男と女ってどこが違うの?小学校編

小学校時代を振り返ると、字のキレイさやノートのとり方、授業中の過ごし方に男女の違いはありましたか?
 また、同性同士のグループや男女混合グループ、どちらで過ごすことが多かったでしょうか?

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 今回は『女の子脳・男の子脳』から小学校編についてお届けします。

 前回までの記事はこちら

 幼児期編では、小学校に上がる前までの間に男女の差がつき始めるとい

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「性別」は自分の主観だけでは決められない

トランスジェンダーの論客、神名龍子さんにご自身と新宿二丁目について語っていただきました。自身の性を表現する言葉を持たなかった世代の歩みと、試行錯誤を、若い世代にも知ってもらいたい。(画像はゴールデン街「たちばな診察室」にて撮影)

神名 龍子(じんな りゅうこ、1964年生)
トランスジェンダーの哲学者。 1990年~1999年まで、パソコン通信にて女装家向けの「EON」を展開し、約1500名の

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ハッシュタグあの恋

あの恋、だなんて過去の話をすることはわたしにはあまり似合わないのではないか、と思う。第一わたしは過去に、誰かに話せるほどに幸せな恋も不幸せな恋もしてきていない。わたしの恋はいつだって急激に高まる相手を冷たくあしらっているだけのものだった。それはなぜか。簡単に言えばわたしは、

女性でありながら女性に惹かれるからである。

それは同性愛者だの両性愛者だのという性的マイノリティーにくくられる。正直いっ

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人の性別を「オス/メス」で考えるナンセンス

ぶっ叩かれそうなタイトルですね。

明らかにオスとメスは違います。だから分けるべきです。

じゃ、どんな場面で分けます?

1. 医学が絡む事案
2. 性差に関する法律が絡む事案
3. 筋力や体格差に左右されるスポーツ

それ以外に何があります?現代社会的に。

古来、ジェンダーロールは神聖なものでした。男は戦い、女は育むものでした。それこそ「生物学的オスたる、メスたる所以」でした。

原始社会は

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関係ないですが「恋のヒメヒメぺったんこ」ってご存知ですか?
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自分の性別について書いた事を後悔している自分と、すっきりした自分がいる

雑に自分の性別について書いた事、そして性別について思っている事を書いているnoteをたくさん読ませて頂いて、とても勉強になりました。

性別はグラデーション。なるほどそうやって考えるのかーなどと、自分はまだまだ性別について勉強不足だったなという感じでした。

性別は二分化じゃない、頭ではわかっていながら皆さんの考え方とか難しさにも触れました。

それで自分が楽になったかどうかはさておき。

自分は

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子供を産むと死ぬ世界

出産=魂の譲渡
授業で刻まれた文字を私は消すことができずにいた。クラスメイトはもう音楽教室に向かっている。このまま行ったら、日直ーっと呼ばれるかな。黒板消しを持ったまま外を見る。体育着に着替えた男女が蟻の巣から出始めた。学校はヒイロとしての役割を与えられるから嫌い。

「忘れ物ーってあれ。ひーちゃん、遅刻しちゃうよ」
「うん。」

驚いて文字の7割ほど消してしまった。
このヒイロっていう名前も嫌

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リゾバ! 女?男? どっちが有利?

性別で募集に差があるとすれば

・「女性限定」

・「力仕事が多い」

それほど多くはありませんが、たまに見かけます。

仕事内容では、その場で臨機応変に対応する場面が非常に多いので、性別に関係なく適材適所で配置されると思います。

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( -∀・)まとめ

性別に差は無い!!!

ただし、現地で共に働く人は圧倒的に女性(40代~70代)が多いです。
(アットホームと表現される場所は特に)

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男と女ってどこが違うの?赤ちゃん編

女の子の方が人に興味がある?男の子の方が運動能力が高い?その差は赤ちゃんのときから生まれているの?という疑問は、考えれば考えるほど次々と出てくる。

以前紹介した『女の子脳 男の子脳』には数多くの研究が紹介されていて、全てを書き出すときりがないので、個人的に気になっていたことや本を読んで驚いたことを中心に記載していきたい。

 ちなみに、なぜこの本を読もうかと思ったのか?前回の記事はこちら

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③/24【自分の性別であってはいけない】のビリーフ ~悩みの原因となる24のビリーフ~

【説明】
《自分の性別であってはいけない》のビリーフを持つ方は、心のどこかで「自分は違う性別で生まれてくるべきだった」と思っており、実際の自分の性別に対して違和感を感じています。
『女性(男性)が男性(女性)っぽい服装や、振る舞い、言葉使いをする」「同性や異性に対して、過剰にライバル心や攻撃心を持つ」といった症状を示します。
女性の場合、心因的な月経前症候群(Pre-Menstrual Syndr

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自分の性別に対しての言葉が、自分らしさを作った

自分は男らしく、女らしくと言われる事に非常に窮屈さを覚えていた。

かといって、男になりたいとか、女になりたいとか、そういった強い思いもなかった。ただ、自分がどちらかに生まれたから何となくそう生きている。

「あなたはあなたらしく、そのままでいい」なんてありふれた言葉を言われたり、読んだりしても、別になりたいものなんてないのに何か諦めた風に「自分はこんなだから」とどこか他人事だった。良い言葉だなと

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