(Q&A)おもちゃや絵本を投げます。どのような声掛け、対応をしたらやめてくれる?

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こんにちは、モンテッソーリ教師あきえです。

インスタグラムで行っている『モンテッソーリ子育て相談室』でお答えした質問とその回答を質問者の方に掲載許可をいただき、シェアいたします。

日々の子育ての中で湧き出てくるお悩みごとの解決のきっかけになれば嬉しいです!

今回のご質問はこちら。

▼ご質問

はじめまして。
2歳0ヶ月の男の子の母親をしている者です。

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水鉄砲

僕が幼少の頃、一緒にお風呂に入った父親はきまって浴槽で水鉄砲をやってくれた。
「水鉄砲」とは、両方の手のひらに少しくぼみを作って水を含ませ、それを一気に押し込んで水を発射する、なんというかよく小学生がプールでよくやる遊びだ。
幼心にも父親が発射する鉄砲の勢いは凄まじく、感嘆としたものだ。
勢いよく撃ちだして向かい側の壁に当ててはすごい音を立てていた。
僕は浴槽で何度も父親の真似をしてはどこにも飛ば

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ファザーリング・ジャパン九州(FJQ)メンバー紹介FILE.5 FJQメンバー「内海良介」

どーも!「ファザーリング・ジャパン九州(FJQ)」(※以下FJQ)で理事をやっています、高橋です。

ファザーリング・ジャパン九州

ファザーリング・ジャパン九州とは・・「父親であることを楽しもう!」を合言葉に、九州で活動しているいわゆるパパ会、それの大きい版です。

私高橋は、このパパの団体で現在理事をさせて頂いております。

今回この「ファザーリング・ジャパン九州(FJQ)メンバー紹介FILE

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【勝手にあとがき】冬の水槽【短編小説】【眠れぬ夜の奇妙なアンソロジー201908】

自分で書いた小説を勝手に解説します!
ネタバレありですが、その点を理解していただけるのであれば、本編をあとで読むかもしれないけど先に解説読んでみたいという方、とりあえずこれだけ読んでみようかなという方、大歓迎です!!

この作品はムラサキさん主催の企画【眠れぬ夜の奇妙なアンソロジー201908】に参加するため「水槽」をお題に書いた短編小説です。

本編はこちら↓

≪注意≫ ここから先はネタバレあ

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圧倒的“父性”!あたたかさに満ちたラジオパーソナリティ、パパ丸山さんをローンチ! #Voicy

パパ丸山さんをご存じない!?

あなた、アレよね~!?

突然いったいなんのことか、さぞ驚いたことでしょう。きちんと説明しますね。

ネットラジオサービスVoicy内に、
『毎日7分ITパパニュース』という番組があります。

この番組はパーソナリティのパパ丸山さん(@papa_news_yuich)が聴くだけでエンジニアになれる!をコンセプトにダジャレを交えて楽しくIT業界の解説しています。毎日更

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幸せと離婚が背中合わせの産後。僕の家庭を守った一冊の本。

親になることが、こんなに大変だとは思わなかった。

正確に言えば、親になることも大変だが、親をやっていくことがめちゃくちゃ大変だ。自分に子どもができると、自然とすべての親をリスペクトできる。あぁ、あの窓際のオッサンも父親やったのか凄いな…と見る目が変わるくらい。

今年の夏、高木家には3人目が産まれる。はっきり言って希望よりも不安のほうが大きい。僕も妻も親が遠く離れて住んでいるなかで、本当にやって

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グラフトプレナー#5 折り紙作家を父に持つ、新宮 圭さん

家業があって、それを自分に合った形でサポートしたり、進化させたりしている人のことを、僕らはグラフトプレナーと呼んでいる。いったいみんな、どんな活動をして、どんな毎日を送っているんだろう。第6回目は、父親が折り紙作家の新宮 圭さんを紹介。

プロフィール
名前:新宮 圭(しんぐう・けい)
年齢:30歳
代:2代目
家業:父親が折り紙作家
事業承継の予定:自分自身が折り紙作家になる気はないが、自分で「

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【短編小説】冬の水槽【眠れぬ夜の奇妙なアンソロジー201908】

この作品はムラサキさん主催の企画【眠れぬ夜の奇妙なアンソロジー201908】に参加するため「水槽」をお題に書いた短編小説です。

文字数は3500文字程度です。
短い作品なのでぜひ読んでみてください!

あらすじ

息子を妻の実家に預けるために、家族3人で飛行機とバスを乗り継いで真冬の北海道北見市を訪れた。義父と義母に連れられて向かったのは……。

ここから本編です。

◆ ◇ ◆ ◇ ◆ ◇ ◆

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いろんなことがあったので日記

日記として

本当にここ最近は怒涛のような毎日だ。

6/25にうまれた娘はNICUで順調に成長していた。
高速で片道40分の病院に平日でも通ったほど、
我が子は可愛くみえた。そして実際にかわいい。

妻は一足先に退院し、あとは娘の退院の日がいつになるのか
たのしみにしていた。

7/4(木)

そんな7/4の16:30ごろ
母からLINEがはいっていた。

父が病院に搬送されたから帰ってきてほし

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親父のキモチ

ー変わらぬ性格と新たな境地

父親が誕生日を迎えた。おめでとうとメールを送ると返ってきた言葉は「ありがとう。ただ、この歳になって誕生日を迎えるということは1日1日、寿命が縮まるということだ」。さすが、わが親父。幾つになっても、一言多いところは変わらない。

ありがとうと言えば、それで済むことなのに、それだけで済まさないところは齢を重ねても変化がない。かつて母に「余計なことは言わないように」とたしな

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