YouTuberたちの電磁的猥褻犯罪行為

最近のニュースから

昨日、「広瀬ゆうちゅーぶ」の名で活動するユーチューバー本名佐藤亜耶容疑者(28)が公然わいせつの疑いで逮捕された。朝日新聞6月28日によると、

アダルトサイトを通じてわいせつな行為を生中継したとして警視庁は、東京都江戸川区西小岩2丁目の広告業佐藤亜耶容疑者(28)を公然わいせつの疑いで逮捕し、28日発表した。佐藤容疑者は動画投稿サイト「ユーチューブ」で「広瀬ゆうちゅーぶ」と

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7.【英日対訳】 #安保法制 施行前後に米国務省定例記者会見で語られたことの全て|米国務省(2016.03.28-29)

28日会見内容(施行前)

2016年3月28日、国務省のジョン・カービー報道官は、記者に日本の安保法制施行が翌日に迫ったことについてコメントを求められ、次のように回答しました。以下は該当箇所の抜粋を英日併記したものです。

Source: 米国務省アーカイブ

①安保法制関連(一度目)'31:38辺りから

QUESTION: Can I stay on Japan?

記者A: 日本について、

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1.【英日対訳】第二次世界大戦後初めて海外で戦闘に加わる日本の自衛隊|英BBC(2015.07.16)

2015年7月16日、英BBCが報じた安保法制反対国会前デモの様子。刺激的なタイトルが話題を呼びました。若者が牽引する形で全国に広まった抗議デモ。その国会前の白熱した様子を、BBC東京特派員のウィングフィールド=ヘイズ記者が国会前から伝えます。

On July 16, BBC's Rupert Wingfield-Hayes reports from Tokyo on the controver

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山本太郎 自由党 共同代表が、街頭演説会で「#国民投票法 の問題点」について解説。

2018年10月6日(土)、山本太郎 参議院議員(自由党 共同代表)の街頭演説会が京成上野駅前で行われました。

 聴衆から、山本太郎 氏に対し、憲法改正に関する質問がされ、山本太郎 氏は、質問への回答の中で、国民投票法の問題点について解説しました。

 文字起こしを下記に記載します。

■ 山本太郎 氏(自由党 共同代表)@yamamototaro0 の回答

2つ目、ご質問頂いた内容はですね、

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【戦争ができる国に】

半島南部の国が こう言う報道
【戦争ができる国に】
今回の衆院選で自民党が大勝したことに、
韓国・MBCニュース「日本を戦争できる国に変える
プロセスに弾みがついた」と、憲法9条改正を「平和憲法の破棄」
と表現して報道した
https://news.yahoo.co.jp/byline/seodaegyo/20171023-00077269/
確かに「戦争ができる国を目指している」
と言う指摘は、

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空母レーガンの被曝と立憲民主党

平成29(2017)年10月8日(日)
深夜のドキュメンタリー。
五年前の震災で
米海軍の原子力空母ドナルドレーガンが
被曝し現在までに 乗務員九名が
放射線障害で死亡…。
1F福島第一の建屋が水素爆発し海上に流れた
高濃度放射性物質がレーガンの航路と一致したため
その霧中に防護服もなく10時間以上
居る羽目になり、そして内部被曝した為ですが
考えてみれば、スピーディというシステムのデータを
公開

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若殿に兜取られて負け戦

八紘一宇」は、戦前の日本の国策とされました。
それは、昭和15年7月26日の「基本国策要綱」に
掲げられています。
皇国ノ国是ハ
八紘一宇トスル嚢国ノ大精神ニ基キ
世界平和ノ確立ヲ招来スルコトヲ以テ基本トナシ
先ツ皇国ヲ核心トシ
日満支ノ強固ナル結合ヲ根幹トスル
大東亜ノ新秩序ヲ建設スル

ひらたくいえば

日本の国是として

「世界はひとつ、人類はみな兄弟という

我が国の道徳観に基づき

世界

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スクール・オブ・安保2 地政学を知っていると安全保障政策は簡単に理解できる 講義ビデオ

「スクールオブ安保」2回目は「地政学」についてのお話です。

「地政学」は20世紀初頭にイギリス人の地理学者ハルフォード・マッキンダーという人が始めた学問分野です。

人間の行動は海、陸、川、山といった「地形」や、砂漠、高山といった「気象」といった地理的条件によって規定される。よって政治や経済の営みも地形や気象という地理的条件に決定される、というのが基本的な考え方です。

地政学は特に戦争を考える

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強大な行政権力のもとに立法府も司法もその存立を脅かされている──保阪正康『安倍首相の「歴史観」を問う』

歴史に学ぶとはどういうことなのか、ということを体現している本です。書名から時務情勢論のように感じられますがそんなことはありません。謙虚に歴史から学ぶ、歴史が語りかけてくれることにじっと耳をすましている実証史家としての保阪さんの姿が浮かんできます。

安倍晋三首相の歴史感覚の危うさを指摘するだけでなく、私たちがともすれば見失いがちになる私たち自身の今のありようにも警鐘をならしています。
安倍首相のヤ

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