本では、何よりもまず先に和が重んじられる。
はみ出ないようにはみ出ないように、みんなと同じように。
しかしそればかりを気にしていたら、成長することはきっとな

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【サボタ日記 45鉢目】耳すまについてめんどくさい思考をしてみる

ふわっふー、こんばんは。
ハクさまが目に見えて調子がよくて、毎朝デスクで顔を合わせるのが楽しみなこの頃。
元気な植物を見ていると癒されますな。
胴切りして大成功。
ありがとう、ハクさまありがとう。
針金食い込まないように気をつけながら、順調に大きくなっていってもらいたい。
土日とかね。
挟むとね。
より変化が大きいから、月曜日が楽しみになるっていう効果もあってね。
ありがてぇありがてぇ。

…で、

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恋愛ものとヒロインと矛盾

恋愛ものの作品について否定的な意見を述べていたわたしですがね。いや、恋愛小説を否定したいわけじゃない。わたしのほうが恋愛ものから否定されているようなものなんですが。
かつてはそこまでではなかったんですよ。
中学生のころなんかは恋愛ものにふれてもいました。
以前、アガサ・クリスティーの最高傑作は「ゴルフ場殺人事件」だと思っていました。この地味でおもしろくなさそうなタイトルの小説は、簡単に言うと恋愛ミ

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孤独のススメ

Ⅰ.
 青い髪の彼女に夢中だ。ブルーはいつだって熱い色だけど、今回はレア・セドゥじゃなくて、Billie Eilishの話をしたい。

 どうしていつも好きになる女性は寒色を身に纏っているんだろう。自分は青や銀が似合わないからかな。

 初めて聴いたときは、有り体な表現だが衝撃的だった。メロディ、映像両者から溢れ出す悪魔的な世界観、不気味なサウンドに載せられる歌詞は"bury your fri

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有難うございます、今日が素敵な日になりますように!
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