ディジュリドゥと鍵盤の瞑想音楽会 at 宇陀市 カフェMeli-Melo

私、久々に、歌います。

6歳から歌、9歳からピアノをやっているので、

ずいぶんと長い間、音楽が暮らしの近くにあり、

生きる上での”普通”、になっている。

若い頃の私を支えていた必死さや熱さで、

音楽へ向き合っていた感じから、

歌う動機や環境はいろいろ変わったように思う。

音楽がなくても日々の暮らしに別状はない人もたくさんいて、

世の中にはいろんな音がもうすでに溢れている。

歌うこ

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クラウド・ルー インタビュー in京都音博「音楽を通じてハッピーを届け、生命の瞬きを伝えたい」

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α-STATION FM京都『IMAGINARY LINE』
2018/10/28(日) 放送分 ラジオ書き起こし ※インタビュー部分のみ
ゲスト:クラウド・ルー(盧廣仲)
インタビュアー:岡村詩野(音楽評論家・音楽ライター)
通訳:星原宣子
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京都音楽博博覧会2018に出演したクラウド・ルーの現場インタビューがとても良かった

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太陽のブルース

心にすぅーってはいってくる
音楽って
やっぱり特別で
そんな曲に出会いつづけたい

どんなに満たされても
人間やめたいときがあったり
そんなときに救われるのは
人じゃなくて音楽だった

人にすがれないぶん、
わたしは音楽にすがってしまう

きっとこの先も。

#京都音楽博覧会 #くるり

くるりとのこと

それは、河合神社の片隅にひっそりと建っていた。「広さはわづかに方丈、高さは七尺がうち也。」と『方丈記』に記されている通り、わずか四畳半ほどで高さは約2m、茅葺き屋根の質素な小屋である。

京都で様々な災害を経験した『方丈記』の著者、鴨長明は、世の無常観を嘆き、出家して、郊外にある日野山に簡単に移動できる庵を作って住んだ。そのときの住まい、方丈庵を復元したものが河合神社に建てられていた。

『方丈記

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京都音楽博覧会のはなまめ。2017.09.

京都旅の理由はこちらでした。

くるり主催の京都音楽博覧会です。

朝ゆっくり起きて、
飲み放題のコーヒーを、
ホテルでいただきました。
ʕ ・ω・ )

種類違いを飲み比べ。(*´꒳`*)

それから、少しお腹が空いたので、京都駅の星乃珈琲店で具沢山パスタをいただいて、

梅小路公園へ。

今年、初参加出来たことが
とてもうれしかった!

この時のくるりライブのセットリスト。

ジュビリー

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京都音楽博覧会2017

9月が終わります。一年待ちに待っていた音博から1週間。夢だった? ずっとあの空間に留まっていたいけれど否応なく日常に戻り、また9月が来るのを待ちます。

今年も京都音楽博覧会に行ってきました。例年通り長男とふたりで行く予定でしたが、実は息子との旅行を羨ましく思っていたのか、オヤジがオレも行こうかなと、ついてくることなりました。

教育実習終了の翌日で、打ち上げ二日酔いの、連れていってね状態の長男。

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ただいま。京都から帰ってきました。音博終わっちゃった。また1年頑張ろう。 #京都音楽博覧会

リベンジマッチ

次男の目線が私の目線に追いつき追い越そうとしていた中二病真っ盛りの夏。

何が気に入らないという理由もなく、いつも不機嫌な次男。毎晩遅くまで塾ご苦労さんだねと思っていたのだが、案の定おサボリしていた。塾代一コマ幾らだから1日分が〜と計算していたらだんだん腹が立ってきて、ブチブチ文句を言ってみた。次の瞬間、次男が私の靴を部屋の中に放り込んできた。カチンときた私は「ちょっといい加減にしなさいよ!」久し

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