『忖度』の使い分け

日経電子版の記事【大人気「かめおか子ども新聞」 忖度なし 本質ズバっと とことん調査隊】は、メンバーは編集長一人を除いて全員子供というユニークな子供新聞に関するリポートです。

 そもそも、子供と大人を分けるものは何か、様々な見方があると思われますが、その一つに、『他人の心情への想像力』という事があるのではないでしょうか?……もちろん、子供には鋭い直感力があるので、この場合の想像力というのは、想像

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加害者としてのテレビー2016年1月18日SMAP「公開謝罪」

■公取委「注意」のその後
2019年7月17日、NHKがジャニーズ事務所に対する公正取引委員会の「注意」を速報で報じて以降、事務所をはじめ、NHK、民放各局はこぞって疑われているような圧力、忖度の存在を否定した。

例えば日本テレビの小杉善信社長は7月29日の定例会見で、圧力について「一切そういう声は聞いていない」と完全否定した上で、
「出演者に関する日本テレビの基本的な考え方は、まず番組側が出て

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創造の世界はもっと自由であるべき

つまり、今までは、不自由なわけだ。

「創造の世界はもっと自由であるべき」
これを語ったのは、豊原功補と小泉今日子の両パイセン。
このお二人がいま、芸能界、映画業界の常識を覆そうと、
映像制作プロダクション「新世界」を立ち上げ、
新たな取り組みを行っている。
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190730-00028765-forbes-ent&p

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N国党に対するTV報道とか「政府広報!」って批判されてるNHKに対する目くらましになってる気がしないでもない。  きわものに飛びつく民放は(野次馬根性としては)間違っていない。 ただ それなら面白い物には全部飛びついて欲しい。 何かに忖度して対応を変えるとか野次馬じゃないよ。

黒いサングラス(エッセイ)_20190811エルムS

僕ら小学生の仲間が右バッターボックスに入った。太陽が照りつけるだだっ広い中学のグラウンドはまぶしい。バットを持つ仲間の白いユニホームはさらにまぶしい。相手の投手が投げた球を打ち返した。ゴロが三塁手前にころがる。三塁手がおてだまをした。仲間は僕たち一塁側のベンチの前を疾走した。三塁手はボールを掴み直し、すばやく一塁に送球するが、時すでに遅し。仲間は悠々一塁を駆け抜けていた。
「よっしゃー!」
一塁側

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⑩糸紡ぎ姫(眠り姫)【忖度】愛・スピリチュアル・ツインレイ・成功の法則・日本人

慮り…って なんだろう?

って 考えたりする

わざわざ考えたりして行う事でもない

のかもしれない

自然と行われる行為で あるといいな

とも 思ってる

思い遣りを考えたら やっぱり見える

私から貴方へ  の方向

でね

思い遣る時  そこに在るのは

私の思いで考えたこと  でしかないのよね

つまりは  私の思いをあげる 

って事だわ

お相手が欲しいものかどうなのかは

二の次

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①糸紡ぎ姫(眠り姫)【仲間外れ】愛・スピリチュアル・ツインレイ・成功の法則・日本人

「眠り姫・野薔薇姫・眠れる森の美女・糸紡ぎ姫」

彼女が生まれた時  王様は魔女を呼ぶことにした

お祝いの席に

ご招待する人数を決める時

おもてなしに使う金のお皿が

一枚足りなかったのよ

だから

お皿の枚数にあうだけの 魔女を招待した

仲間外れの 魔女が出来たんだわ

これが

間違いの始まり

仲間外れ

最低な行為よ

そして  魔女は呪いをかけたの

「姫が十五になった時 糸車

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お盆休みはニッポンの悪しき習慣だ(煽りぎみ)

今年も8月が進んでゆきます。今日は7日。
いまさらわたしが言うまでもないのですが、暑いですね!!!!!

今年のお盆休みは最長9連休だとか…あれ、なんかデジャヴ?
『キューレンキュー』ってなんかその響き、キュウリだかキュウレイコンだかみたいなそのコトバ、いつかどこかで聞きましたよ?

って、たった3ヶ月前(GW)の話だった。

こんだけ暑いので、いやもう休んだらいいと思う。
9日間だなんてシケたこ

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「サポートをしてはいけない」という新しい取り組み

パプアニューギニア海産の武藤北斗です。「好きな日に出勤欠勤」「嫌いな仕事をやってはいけない」などの働き方についてはこちらを。

 先週、エビを選別しながらふと思ったんです。「あれっ、何となくずっとやってるけど、これって新しい取り組みなのかな?」と。そのことを報告します。

 それは「サポートをしてはいけない」です。

 サポートをすることは、通常は良いことだと思います。しかし、私たちの職場において

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「忖度のしすぎ」をやめるのだ

いまさらながら、令和元年の目標を決めました。
「忖度のしすぎをやめる」です。

「人の顔色を窺いすぎるのをやめる」、もしくは「空気を読もうとするのをやめる」でもあります。

「空気って読むものじゃなくて、吸って吐くものだと思うから」。
『凪のお暇』で凪ちゃんが発していた言葉が、ちょっとだけ時差で自分の心に響いてきました。

* * *

「きらわれたらどうしよう」という気持ちが、いつも私の心の中を

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