女の、神髄

庭に出て

花を眺める時間が
愛おしい。

花に手がかかる、と思うたび

それは
おこがましい考えなのだと

すぐに気づかされる。

花々は
いつだって
自由奔放で、清らか。

わたしは
そこに
〝女の神髄〟をみた気がした。

誰に遠慮することなく
咲ける花たちは

花たちは

間違いなく
恋をしている。

なぜなら

彼女たちは

受粉するために

選ばれるために

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色気とは

色気とは何なのだろう。

辞書を引くと「異性を引きつける魅力」と書いてある。

合っているような、間違っているような気がする。

美人でも色気がない人がいて、不美人でも色気がある人がいる。

こんな私は、最近やっと納得がいく定義を見つけた。「色気は深読みさせる力である」という秋元康の定義である。

相席スタートのネタで、ケイさんが
「私は合コンの幹事に、あいつ顔可愛くないけどなんかモテるんだよね〜

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胸を張って生きる

皆様、こんにちは。

皆さんは胸を張って生きていますか?

ここで書く胸を張る、と言う事は、身体の意味だったりします。

そう、姿勢ですね。

わたしは昔から姿勢がいいのですが、これもやはり長年のステージ生活のお陰だと思います。姿勢が悪いと言うのはいくら容姿が美しくても(格好良くても)、そうは見えないと言う事です。

身体的な姿勢、悪くなっていませんか?

しかもこの姿勢と言うもの、身体的に姿勢が

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愛するオランウータン様

なぜ、あなたに手紙を書くことにしたのか?

それは今朝、ある一言がきっかけで、あなたの存在を思い出したからです。

その人は言いました。

子供の頃からずーっと行きたくて、
死ぬまでには必ず行こうと思う場所がある。
それは尾瀬だと。

「あなたは、どこに行きたいですか?」

と聞かれたので、わたしはボルネオ島です。
オランウータンに会いたくてと答えました。
そう、わたしはずっと昔からあなたに会いた

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クルマは女、だからクルマ好きの大半は男であるのは納得

確かにクルマ好きな女もいることはいるが、

男ほど多くはないというのも事実である。

おそらく大方の女にとってクルマとは道具に過ぎず、

単なる移動手段の一つくらいの見方であろう。

一方で男にとってクルマとは女であるから熱も入る(苦笑)。

特に美しいクルマ、官能的なクルマならば尚更のこと。

ジャガーはその一例である。

彼女が彼氏の、あるいは妻が夫の、クルマ好きぶりに、

必ずしも賛同的でな

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色気とは何かをバナナから紐解く

会社にめちゃめちゃ美人な同期がいる。顔は700点くらいだし、ショートボブで色が白く、華奢な身体をしている。初対面では、男性の9割が目がハートになるとおもう。

でも彼女には色気がない。

【色気=性的魅力】だとしたら、彼女にそれは当てはまらない。

顔が綺麗な分、性的魅力は十分にあると思う。

だから多分、色気=性的魅力ではないのだろう。

何となくだけど、色気って、成熟度合いな気がしている。

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クルマは女、ジャガーは魅惑の女

ジャガーのフラッグシップサルーンであるXJシリーズが、

間もなく生産終了とのことで、ファンの私としては寂しい思い。

まあ、とはいっても現行型XJについては、さほど好きではなく、

私の思い入れがあるXJは特に初代シリーズⅢや2代X300/308系辺り。

XJに限らず、ジャガーは色気のある、セクシーなクルマとして、

クルマ好きを魅了してきたし、それ故にジャガーの経営危機時には、

あの魅惑的

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現実的には存在しないけれど、
概念的にあると説明するしかない
絶対的存在

私はそれが
『極』
だと思っている

絶対的な白(明度10.0)
絶対的な黒(明度0.0)
が、

実際には無いけれど、
あると仮定しないと
説明が付かないっていう

私は特に傾倒する
宗教、宗派はないけれど、
哲学としての宗教は
割と好きで読んでいたり
施設に足を運ぶコトがある

天使と悪魔や、
天国と地獄は、
私はこの

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ホントに嬉しいです(*ˊᵕˋ*)੭ ੈ♥︎ありがとうございます。
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歌唱力・色気・ダンス

若い人には分からないかもしれない

いや

若い人には『なんのこっちゃ』という感じかもしれない

私は家呑みで酔っ払うとたまに・・・

・・・結構頻繁かもしれないが

YouTubeを見ながら、酔っ払い寝落ちしてしまうことが多い

その日の気分にもよるが、ジャズを聴いたり

現地音楽(ハワイアンとかバリ島のガムラン)を聴いたりしているのだが

たまに、とても歌唱力で酔いたくなり

色気で酔いたくな

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ストリップ劇場2

皆様、こんにちは。

ストリップ劇場時代のお話の続きです。いつもよりももう少し長いです。

演じて魅せる、と言う所まで書きましたが、そもそも根底にあったのは踊れなかったコンプレックス、細くて凹凸のなかった身体のコンプレックス、がありました。今では踊れる様になりましたが、踊れる様になったのは皮肉な事に引退してからなのです。

デビューしてすぐに豊胸しようかと思った時期があったのですが、当時の事務所が

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