考えすぎて寝れない

マナーと常識について考えすぎて眠れなくなることがよくある。

それがマナーだから、で、人に価値観を押しつける(価値観、という言い方も濫用されているのであまり好きでは無い)風潮、不文律を勝手に決めて、それを知らない人間を批難するようなコミュニティに私もいたことがあるけれど、なんでだろうなんでだろうと考えているうち朝になっている。

かなしい。
多分世の中多数決で決まるから賛同を得ることはできないんだ

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普通、って何?

ときどき、「自分は良識的でいられているのか」ということが本当に不安になる。

自分が「聞いてよ!こんな酷いことされてさぁ」と話したら「いやそれはお前が悪いよ」と返されたとき、Twitterでバズったツイートを見てなんて身勝手な意見だ!と憤ってリプ欄を見たらツイート主を擁護する意見ばかりだったり

そんなとき、ひょっとしたら自分は非常識な人間なのではないかという底知れぬ不安を感じる。

SNSが日常

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常識を疑え

常識とは何か。
一般的に正しいとみなされること。
知っていて当たり前とされること。
そう。常識はまず知っていなければならない。
その上で疑ってみる。
ただし、ただ否定するだけではない。
なぜそれが常識なのかその理由を理解することだ。
皆がそう言うからそうなのだ、では単なる思考停止にとどまる。
常識から言って不可能とされること、あり得ないとされることにこそチャンスがあるとまず仮説を構築する。
新たな

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諦めたら楽になるっていうけど、僕は諦めたくない

友達に言われました。

夢追っかけてないで就職しろよ?

と。

たぶん、その人の生き方と違うから自分と同じようにして欲しかったんでしょうね。

そして、生活の心配もしてくれていたかもしれません。

僕は自分で何かをする。

と、いう夢を諦めたくないです。

だから頑張ります。

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躾で萎縮していないか?ある方のツイートを読んで

僕たちには躾をする人がいます。

親、教師、上司、社会、常識。

そういったものに叩かれすぎて自分をなくしていませんか?

いったん、そういうものから離れて、自由になってみませんか?

本当に大事なこと、あなたは即答できますか?

そう、皆がやっているからとやらなきゃならないなんてないんです。

自分なりの方法を持ちましょう。

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僕は競争から降りるよ

二限の講義が終わり、次の講義を受講する教室で席を確保した。息の詰まる教室を後にして、外に出た。大きく息を吸い込み、空調混じりの室内とは異なる娑婆の清々しい空気に触れると、自分が自然と一体化したような気分になった。路地のアスファルトは今朝の雨の記憶を確かに刻んでいる。水溜りに映る空の曇天を踏み、また一歩踏み、大学構内をあてもなく歩いた。

   二限と三限の間は五十分空いており、その間学生は巣に帰る

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海外へ行くなら動画ネタも集めてこよう

その国では当たり前の光景も、日本人にとっては新鮮なコンテンツとなりえます。例えばこのインド屋台を映すだけの動画の再生数がそうであるように、、

自分の中に毒を持て

■常識人間とは
他人からの評価ばかり気にする人

■アクションプラン
常識人間を捨てて、自分の心に従って活きると腹をくくる

思い込みから外れてみる

決められた色があるモノがある。

例えば、郵便ポスト。
郵便ポストの色は、赤い。

ところが、ごくたまに、いつも見る色とは違う時がある。
小豆島のポストは、通常の赤いものもあったが、違うものもあった。

小豆島オリーブ公園のポストは、オリーブにちなんだグリーン。
同じく、小豆島のエンジェルロードは、天使のような白に羽までついている。
どちらも観光スポットだからか、とても可愛らしいポストに変身してい

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コロンブスの卵 盲点と本質

『コロンブスの卵』聞いたことは誰でもあるだろう。意味は調べると、一見誰でも思いつきそうなことでも、それを最初に考えたり行ったりすることは至難である。また、人の気づかないこと。盲点。

なぜ、それがコロンブスの卵であるのか?
コロンブスはアメリカ大陸を発見した人である。その発見に対して、「発見は誰でもできる」と批判されていました。その人々に対して、コロンブスは卵を立てることを試みさせた。卵は丸いため

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