人の意思決定とサービス設計 ver.0.1 【情報収集編】

相変わらず、
人がどのように意思決定をするのか。
それをサービスにどう活かせばよいのか。
について、ぼんやりと考えている。

ver.0はこちら↓

1. なにが問題なのかを認識する。
2. 情報収集する。
3. 情報の中から自分で納得できる情報を取捨選択する。
4. 最終的に残った情報の中から解決方法を決定する。
5. 実際に解決方法を実行してみる。
6. 実行結果がよいものであれば解決!

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人の意思決定とサービス設計 ver.0

最近、人が最終的な意思決定を下すまでに
どういうプロセスを辿るのかについて考えている。

あーでもないこーでもないと悩んでみたり、
ドキュメントにしてみたり。

今の所がっつり腹落ちしてるとは言えないが、
現段階で考えていることをver0として、
noteに残しておくことにした。

考えは常にアップデートされ続けるので
今後 ver.1, ver.2 ... と続いていくことに期待🤗

意思決定

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良いサービスは、サービス外で成長実感をもたらす

サービス内の最大の報酬=成長実感は、サービスの外でもたらされる事が多い。Googleなら、知識を「知った」ときではなく「使った」とき。メルカリなら「出品した」ときではなく「購入された」とき。占いなら「占ってもらった」ときではなく日常生活で「占いが当たった(正しく導かれた)」とき。クラウドファンディングなら「掲載した」ときではなく「達成した」とき。Twitterなら「つぶやいた」ときではなく「いいね

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RTはnoteらしい体験に生まれ変わるといいな

noteにRT(リツイート)機能はあった方がいいのか?ということについて書いてみる。

twitterへの発信とnote

RTというと真っ先に思い浮かべるサービスがtwitterだ。RTの恩恵を最も受けやすく、そして炎上も助長する。

当たり前だけれど、twitterとnoteは文化が違う。おすすめに取り上げられ流コンテンツの選定や、公式ユーザーの発信はクリーンなものが多いと思っている。丁寧に文

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利用すればするほど楽しいnoteの仕掛け

noteを利用していると楽しい仕掛けに気づく。

ただ文章を書くだけでなく、自分のコンテンツとして個性が出せる仕組みやプチご褒美的な仕掛けなど。私が感じるnoteの楽しい仕掛けを紹介します。

リアクションメッセージの設定

「スキ」のリアクションメッセージをランダムに設定するのはなかなか楽しい。絵文字を入れるとポップな感じになるのでおすすめ。おみくじ風だったり、今日の一言だったり、おすすめのスイ

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人が感動するためには、何が必要なのだろうか

最近ずっと考えていることがありまず。それは『感情と伝達』です。
もともと考え出したきっかけは、どういうビジョンの在り方がメンバーを熱狂する上で重要なのか。

色々な組織をwevoxを通してみていると、明らかに合言葉がある組織とない組織が存在します。そしてない組織の方が、メンバーの意欲も低く組織としても弱い。

ただ言葉自体はどこの組織にもありふれていて、それがメンバーの感情に紐付いていないだけ。合

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ハーズバーグの動機づけ・衛生理論ってサービス設計時にも大事という話

みなさん、フレデリック・ハーズバーグさんはご存知ですか?
人のやる気やモチベーションは、「動機付け要因」と「衛生要因」からなる二要因理論を世に広めた方です。

もう少し補足させていただくと、仕事において『満足』を招く要素と『不満足』を招く要素が異なります。

僕たちの頭の中には、不満 ⇔ 満足 のように考えがちですが、正確には、

不満がある ⇔ 不満がない
満足していない ⇔ 満足している

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【日刊ZOE NEWS】デジタル融合以前にできる画期的なサービス/菊池武夫氏が、テクノロジーによるサイズミスマッチを語る

12月3日(月)の日刊ZOE NEWSで取り上げるのは、下記のニュースです。
1.デジタル融合以前にできる画期的なサービス
2.菊池武夫氏が、テクノロジーによるサイズミスマッチを語る
3.その他、コメントはしていないけど注目ニュース
4.年末の追加イベント告知

デジタル融合以前にできる画期的なサービス

店舗にテクノロジー導入や、デジタルとの融合に注目されていますが、それ以前に工夫できることはた

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無料サービスはいつまで続くのか

世の中には無料があふれている。特にインターネットの世界では顕著だ。無料でよい文章や情報に触れることができる。(もちろん、ひどい言葉もあふれているが)

インターネットのビジネスモデルは多くが広告モデルで、ユーザーから課金をするサービスが増えてはいるものの、圧倒的に少ない。わたしも無料サービスの提供、マーケティングに携わったことがある。どうにも限界があるというか、色々問題があったなと思う。

という

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ユーザーのキャンセルを怒るな

◆Webサービスを悩ますキャンセル問題

Webでサービスの予約ができるようになってから、キャンセルが増えるという新たな問題が起きている。とくにスマートフォンでパパッといつでも操作できるので、ユーザーもあまり深く考えずに予約しているのだろう。モラルの問題だが、実際に予約を受け付けてくれた人の顔や声をみていないので、心理的にキャンセルしやすい、ドタキャンしやすいということは否めない。これからもこの問

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