フォリアの「染め分」の仕事

当工房の定番の作風で「染め分」(そめわけ)があります。

着物でも、帯でも制作します。

色面分割のシンプルな仕事です。

いろいろな構図・色で制作しますが、こんな感じのシンプルなもので(下の写真。タイコ部分)業界の人からは「あんな仕事、誰でも出来る。オレは認めないね(ケッ!)」という風におっしゃる方も(笑)

ロウで細い線で括って染め分けるだけなので、確かに技法的には誰でも出来ますし、ウチのコピ

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つくったものを社会に公開する際に責任が伴うのは当たり前

いわゆる、表現の自由、ということが良く言われますが・・・そんなことをつらつらと・・・

自由は武器化する

例えば芸術家であるなら・・・

充分に表現の自由があると言える日本の現状で、あまり過剰に「表現の自由」を主張する芸術家と、進歩的な方々を観ると、

いわゆる芸術家も社会生活をする、いち社会人ですから、芸術家だからなんでもアリ、とはならないのは自然ではないでしょうか?表現に特化した分野として、

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ホメ蔵の今日の一言。

「10万人にアプローチ?何を言ってるんだ?」

こう考える時点で、アナタの将来はひどく限定されたモノとなります。間違っても大スター文化人には成れません。「何言ってるんだ?」という罵倒を押し退けながら、地道に上り詰めた者だけがその美酒を味わえるのです。

ホメ蔵の今日の一言。

作家活動に必要なのはスタイルと技術だけではありません。実は「アナタの熱烈なファン」が一番必要なのです。もしランダムに作品を見せた100人に1人がアナタのファンになるなら10万人に1000人がファンとなる筈です。

先ず10万人にアプローチしましょう。

ホメ蔵の今日の一言。

豊かな社会は正しいホメから作れます。今の日本の社会に足りないのは「ホメの総量」なのです。質の良いホメこそが人々を気持ち良くさせ、活発な行動を促し、ひいては高い経済成長に繋がるのです。

さあ、是非あなた方も今日より正しいホメ活を始めましょう。

ホメ蔵の今日の一言

もし人にホメられたくば、ホメられるに相応な本気の作品を作るべし。甘えと手抜き、勉強不足による下手さを「味」だと偽ってはいけません。そんな幼稚な嘘はすぐにばれるものなのです。

ホメ蔵の今日の一言

ホメを得る為には、本気の作品だけを送り出すべし。今は本気のホンモノしか通用しない時代。何故なら誰もが時間も金も無いから。当然、無駄なニセモノは見向きもされないのです。

ホメ蔵の今日の一言

ホメ作品は一日にして成らず。長期戦。同時に一瞬一瞬が瞬間勝負。クリエイターたるもの、先ずはこれを知るべし。覚悟すべし。

芸術とは既存の価値観へのアンチテーゼ

2019年8月4日(日)付日本経済新聞朝刊の社会欄には、あいちトリエンナーレの展示中止に関する次の記事が掲載されていました。

#COMEMO #NIKKEI

(以下一部転載)
愛知県で開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」の実行委員会は3日、元従軍慰安婦を象徴した「平和の少女像」などの展示を同日までで中止すると発表した。実行委員会の会長を務める大村秀章・同県知事が記者会見し「テロや

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