私が挑戦する理由。親を見て子は育つ

おはようございナス
なすび太郎です。

なぜ私がいろんなことに挑戦するのか
それは「自分の子供にカッコつけるため」

なぜそう思ったのか、その理由を書いてゆくっ

小学生時代

突然ですが皆さんが子供のとき、
親をマネしたことはなんでしょう?

私の親父は大のバライティ好きで
家のテレビでは
いつもお笑い番組がついてました。

子供の頃からずっと見てたため、
私もお笑いが好きになりました。

また

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11「利他」

最後に君にお伝えしたいのは、「利他」だ。
 最初にお伝えした「無常」と同じようにこれも仏教用語で、「他者に利益を与える」という意味。
 なんとなく「他者に利益を与える」なんていうと自分が損をするように感じてしまうかもしれないけど、大丈夫だよ。
 それは近視眼的な損得勘定が見せる罠だ。
 どんなに与えても大丈夫。因果応報の世界なんだから、必ず自分に返ってくるからね。
 実際、この世界で幸せを獲得して

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八百屋さん

今しか食べられないよ、はい、もう時期が終わっちゃうよー!と、親父さんが言う。

ここは近所の八百屋さん。見るとプリプリのとうもろこし。親父さんが皮をむいているところだった。

じゃあこれ一本ください

とひとつ手にとるとそこにはちょうど、幼虫が!!

「わー!虫っ虫虫!!」

と私が親父さんの手にそのとうもろこしを返すと親父さんはポンと叩いて虫をとってくれた。そこには虫のかじった穴が葉っぱに空いて

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10「自分を大好きでいよう」

人間はみんな自分のことが大好きだ。
 顔や声など部分的に気にくわないところはあるだろうけど、ご飯をあげ、睡眠を与え、トイレに行かせ、明日も変わらずに大切な自分が生きていけるようケアし続けてあげている。
 それなのに、どういうわけか世の中には『自分のことが嫌いだ』と公言する人が非常に多い。
 嫌いということにしておいた方が得だから、気持ちが良いからそう考えてしまうんだよね。現状の自分に満足しない、志

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親父の手

僕の親父は僕が幼いころから

あんまり家にいなかった

単身赴任ばっかりで一緒に過ごした記憶があまり無い

仲が悪かったわけじゃないけど

親父にだけは何でもない話というのが

出来なかった

気まずいというかビビってた

小学校の時

僕が居た野球チームの監督をしていたんだけど

さっきも言ったように単身赴任で

練習にも来ないし

試合の時帰ってこれたら来ていたくらい

そして僕はよく怒られて

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09「目に見えない尊い方々を敬おう」

君の生まれたこの国、日本は万葉集にも『そらみつ大和の国は皇神の 厳しき国 言霊(ことだま)の 幸(さき)はふ国と 語り継ぎ 言ひ継かひけり』という一節があるように、古来より自然や物や言葉など、森羅万象のありとあらゆるものに神や霊が宿る不思議な国だといわれてきた。
 こんなにも面白い国に生まれたのだから、君も神様、仏様等々、目には見えないものをガッツリと敬ってしまおう。
 カルマと同様にこれらも目に

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自分の親父、そして自分も親父

私の親父はまだまだ現役バリバリのサラリーマンをしています。

酒も飲むし、煙草(最近、電子タバコに変更)も吸う。ゴルフもするし、麻雀もする。毎日残業をして、遅くまで酒を飲み、タクシーで帰ってきて、少し寝て、またちゃんと出勤する。典型的な昭和のサラリーマンです。そんな親父を僕は心から尊敬しています。

ただ、小さい頃の親父との思い出はほぼ皆無です。どちらかと言うと、親父はかなり怖い存在で中学生になっ

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08「適材適所」

海の魚は川の中では生きられない。
 これは海の魚のせいだろうか。
 もっと頑張れば、もっと真剣に取り組めば、川の中で生きられるようになるのだろうか?
 そんなことないよね。
 塩分濃度の違いがあるから、海の魚にどれほどの意欲があったとしても川の中で生きることは不可能だ。
 それは海の魚のせいじゃない。
 みんな同じような形をしているから僕らは『魚』と一言でいってしまっているけれど、2019年現在で

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おかんと親父の話

私のおかんと親父の話をします。
私のおかんと親父は簡単に言うと、病んでいる人や、うつ病患者のような目に見えない病気がある人を差別する人でした。

おかんと親父は食事中に私の親友のすーちゃんの悪口をたくさん言いました。
リスカのことを「ネットに影響されすぎ」とか、彼女が不登校ぎみなことを、「親に甘やかされてる。」「社会はもっと厳しい」などと言いました。
まるで自分のことを言われてるみたいで苦しかった

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オトコ親

大学生の頃だ。

その日も近道すべく、軽トラが一台通るかどうかの細道に原付バイクを滑らせようとした。

その瞬間!
死角からこれまた中型のバイクがブォンと突如現れ、間一髪すれ違った。

いや、ミラー同士がかすったかもしれない。

あぶねー。と思い。振り返ったが相手側も無事なようだ。

私は軽く目で会釈をしてそのまま走り去った。

そこから2分ほど走っただろうか。
赤信号で止まった。

すると、さっ

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