「最近時間たつの速いなぁ」という感覚の正体とは?

みなさんはこんな感覚はありませんか?

「最近時間たつの速いなあ」
「子供のころは毎日が新しいことの連続だったのに」
「最近は毎日同じことの繰り返し...」

時間がたつのが速いとなんとなくもったいない気がしますよね...。
もっと毎日を新鮮に感じたいと私も思います。

この問題は解決できるのでしょうか?
結論から言いますと、部分的には解決できるそうです。

<なぜ「時間がたつのを速く感じる」のか

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時の加速と時が止まる場所

先日、『ミクロの決死圏』(1966年)という映画を録画して観た。子どもの頃にテレビでやっているのを観て、わくわくしたからであった。ところがである。録画したものを今あらためて観直してみると、あまりのスローテンポにあくびが出そうであった。早送りしたいのをこらえるのに苦労した。

原子力潜水艇を特殊な技術で乗組員ごとマイクロ化し、患者の動脈に送り込む。そして患者の脳血栓を体内からレーザー光線で除去すると

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時間感覚のバランス

どうも!日韓の架け橋フジモンです!

フジモンはただいまチェジュ島で心の安寧を得ています。

どこにいても仕事ができるっていうのは、
一般的に言うと『仕事を忘れられない』っていうデメリットがありますが、それは自分の好きなことやそれに繋がりのある仕事をしている人には無い感覚です(笑)

自分の人生と仕事が=になっていると、「あっ!これは仕事になるな?」の発見こそが仕事の一つにもなるので、寧ろ必死に仕

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“スキ”してくれてありがとうございます!励みになります^^
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時間感覚が合わない人と付き合うな

あなたはLINEが来たら、まず開いて内容を確認しますか?

それとも「返事はすぐにしちゃダメだって〜♪誰かに聞いたことあるけど〜♪」という感じですぐに既読をつけないようにして、少しおいてから確認しますか?

そしてあなたはLINEの内容を確認したらすぐに返事をしますか?

それとも少し時間をおいてから、返事をしますか?

この差って、とても大きいと思うんですよね。

私は、すぐに開いて内容確認し、

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大阪の思い出とともに考えた、まちと俺と時間感覚

※まえがき。このテキストはマガジン「Our Whereabouts 往復書簡」のいちエントリーであり、いぬじん氏との往復書簡としてお届けしている。

なんか、意味もなくとりあえずアップしただけなんで、どんべえの写真はそろそろ変えようかなあ。



さて、今回は時間感覚という、非常に大きくも本質的な内容の問いかけをもらってしまった。

中年期の発達課題は、子どもを産み育てたり、後進を育成したりする

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○○時50分

自分の中の1つの境界です。
例えば、11時50分になると、あぁ、もう12時かぁってなります。そういうことです。

11時45分は、まだ11時なんです。48分でもまだ11時。でも、11時50分になった瞬間には完全に12時にシフトするのです。なんでかは聞かないでください。気がついた時にはもうこの感覚で人生やってきたので。

そんな感覚を持ち合わせているために、不思議なことが起きたりします。

時刻は2

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まだあわてるような時間じゃない。

去年、ほぼ日の「今日のダーリン」というコラムで「ある時代の『社会の時間感覚』は、その時代の大きな産業の商品が、生産されて消費されるサイクルを基本にしている」という吉本隆明さんの見解が紹介されていた。

僕らが「忙しい」とか「ヒマだ」と感じる感覚は、かつては、自動車がつくられて買われて運転されるまで、それより昔は、米が種もみとして蒔かれて、稲が刈り入れられ、米になって人の食卓にのぼるまでの時間が基準

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「長い関係」は、途絶えつつあるのか。

最近こんな記事を書いたら、

真逆のこんなニュースが目に入ってきた。

そして、樹木希林さんと内田裕也さんの添い遂げ方に関心した一方で、

結婚する人は減っているらしい。

そして、出生率も過去最少だ。

ひとつの会社に入って定年まで勤めるとか、ひとりの人と結婚して添い遂げるとか、そういった「長い関係」がじわじわと減っている。会社(組織)と従業員、夫と妻、親と子の関係がより短期に解消されたり、そも

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