館林

大弾圧から2年。在日ロヒンギャの想い。群馬県館林

2017年8月25日。ミャンマー軍がラカイン州北部でロヒンギャ住民に対して行った掃討作戦により、数万人の命が奪われ、70万人以上が隣国バングラデシュに逃れた、世界が衝撃を受けたあの出来事から2年を迎えた。

群馬県館林では在日ビルマ・ロヒンギャ協会(BRAJ)が記者会見を開き、現地の状況を説明。ミャンマー政府に対しロヒンギャ難民の帰還に向けた市民権付与、安全保障、ラカイン州北部で彼らが元々暮らして

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北関東の石造物⑭:善導寺宝篋印塔(榊原康政の墓)

名称:善導寺宝篋印塔

伝承など:榊原康政の墓

所在地:群馬県館林市楠町 善導寺

徳川四天王の一人して知られる榊原康政は、徳川家康が関東に入部した際に上野の館林城主となった。

以来康政は生涯館林の領主であったが、その康政が菩提寺にしたのが善導寺で、境内には康政の墓と言う大型の宝篋印塔がある。

江戸時代に入ると宝篋印塔は相輪が巨大化して塔身が長くなり、笠の隅飾りは大きく外に開くようになるが、

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館林「ロヒンギャ写真展」終了しました。

無国籍ネットワーク(Stateless Network)と在日ビルマ・ロヒンギャ協会(BRAJ)の共催で群馬県館林で行われたロヒンギャ写真展、4日間あっという間でしたが、昨日無事に終了いたしました。多くの方にお越しいただきました。展示写真の撮影者の1人として、心より感謝申し上げます。

今回「世界難民の日」ということもあり、多くのメディアにも注目をしていただき、テレビや新聞、ネット媒体を通じて来ら

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群馬県館林市でロヒンギャ写真展を行います。

夢が1つ叶います。「世界難民の日(World Refugee Day)」の6月20日(金)から23日(日)までの4日間、群馬県館林市でロヒンギャの写真展を行います。

現在日本全国で約300人のロヒンギャが居るといわれていますが、その内約260人がこの館林で暮らしています。彼らはかつて故郷のミャンマー(ビルマ)ラカイン州の故郷を追われ日本に逃れ、慣れない土地で馴染む努力をしながら静かな生活を送って

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館林でロヒンギャのご家庭にお邪魔して

群馬県館林。昨日は日頃からお世話になっているロヒンギャの方の自宅にお邪魔してイフタール(ラマダンの時期に1日の断食を終え日没後に最初に食べる食事)をご馳走になった。

奥さんが腕を振るってくださったビルマ料理の数々。ボリュームが凄くておののくも、どの料理も最高に美味しい!本当に。

イフタールは米は食べずにひよこ豆のカレー(バングラデシュ人は固め、ロヒンギャは柔らかく煮るそう)や麺類が主食になるそ

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シリウス無料体験

まなビバ!シリウス
2018年1月22日
*このブログは、以前のブログから引っ越してきたものです。

シリウス体験 day !
昨日は、初めてのシリウス体験日!
自分プロジェクトのさわりの部分、2時間どっぷり楽しみました

初めての体験日。
参加のこどもさんに今日はどんな気持ちか尋ねると「わくわくして今日は来ました!」とのこと。ほんのちょっぴりお互いに緊張していたので、5分ほどのリラックス時間をと

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よりもい聖地の館林

に、行きました

こちらは駅前。

↑見覚えのあるところ

キマリとひなたのバイト先で酒とつまみを買いました

泊まった館林グランドホテルの入口にはポスターが。

こちらはめぐっちゃん行きつけのお店「カフェドストール」。カレーセットを頂きました。

中には聖地巡礼ノートが。

ノートを開くと、日頃のお礼にとお店の方がプリンの作り方を書いていらっしゃいました。

ほっこりポイント。

帰り際に駅前の

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旧館林市庁舎に会いに行った話

アナログにも程があるだろという感じなのですが、2016年2月に日本に一時帰国して建築見学をしたとき、わたくしは見たい建築に印を付けたgoogle地図をプリントアウトし、その紙を手にして各地を奔走しておりました。そんな風にして埼玉と群馬の建築を見て回っていたときのこと。

その日は深谷市から旧妻沼町、太田市を経由して館林市に行くという行程。自分の私的用事で実家の車を使うのは気が引けたので、深谷~館林

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ありがとうございます!!!!!!!!!!
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