具体と抽象(読書レポート)

先日上司に、
「神田さんは学びを抽象化してそれをほか案件にも応用していく力をつけていけるといいね。」
と言われて、「なんのこっちゃ」とわけわかめだったので、googleで「学び 抽象化」と打ち込んだ。
そして行き着いたのが細谷功さんの「学びと抽象」だった。

この視点、めっちゃ役立つやん!実生活にも執筆にも!
と興奮にしたので、自分にインプットを定着させるためにも、まとめを残しておこうと思う。

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つぶやきポエム 6

2019/07/28 14:09

when it is dark enough,
you can see the stars.

どんなに暗い場所でも、
君の瞳は輝いている。

雨が降ったら 虹をかけるよ
空の向こうに 星が見えるよ

月が笑うよ
僕は詠うよ

HONOKA SHIZUKU

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見えなくしちゃうと 想像してくれるね
見えるようにすると 見えちゃうね

ねえ どっちが好き?

見えない方がドキドキする?
見えてる方がドキドキする?

ふふふっ

どっちの わたしも 愛してね
どっちの あなたも 愛してる

ほのかも しずくも 一緒だよ

*ほのか しずく*

同じ価値だと思うものを交換し合うこと

各地へ流れている川をたどってみると1つの湧き水へたどり着いたりするみたいに、ばらばらな物事でも元をたどればどこかで合流するものだと思っている。

それを「本質」というのだろう。

2018年末にSHOWROOM社長の前田裕二さんのメモの魔力という本を読んでから、本質を探すことにすっかりハマってしまった。

それから物事を考える角度やルートが変わって内面的にも急激に成長できた自覚がある。人生の中で自

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引き算は『具体的』の続きの話

皆さん、おはようございます。
すっかり梅雨ですね、と思っていたら沖縄はもう梅雨明け・・・早すぎる!

さて、今日は前回書いた『足し算は抽象的、引き算は具体的』の続きのお話です。前回は足し算で中心で、引き算に関してはほぼ触れずに結論だけを示していたので、今回は具体例を交えながら引き算について考えていきたいと思います。

算数や数学の知識はほぼ不要です!
僕自身が文系で、数学を専門的に学んだこともあり

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足し算は抽象的、引き算は具体的

皆さん、こんにちは。

皆さんには、普段はあまり気にならないけど、時々「あれって結局何なんだろう」と頭をよぎる謎というか悩みみたいなものありますか。
例えば、「虹の端っこって、どうなっているんだろう」みたいなアレです。

ちなみに虹の端っこはこんな感じらしいです。
ネットで適当に拾った画像なので、真否のほどはわかりません笑

僕がときどき頭をよぎるものはズバリ(何がズバリか分かりませんが)『四則演

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泡 abuku .

1番好きなはずのindigo la Endの曲が聴けなくなった。ここ1週間ずっとそうである。noteを始めたのも気を紛らわすためかもしれない。

大きな悩みを抱えたのは相当久しぶりだ。今まではどうすればいいのかいくつか手法が思いつくような悩みだった。

悩みを抱えている状態は悪いことではない。むしろ思う存分悩めばいい。
なんて何かの本で読んだが(確か森博嗣先生だったような)、答えがわからない悩みは

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基本の思考法

転職とは直接関係ないですが、今回は思考法「抽象と具体」に関して記載します。

●そもそもなぜ思考法と具体を意識するようになったのか(余談なので飛ばしてOKです)

大学2年のころ、とにかく自頭が悪いということに悩んでいました。
努力はしていたのですが、クラスの真ん中から上くらい、理解の速度も遅く優秀な友人に遅れを取っていました。

同じような悩みを抱えている友人H君と愚痴りあったところ、H君は「能

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ワイエスの"ドキュメント"を観る②

(昨日のつづき)

片岡義男『日本語の外へ』は、湾岸戦争を"観察"することから始まるが、湾岸戦争が始まった日、その報道を見た時、片岡さんは軽井沢の美術館へワイエスの展覧会を観に行っていたそうで、その話から始まる。そして「あとがき」では再びワイエスの話になる。

片岡さんもそこで「鉛筆による数多くの断片的なスケッチ」が「記憶に残った」と書いている。

ワイエスはたぶんスピードをつけてそれらのスケッチ

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人はなぜ、時代の変化に価値を感じるのか

平成から令和へ。

多くの人が「平成」という時代を振り返り、「令和」という新たな時代に向けての決意をしたのではないか。

平成から令和への時代の移り変わりは二度と来ない。だから人々はその「時」の変化に価値を感じて、必要以上にその時を大切にする。

「時」というものは常に変化している。

1秒1秒は今この瞬間にしか存在しないものなのに、なぜか人はその1秒にはあまり興味を持たない。

「日常の1秒

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