一元多様性と多元多様性

※この記事は全文を公開している、いわゆる「投げ銭」記事です。

「おすすめ」を見てたらちょっと気になる記事が。

つらつらと思うところを書きます。

最高存在の祭典

一つしか顔がなかったら、一つしか人種がなかったら、一つしか生命種がなかったらーー。

なぜ、表面としての差異があるのか。少なくとも、あるように見えるのか。

これを見たときに自分は「最高存在の祭典みたいだな」と感じました。詳細は調べ

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正しさとは。

あいかわらず…
三連休はオレの前をスルー

笑顔をみせて挨拶したり
間違ってもいないのに謝ったり
大して感謝もしていないのにお礼を言ったり

ホントくだらない
正しく騙すって

騙し合いの世界に生きてんだし
落とし込むしかだわ

今日も"正しさ"を追求だな

#43 ”唯一の村”へキャンプに行こう!【”なぜやるのか?”編】:フラット型組織になれるか!?〜デイサービスの挑戦〜

チームの環境・状況が「新しいステージ」へと変化を遂げていくとき、あるいは遂げようとするとき、遂げるかもしれないとき。
どんな取り組みをすればいいのか。
一年半前に思いつきでやってみた「BBQ!」。
みんながそれぞれ主役になり、いつもと違う”角度”からのコミュニケーションが発生し、「何と無くいい感じ」の時間になりました。

一年半経った今、僕たちのチームは新しいステージに進化しようとしています。

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車の運転

「正しさとは都合や!」

というのは福本伸行さんの漫画『銀と金』屈指の名ゼリフとして有名ですが、このセリフがどうしても自分の中に刺さってて抜けてくれません。

このセリフが出てくるシーンの中で、

「毎日車の交通事故で何人もの人が死んでるけど、自動車メーカーで働いてる人間は自分達が人を殺すかもしれない機械を作ったり売ったりしてるっていう自覚は無い。売った後のことなんか考えてられないし、そんなこと考

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何かを批判・反対して主張する正義は、実に気持ちいい

「ホントに◯◯は◯◯かよ?
 間違ってるぜ!実際は△△だろーが!」

こういう、
何かを主張するときに何かを叩く、
アンチテーゼ系の主張を見聞きすると、

キレッキレに毒づいてて言い切っていて、
すごく痛快に気分になる。

けど、あとから冷静になると、
そもそも二律背反したものじゃなくないか??
ってなることがある。

アンチテーゼに乗っかってしまうと、
「片方を信じる=もう片方を否定する」ことだ

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正しさは一つでなければならないのか

世の中にある情報の大半は
「正しい意見」ではなく
「その人の意見」なんだな

だから
いちいち反応する必要もないし
される筋合いもない

わざわざ相手のところにいって
「それはおかしい」と言う必要もなければ
言われる筋合いもない

でも
どっかで信じちゃったんだろうね

「正しさ」は世の中に一つでなければならない
そしてその正しさとは「自分の意見」だとね

別に正解がいっぱいあってもいいのに
他の

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さいきんもやもやしていたこと。目の前に動けなくなっている人がいたら。

目の前にしんどそうな人がいた時、声をかけたいと思う。でも同時に、こわいと思うこともあるかもしれない。どっちもほんとうの気持ちで、どっちも、大切な感情。そのなかで揺れ動くことや葛藤することをお互い認め合えたらいい。「葛藤してるんだね〜」って。

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私は電車通学で、毎日御堂筋と阪急にお世話になっている。9時を過ぎると落ち着くけれど、7時〜8時半くらいまでの駅のホームは人で溢

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「正しい」自分以外は「間違い」で「敵」だと感じたら

いつも何かに怒っている人がいます。
もしくは、いつも何かを見下して、でもそれを悟られないように口調だけ丁寧な人がいます。

まぁ、私の上司なんですけど(笑
という冗談は置いておいて(笑

そうじゃなくてもまわりには、「誰か」の「何か」に怒ったりイライラしたり
間違ってる!と一所懸命、声高にさけんでいる人たちが、たくさんいます。
その矛先が身近な誰かなのか、有名人なのか、社会なのか、事件なのかは色々

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“与えられた正しさ”から離れて

昨日、SNSで知り合ったアーティストご夫婦の二人展を観に行った。旦那様が画家、奥様が彫刻家のご夫婦。お二人ともぼくの親ほどの年齢で、実際にお会いするのは初めてだった。

SNSとはネットワーク上の、文章なり動画なりの限定的な情報を通じたコミュニケーションだが、きちんと相手に向き合う人の言葉にはその人の人間性のようなものが表れる。

だから画家と彫刻家のご夫婦にお会いしたときも、今まで目にしてきたお

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