星空からのメッセージ~キ・ニクシュの恋

今から3000年ほど前、殷代の話。
わたしはシャーマンで王様に寵愛され、何不自由もなく過ごしてきた日々。

彼との出会いで音も色もない世界があることを知った。

彼とはきっとそれきり。
でも心は繋がっていた。

会いたくて、彼の声を息を感じたくて、触れたくて、心がとても痛かった。
苦しくて、焦がれて、何度涙を流しただろう。

城壁を乗り越えて彼のもとへ行くのは、当時のわたしにはできなかった。
壁を

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自分の名前の話をしていて思い出した。元夫に酷く貶されたこと。
「悪い名前だ。悪いものが溜まる字だ。名前を変えたらどうだ。」
その時はショックで悲しかったけど、今となってはそこまで言わせたのは自分に責任があったのだと。
過去の悲しい記憶も、冷静に思い出すことができるようになった。

原体験が僕のスキルを可視化した

私がチカイケ 秀夫さんの存在を知ってからちょうど1ヶ月が経つ。知人とスカイプ(テレビ電話)で打ち合わせをしている時「似たことを考えている人がいますよ」と教えてもらったことがきっかけだった。その場でチカイケさんのnoteを検索し、チカイケさんの記事をnoteサーフィンしているとこの記事が目に入ってきた。

おそらくこの図を見ただけではその真意を読み解くことは難しいと思う。チカイケさんのツイッターや他

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⑲プシケ(魂魄)【文化継承】失魂落魄ならぬもの

文化に触れる 

それは 毎日のことでした

そんなこと考えもせず 生活を送る

意識したことないもの

大抵はそうよね

お祭りや結婚式やら

演劇、美術に触れた時

何やら しみじみと思うところかしらね

日常生活の中に てんこ盛りありました

文化

お盆や七夕になると 御先祖さまを想い

お祭りに意識が向くのよ

とても良い機会です

気をそこに向けること 大切なことだもの

私には 代々

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「知りたい」という欲に勝てない

脳の容量がないから、頭の中身を断捨離をすると宣言してnoteを書き始めた。

そもそもなぜ私はモノをため込むようになったのだろうか。誰しもが想像できるような背景があれば、その原因を取り除くことが環境改善の一歩になるはずだ。しかし、私が目に見えないモノを集め始めたわけはもちろんいまだ不明だ。

記憶の始まりは、2歳になったばかりのころに見た田舎の家で曾祖母がベッドに座る姿だ。人よりもしかしたら早いか

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トラウマ

過去の記憶。
未処理の感情という邪気。
しかし、それをネガティブなものとして自分自身はもとより、あなたに関わる全ての人に不幸をもたらすエネルギーとするのか、もしくは自分自身、そしてあなたに関わる全ての人に幸福をもたらすエネルギーとするかは、あなたの姿勢と息遣い次第なのですが、残念ながら、呼吸は自分一人では出来ないのが哺乳類で大脳新皮質を持ち集団生活する人間という動物の宿命と言えます。

姿勢とか呼

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今日もいい日でありますように❤️ ミカリュスより
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5歳の頃の記憶を確認できた日

先日、家族でお出かけをした日のこと。

札幌へ向かう予定が、旦那の気まぐれな一言でまったく別の方向へ行くことになりました。

その向かった先が、偶然にも私が4,5歳の頃に過ごした町。本当にたまたま訪れることになったのです。お昼を食べに町の中心地に到着したら、もう懐かしすぎてたまらず。

少しだけ町の中を歩かせておくれと、家族にお願いしてしまいました。

みんな快諾してくれたので、そこから記憶を辿る

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可能性 〜いつだって「自分の可能性」を信じてあげるべきは「自分」。そして目の前の人の可能性を本人より信じてあげよう〜

成功するには、「自分は成功できる」と「信じ切れているか」がとても重要。

それがなかなか簡単でないので、多くの人は不安になり、諦める。

そう、要は「自分で自分の可能性」を信じてあげることができないのだ。

それは過去記憶に支配され、ホメオスタシスが働いて、できる人と比較して、などなど、可能性を潰す理由探しの方が、もしかしたら簡単なのかもしれない。

でも、そんなことはどうでもよく、自分はどうなり

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いつかの日。

今日は二限からの授業だったのだけれど、朝は五時に起きた。

いや実のところ、夜中に何度も目が覚めたのだけれど、それが昨晩はやくベッドに入ったからなのか、はたまた彼からの連絡が気になってかなのか はわからなかった。

だけど、たしかに私の枕元にはスマホがあって、私はそれを握りしめていた。

そんな朝の朝焼けはとても綺麗だった、この上なく。久しぶりに誰かへ空の写真を送った。理由は、綺麗だったから、ただ

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