第一回スピカ賞、結果発表!

大変お待たせいたしました!このたび、新人漫画賞「第一回スピカ賞」の選考が終了し、発表の時を迎えました。

第一回スピカ賞、結果を発表いたします!

……と、その前にいくつかお伝えしておきたいことがありました。

まずは投稿者のみなさま。生まれたばかりのこの賞へ、力のこもった作品をお送りくださいまして本当にありがとうございました!思いがけない数の作品とその熱量をいただき、代表ともども、嬉しい悲鳴をあ

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ありがとうございます!励みになります~。
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-トーマスおじさんの本日の日記-

こうして壁紙の画像を載せてると、なんか、安っぽいパンフレットの写真みたい。

○○の歩き方、みたいな感じ。

それはそうとして。

昨晩はnoteに何か投稿をしようとして。

その投稿があまりにもつまらなかったので、やめにして、他のものを考えよう。

そう思っていたら、いつの間にか、寝落ちてました。

どのタイミングで風呂に入ったのかも、あまり覚えていなくて、ぐだぐだになり就寝して、気づいたときに

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熱い冒険ノワール『熊の皮』訳者あとがき公開!

本年度アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀新人賞――つまり、今年のミステリのなかで、もっとも注目されたミステリの処女長篇のひとつ――に輝いた、厳しくも雄大なアパラチアの自然を舞台にした冒険ノワール『熊の皮』。その翻訳者である青木千鶴さんによるあとがきを公開します。読みどころや著者ジェイムズ・A・マクラフリンのちょっと珍しい経歴などがたちまちわかる仕様です。ぜひ次の読書のご参考にしてください!

『熊の皮

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スキありがとうございます!
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過酷な状況でも生きようとしてる女の子の隣で「死にたい」と連呼する男の子とのお話。 前編

この前新人賞に応募したんですけど、見事にスベッたのでココにも供養します。

ココに全部載せられないので、前編と後編に分けて載せますね。

ある方法は後編で‼

さいなら‼

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ゴミミステリーを直しています

先日生成してしまった、ゴミミステリー 。

けっこう序盤で「こりゃだめだ」と気づいてしまったため、「書き切って爆死することに意味がある」ということだけを目標に、まあギリギリなんとかミステリー小説のていを成したものができました。

10万文字のつもりでプロット書いたけど、地の文を脳内ツッコミとかで適当に端折りまくって、6万文字。

とりあえず書き切ったし爆死したし、良い経験でした。
ひとつの作品にこ

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【捌の巻】(終)

報告が遅れたが、【陸の巻】で触れた6月8日に講談社でのイベントに行ってきた。

自分の作品の問題点や改善点についても聞くことが出来たし、他にもタイトルの決め方や創作物を書く上での様々な使える話を聞くことが出来た。
例えば、「シナリオを作ってキャラクターを動かし始めたが、途中でキャラクターが当初予定していたシナリオとは違う動きを始めそうになった時はどうすればいいか?」という質問が出たが、対応して下

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今日のラッキーアイテムは剣道の篭手!
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名作『熱海の捜査官』と『時効警察』、セルバンテス「第1回レジェンド賞」、ノベルアップ+で「第1回 歴史・時代小説大賞」

オダギリジョーと栗山千明コンビの名作『熱海の捜査官』(TVerの無料動画12/6(金)まで)が「時効警察」(『熱海の捜査官』とスタッフが同じ)の続編放送記念で無料動画になってます。
 「時効警察」は時効を迎えた事件を趣味で捜査するというお話なんですが、ゆるゆるとしたおちゃらけ展開が楽しいドラマです。

 『熱海の捜査官』は鬼才デビットリンチの『ツインピークス』というマニアックドラマにインスパイヤー

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ありがとうございます
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『このミステリーがすごい!』大賞 研究

3年ほど放置していた『このミステリーがすごい!』大賞研究ページを更新しました!

『このミス』大賞と『このミス』大賞作家の基礎研究をまとめています。

 全18回で受賞作48編(大賞24編、優秀賞22編、U-NEXT・カンテレ賞2編)+隠し玉29編で、世に出した作品は、77編です!

 江戸川乱歩賞が、65回で70組の受賞者(公募は第3回から)ですから、18回で77組の『このミス』大賞は多いですね

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ありがとうございます! 藍色の警務科 自衛隊の警察 犯罪捜査は任せろ!
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