アスリートの強みを活かし”人生の金メダリスト”を育成する 株式会社集中力 森健次朗さん

世界で活躍する有名プロスポーツ選手のウェア開発を経て、全国への講演・研修でご活躍中の森さんにお話を伺いました。

■森健次朗さんプロフィール
株式会社集中力 代表取締役
一般社団法人 日本集中力育成協会 代表理事
集中力プロデューサー®️ 森健次朗
1963年生まれ。長崎県南島原市出身。
国立名古屋工業大学大学院博士前期課程
1989年ミズノ株式会社入社(商品開発本部ウェア開発課配属)
オリンピッ

もっとみる

ビビると引き寄せの法則に引き寄せられる

あなたは死後の世界を信じているでしょうか?

今のところ、科学的に実証されていないので、死後の世界があるともないとも言えません。ので、あなたがどう思うかによって死後の世界があるかないかが決まります。

私はどう考えているかと言いますと、「ある」と思っています。

宗教的な話でなく、あったほうが得だからです。

そう思うようになったのは、渡部昇一先生の著書『魂は存在するのか』(海竜社)を読んだことが

もっとみる

ビビリは努力をムダにする

何らかの分野で成功をしている人は必ず努力をしています。しかし、努力をすれば何でもできるのかといえば、そんなことはないようです。

残念ながら、あらゆる面で努力が報われるということはありません。

子どもの夢ランキングでは、小学生ではサッカーや野球選手が上位にありますが、中学生になると下位になり、高校生になるとランキングから姿を消します。

成長の過程で、人は「努力だけではどうにもならない」と悟りま

もっとみる

ビビリはノウハウでは治らない

私は、35歳くらいの時から、独立したいなと考えていて、実際に独立をしたのが40歳を過ぎていました。

今から考えれば35歳で独立をしても、特に問題はなかったと思います。40歳を超えて能力が上がったとは思えませんし、むしろ、独立をしてから学ぶことが多いことを考慮すると、35歳で独立をしていた方がよい仕事ができたのではないかと思います。それに伴い、収入も増えていたと予想できます。

なぜ、私が思い立っ

もっとみる

自分についてきちんと考えるということ

「こんなはずではないのに」と思うことがあるなら、自分について深く考えるタイミングだと思います。

人生には偶然にうまくいくことがあります。宝くじに当たることは稀でしょうが、商店街のくじ引きに当たることくらいはあるでしょう。

こうしたラッキーはありがたく受け取り、私はついていると思えばいいと思います。

逆に、ついていないと思う時の考え方が重要です。

たとえば、出かける前に靴の紐が切れたら、不吉

もっとみる

ブラジルのことを書くと、なんだか勇ましい人のようにも思えますが、逆なんだドグ。(;´Д`)!ドグ子はすっっごいビビリなんだドグ。すっごいビビリだけどどうしてもアイディアが浮かんでしまうから、「サ、サンマいかがドグか~!?」ってブラジルで言うより他がなかったんだドグ~!(*´Д`)

ビビリな人だからこそ個性を活かせる!

こんにちは。

題名の通り、僕はものすごくビビリで小心者なのですが、そんな僕でもいや、そんな僕だからこそ人のために行動できるのだと最近思います。

いったい何を伝えたいのかと言いますと、先日僕の前職の先輩(社内で知らない人がいないぐらいの方です)にこんな質問をしました。

「普通の人がブレーキを踏むところを迷いなく突っ込めるのはなぜですか?」

かなり失礼な質問ですが。笑
快く答えてくださったのが

もっとみる