102.できると分かるは全く違う。

久々の投稿となりました。
僕は現在、母校のグランドで練習しています。

年が約10個も離れる高校生たちと練習…。
はじめは抵抗感がありましたが、彼らと同じ空間でトレーニングやキャッチボールができる環境を提供して頂いて感謝しています。

さて、ここから本題です。
高校の後輩が現在、日本一と言っても過言ではない企業チームでプレーをしています。

そのチームのあるピッチャーの投球フォームでとても気になる

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誰も分かってくれない

「誰も自分のことを分かってくれない」
「誰も自分のことを認めてくれない」
「誰も自分のことを必要としてくれない」

こうやって拗ねてたときもあったな
これまでの人生の中で。

心がこういう拗ねた状態になると
目に映るすべてが敵にみえたり
自分を否定する存在に感じたりもする。

でもね、
もう薄々自分でも感づいてるんだよな。
本当はもう自分でも気づいてるんだよな。

「分かってない」
「認めてない」

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「ウタウタイ [singer song]」

「ウタウタイ [singer song]」

愛してる 零れ落ちる言葉は love love love
愛してる 想いが伝わるといいな ラララ ラララ

言葉にできないから 歌にしたんだよ

詩を読むよ 歌を唄うよ 君に届けるよ
聞こえるかな 読んでもらえるかな

君はいつも受け取ってくれる
僕はそれを知ってるよ

心で歌うこと 心で聞くこと 心で読むこと
心で感じること 体が全部知っているよ

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絶対音感あるある

こんばんは。Likutoです。
今日は初めて音楽について語ります。

私は5歳の頃からピアノを習っていたので絶対音感がついたのですが、皆さん絶対音感についてどんなイメージがありますか?
あるいは、絶対音感をお持ちでしょうか?

今日は、絶対音感の持ち主だったらきっと分かってくれるであろう話を書きました。

そもそも:絶対音感ってどんな感じ?

絶対音感は、耳から聞こえた音に対して即座にその音程が分

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ありがとうございます!書き続ける励みになります!
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今年の文学フリマ大阪に出店します!
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わかった気にならない

この前とあるイベントのために「学力テスト」の問題を作ることになったのだけれど、恥ずかしいことに中学生で習った様な方程式や地図記号が全然わからなくなっていた。

卒業してから使う機会のないものばかりとはいえここまで忘れていることが自分でも衝撃だった。正直大人になったからどころかテストが終わって1ヶ月もすれば御成敗式目がなんだったかも危うい。

人は必死で覚えたことも使わないと忘れる。もう少し厳密にい

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ありがとう おれごとう
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「わからない」の資源問題。

「わからない」が乗り越えるべきものでは、なくなってきているのかもしれない。この感覚は、あれに似ている。…そうだ「バリアフリー」だ。あらゆる段差は平坦に。段差なんて、ある方が問題なんだ。ぺったんこイズ正義。

 これを問題視するかどうかという話。考えてみれば、現代のあらゆる場面で、この「バリアフリー」が実行されている。アプリの操作法も、映画やゲームのシナリオもそう。スッと入ってこないといけない。その

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あわわ、ありがとうございます!
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海外放浪記(21世紀続編)

日本的なるものと私との距離感。それがために放浪を続ける今。

前編で全く触れられなかったので、ここに続編として振り返ってみるものです。

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情報化社会などという言葉があるとおり、今の時代は情報で溢れている。

生で見たことのないもの、実体験してないことも、かなりなリアリティでもって”知る”ことができる。

どちらがよい(わるい)というはなし

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ありがとうございます。
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世代考察番外編 ~18年×4と以前以後~

1、分けることは分かること

6年ごとに区切って世代考察の記事を12回書きました。

これは6年くらいがちょうどいい、と思って区切ったわけですが、歴史において時代区分が人工的なものであるのと同じように、絶対に6年で区切らなければいけないというわけではありません。あくまで1つの枠組みです。

時代区分というものは、その歴史家の認識によっていくらでも変えられます。「先史」「古代」「中世」「近代」「現代

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