二大政党制

二大政党制の問題について

過去の常識は時代の中で歪みを生む

議会制民主主義が世界中で主流となっている。

各地に議会があり立法府という顔を持つ。

日本のような間接民主制国家はよく行政と立法が密接すぎると行政学の分野で問題視されることも多い。

議会政治とは多くの問題を孕んでいる。

私は政治において万能な体制などはないと考えている。その時はいいものでも時間と共に問題が発生し徐々に疑われていく。それはいつしか歪みとなり糾

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妥協出来ないのは政治的には弱さになりうる

政治を別の言い方で表すなら「妥協」だと思っています。「妥協」という言葉は一般的に使用される場合、良くないイメージで使われることが多いですが、人と人との間での利益調整としての行われる政治では「妥協」が出来なければ「対立」するしかありません。それは国内であれば最終的には裁判で決着が付けられるはずですが、もし国際政治において妥協が成立しなければ対立することになり、最悪の場合は戦争ということになります。

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二大政党制への障壁

宗教者は自己矮小化する。なんといっても神は偉大だから。

宗教を理性で超越した近代人は理性の可能性を信じる。自己肥大しやすくなる。

前者は必然的に、小さな政府(減税)、他国への不干渉(モンロー主義、戦争に消極的)、レッセフェール、マネタリズム、国家の個人への不干渉、自己責任等などに傾斜する。

後者は必然的に、大きな政府(増税)、民主主義の布教という名目での他国への干渉(戦争に積極的)、統制経済

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やはり不定の輩 橋下徹

片山虎之助共同代表、馬場伸幸幹事長、足立康史議員などは特に、自由民主党には反対だが、安倍政権支持を明確にしているが、この方たちが、小沢一郎の自由党と国民民主党と仲がいい橋下徹の復帰を願っている。政界を一方的に引退した橋下徹が、引退後も大阪維新の会、日本維新の会のGovernanceに口出しをしてくるが、もう役職もない、ただの芸能人の部外者で、マック赤坂と同じ部類。何故、大阪維新の会と日本維新の会が

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