海外放浪記(21世紀編)

こんにちは。

アナーキスト濱岡です。

アナーキストと聞くとむっちゃ引かれそうなので、あまりこう名乗ろうとは思いませんが、私の放浪癖を振り返るに、内面はアナーキスト。どころか、ありとあらゆる人々にもこれを広めたいと考えているところ。。。やっぱアナーキストかなぁなどと考えています。

それはさておき。

21世紀になってこの方、私日本には2年少々しか住んでいません。

諸事情あって住民票もない状態

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持ってんのか、持ってないのか

誰かが、「いいじゃん」って言ってくれる。

それの積み重ねだ。

照れ隠しの装いは要らない。

今の自分のありのままの姿で勝負をして、はじめて土壌に立てる。

年齢なんて関係ない、ということを証明する人になろう。

誰もが、持っているものを持っていて、持ってないものは持っていないのだから。

持っていないものは見せられない。

自分が持っているものに気づいたら、それは人に見せてあげよう。

それか

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仕事で一番大切にしていること

仕事をする上で、とても大切にしていることは「Accountability」です。

日本語では「説明責任」と言われていて、個人的にはもにょんとするあれです。わたしがITアーキテクト(エンジニアもか)として伝えておきたい "Accountability" は、ある結果の事実に対して、なぜその決断をしたのか、なぜそのアクションを取ったのか、その正当性を証明できること。「責任」ってのが曖昧なのであれです

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不幸の無限降下法

私は不幸だ。…いや、そうじゃない。「私は不幸だ」と仮定する。そしてまた、「私が不幸なのは親のせいだ」と仮定する。これは仮定の話だ。ここで「私」とは現在注目している対象をさすイテレータ、動く矢印のようなものだとする。もちろん、それは今これを書いているこの私から始まるが、「私」という言葉がつねにこの私を指すわけではない。

さて、まず「私は不幸だ」という仮定よりこの私は不幸だ。そして、「私が不幸なのは

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食を諦めたとき、私は生も諦めた

梅雨を待たずして、早くも夏バテかもしれない。先週からこんな調子が続いている。
移動日が多かったからお腹空かないのかな〜なんて話をしていたけど、普段なら一日中ソファの上にいたって絶えず口には食べ物。だから、そういう理由からではないとすぐに分かった。

私は大食いか少食かと問われれば前者だと思う。だからと言って大食い向きの胃袋の持ち主では決してない。残念ながら割とすぐにお腹は膨れるし、むしろずっと食べ

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レベルを下げるのは苦痛

諸事情により
タブレットを使って課題を
提出しようとしていた。

しかしこの端末が曲者だった。

まずとんでもなく動作が重い。

普段比較的新しいパソコンを使っているので
余計重さに苛立ってしまった。

しかも反応も悪い。

この悪条件において
私のフラストレーションは
限界に達してしまった。

なんとか課題を提出できたが、
2度とこの端末を使って
課題を提出することはないだろう。

私はこの件で

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哲学的な何か、あと数学とか(著者:飲茶)

数学にだって熱い血が通っている!フェルマーの最終定理という難攻不落な難問。それに取り組む学徒たちの姿を通して人間が生きる意味を探るテキスト。数学という学問の真に驚くべき「美しさ」「面白さ」は、この本の余白をすべて使いきっても書ききれるものではありませんが、数学がいかにロマンに満ちあふれた学問であるか、その一端を少しでものぞかせることができていれば幸いです。
(Amazon内容紹介)

「哲学的な何

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未知に対抗しうる知識と思考力

突然思い出した話を一つ。

ちょうど去年だっただろうか。

その日は何も予定がなく、
昼食を食べた後
どうしようもない睡魔に身を委ね
昼寝をしていた。

しかし快眠とはいかず
寝ては起きてを短時間に繰り返していた。

そうしている間に
人生で初めての感覚に襲われた。

金縛りである。

私は目しか動かせず、
全身が本当にうごかせなかった。

話に聞いていた通り
本当に体が動かないなと
頭の中で考え

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