熊野那智大社

Reflection Journal 2019年7月16日 朝

昨日は、21時過ぎには就寝したが、6時ごろまで寝ていた。泊っている宿から出る水は利尿作用があるため、夜に何度もトイレに行く。朝起きてすぐに散歩に出る。携帯の電波も届かない田舎なので、誰に会うこともない。そして、熊野は本当に水の国だと思う。あちこちに水が流れて、苔が生している。

1.歩きながら考えたこと
以前のエゴ的な自分主義とは異なっているが、まだ自分軸を捨てきれない自分がいるように思う。質感と

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熊野古道を歩く(3日目)

2日目の宿は紀伊勝浦駅から近い港の宿に泊まりました。翌朝は駅から出ている熊野交通のバスに乗りました。
 まず那智駅で降りました。あるお寺に行きたかったからです。この日の目的は神社とお寺が隣り合っている場所に行くことです。その一つが補陀洛山寺[ふだらくさんじ]と熊野三所大神社[くまのさんしょおおみわしゃ]です。

 まず、熊野三所大神社から入りました。上の画像の奥に神社があります。九十九王子のひとつ

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火祭り人形(和歌山県・東牟婁郡)_20190419

「那智の滝」の熊野那智大社

高さ・水量ともに日本一の「那智の滝」があることで有名な熊野那智大社で、毎年7月14日におこなわれる例大祭「扇祭り」の一幕である「那智の火祭り」をモチーフにした木彫人形『火祭り人形』を張子でつくりました。

熊野那智大社は紀元前に神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)ー神話・伝説上の人物で後に初代天皇となったとされる神武天皇ーが、大和朝廷を建国する前に熊野に入り

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ありがとうございます。これからもよろしくお願いします。
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シュライン#14  熊野那智大社(ヤタガラスをめぐる旅)

2018年9月の”諸々巡り旅”はここから始まったので、時系列に整理していこうと思う。まずは熊野那智大社から。
しかしそもそもここへ行くことになったのはスピリチュアルな流れでは一切なくって、我が宇宙人母が「帰ってくるんやったら温泉でもいこか」と突然言い出して、イイネイイネとなり「そういや昔な、和歌山の洞窟温泉に泊まったことあるねん、あそこもっぺん行ってみたいな」と母が言うので「洞窟温泉!?おもろそう

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争いのない世界に憧れて 逃げていたことを教わった

あれもこれも 全てくれ

そうして選んだ 一つの占い

気づかず犯す

罪にも気がつかず

欲の見返りがやってきた

大切なこと以外は 今日捨てた

身につもる 詞の罪もあらなれて

争いのない 世界に憧れて

こころすみぬる 三かさねの滝

逃げていたことを 教わった

優しい弱さは やめにした

強さの伴わない ニセモノを

耳にこだまする 河のせせらぎ

足りないものは 注げない

やり直し

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あなたのその気持ちが、巡り巡ってあなたを幸せにしますように。
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滝レビュー・那智の滝

こんにちは、滝好きのみえこです。

和歌山県は那智勝浦町にある那智の滝。
世界遺産とされ、日本三大名瀑にも数えられるこの滝は、私が滝にはまったきっかけでもあります。

最寄りのバス停を降りて少し石段を下っていくと、那智の滝は姿を現しました…。
一目見た瞬間から、その神秘に魅了されてしまった私。
水量はそんなに多くなく、上品で美しい流身。
そして、滝壺に集まる岩の、たわんだ紐のような配置に、私はなぜ

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ありがとうございます!絶対あなたのnoteも見に行きます!
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