336 words Note について

「336 words note」ではわたしが日々学び考えたことを発信しております。

ここでは女性でありながら一人称に「僕」を使わせていただいております。
理由としては、今現代の時代背景にあります。
ただ今の現代は「統合の時代」と言われています。様々な物事に対して、世界は二極化などの「分離社会」を作ってきました。しかし今になって時代が進むにつれて、色々な問題が浮かび上がってきたそうです。

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336 words Note vol.031

先日「趣味は?」と聞かれた
覚えたての「雑食」という言葉
だけど答える前に気づいたのだ

趣味は習慣化する

僕は日常にメディカルアロマを取り入れている
最初は抗不安効果があるとして始めたもの
でも最近は 化粧品や家事にも使い始めた

今では当たり前になったもの
僕はそれを趣味とは思わなくなったということだ

ここに「自己肯定感の教科書」がある

著者の体験談で

過呼吸に

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336 words Note vol.030

カウンセラーの資格を持って考えたこと

「共感」とは何か

それは ありのままの相手を受け止めること
相手の話を聴き 事実を受け止めること

人の経験は 時として
自分の受け入れられないものを持っている

国籍 性格 性別
宗教 思想 知識
経験 環境 感情

などなど

これらに対して
相手の立場を想像する

それが「共感」なのではないか

自分だったらどうするか
これは「共感」の先の「主観」

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透明人間

僕は彼女の細い首に手をかけた。
く、と軽く上がる形の良い顎を見つめ、そのまま手に力を込める。
手のひらに彼女の脈動を感じる。
薄く開いた唇から、小さく息が洩れた。
彼女が瞼を開く。
凪いだ水面のような瞳が僕に向けられている。
きっとその目は、僕を見てはいない。
彼女が僕を通して誰を見ているのか、僕は知らない。

いつだって僕の傍にいる彼女は愛おしくて、僕を透かして誰かを見ている彼女は憎らしかった。

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336 words Note vol.029

23の時 人間関係が心底嫌になった
ネガティブ思考をどうにかしたい
確かにそう思った

そんな「私」に大切な人が本を貸してくれた

「サラとソロモン」

ソロモンという梟が
意地悪な弟やいじめっ子に対して
どういう風に捉えるべきか
主人公サラにそのノウハウを教える物語

この本が教えるのは「無償の愛」と「世の循環」
究極の思考法だ

当時はこの本を読むのに半年かかった
受け入れ難い考えを取り込むに

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目醒めー記憶喪失、歩行不能、嚥下障害を経て/SLE(全身性エリテマトーデス)という難病とともに生きる(13)

<2017年12月>

 最後の砦とも言えるX大病院での治療が始まり、それと同時に、妻にとっては長いトンネルの中に入ったかの様な生活が始まった。

 私の意識に障害が出てから約一週間が経過し、私の携帯には、友人たちからの励ましのメッセージが貯まっていた。妻は、この時、私の状況を周りに話せず、非常に苦しい想いをしていた。しかし、私の特に近しい友人へ、想像以上に酷い私の状況を報告する事から返信を始め、

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336 words Note vol.028

僕は月に一度 必ず手紙を書く
それが習慣になった

ただ 自分が貰う側になって
改めて気づいたことがある

誰かから言葉をもらうことって
何故こんなにも嬉しいことだろう

SNSでも LINEでもない
手紙という形式だからこそ
人間は心に響くのだと思う

字面というのは
その人の性格と 今日の調子が現れる

また便箋の柄は
その人の趣味と 想いが込められている

そして言葉運びは
その人の素性や 

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336 words Note vol.027

あの日 僕は上司と話をした
僕は言った

8年間好きで販売やってきたけど続かない

上司は語った

好きだからこそ売りたい
でもそのうちその店に立てなくなる日が来る
それは自分がその店に見合う人物でなくなるということ
例えば年齢だったり好みだったり
店というのは その商品に見合う人物が立たないと
お客様からも評価されにくい
「好きだから」はその時の自分でしか通用しないことがある
だから今の自分と売

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336 words Note vol.026

「完璧主義」という言葉の裏のSOS
完璧主義と言う人は 孤独を抱えた人が多いように感じる

それは 心の関所の検問を厳しくしていること
それは 万人が考える「理想」の世界を彷徨っていること

前者は 関所を通過できる「信頼できる人」の数が狭く
後者は 自分が「理想」の世界に馴染めずに苦しんでいる

信頼できる人の基準は 自分の「理想」に敵う人
だからこそ 信頼できる人を見つけたとき
心を開いて そ

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令和元年七月十八日

自分をマトモにしていたのは結局、制約だったのだなと思う。
わたしに自由は扱いきれない。

だるい。
バイトを休んだ。シフトを勘違いしていたせいだ。電話が掛かってきて、ああ、またやってしまったなと思う。今年に入って2回…いや3回目だろうか。あのシフト表はとにかく見辛い。人数が30人以上もいると仕方ないのだろうか…。とは言え、シフト違いで休むのは大抵わたしだけなので、他の人間にとっては別段不具合はない

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