正解っていうのは1つに決まっているものの方が少ない。解が定まらないものがほとんど。自分で考え抜いて出した解を正解にできるように行動するっていう考え方が定着するとこれが正解かどうかわからなくて自信がなくなるということにはなりにくいのかなと思いました。

331/1096 【頭の体操】反対に考えると?

吾輩は怠け者である。
しかしこの怠け者は、毎日何かを継続できる自分になりたいと夢見てしまった。夢見てしまったからには、そう夢見る己を幸せにしようと決めた。3年間・1096日の毎日投稿を自分に誓って、今日で331日。
(この毎日投稿では、まず初めに「怠け者が『毎日投稿』に挑戦する」にあたって、日々の心境の変化をレポートしています。そのあと点線の下から「本日の話題」が入っているので、レポートを読みたく

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あなたに良きことがたくさん降り注ぎますよう。ここに愛を込めておきます!
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自分も他人も歳をとる

歳をとるって不思議だな、と思う。

先日、誕生日を向かえて24歳になった。彼女に祝ってもらい、友達からのお祝いメッセージももらい、と楽しい誕生日だった。

その一方で、年齢が上がることにずっと違和感がある。

基本的には自分の年齢の推移にしか気持ちは向かないけど、冷静に考えると自分たちの周りの人も同じように歳をとる。
自分が一つ歳をとったのなら、友達も一つ歳をとる。一つ年上の彼女は一つ年上のままだ

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見えない鎖とは

かれこれ20年くらい見えない鎖に繋がれている

その鎖の先には鳥かごに入った鳥が一羽

その鳥は鳥かごから出ようとしない

出る努力をしていた時もあったけど

今は鳥籠の中で穏やかに暮らすことを選んでいる

籠から出られない鳥は不幸か

不幸にも見えるけど幸せそうにも見える

鳥かごと鎖で繋がれている私は不幸か

鎖のせいでできないこともあるけど

不幸だと思ったことはない

でも…

ただ…

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お金や物はなくなるが、知識や知恵はなくならない

おはようございます☀️

お金やものはなくなります

しかし、
自分の中に蓄えた財産はなくなりません

本を読み、勉強して、どんどん財産を蓄えましょう

一節の紡ぎ(三)『木曜組曲』恩田陸

「もの書きになるのって、初めて客を取らされた花魁みたいな感じだよね。…もの書きとして自分の文章を発表したとたん、それまで一緒にいた、ものを書かない人との間に、決して消すことのできない一線が引かれてしまう。もう、一生消せない。それでも芸達者で立派な太夫になれればいいけど、ただ恥ずかしさと罪の意識に苛まれながら、自分をさらして自分の文章を売っていくなんて」
(『木曜組曲』恩田陸)

「書くこと」で勝負

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ひとりがいいの。

あのね
もうね
ここから
ちがうとこにいきたいな
だれのこともわすれて
きみのこともわすれて
そんなせかいにいきたいな
ひとりなら
さいしょからひとりだって
そうおもえるとこにいたほうが
わたし、しあわせなんだ。

頭の中に辞書があるから、言葉を使える。

ということは、辞書に書かれた定義を知らないと言葉を使えない。

人と人との別れとは

人と人の縁とは不思議なものだ。

素晴らしい偶然から出会いが生まれる。

それとは逆に別れが訪れることも当然ある。

別れについてあなたはどう思っているだろう。

もちろん喧嘩別れはあまりよくないが、人と人には自然と縁が薄まっていく時期があると僕は思う。

「友達100人出来るかな♪」とか「クラスのみんなで仲良くしよう」とか子供の時に埋め込まれたくだらない価値観のせいで、別れに対して後ろめたい気持

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習慣を変えることを強いられる数日間(継続中)。

ここ数日(特に8月8日くらいまで)、習慣を変えることを強いられるような出来事が続いて驚いています。

愛着心はあれど、日々の大胆な断捨離で養えたのか、最近になり執着心があまりなくなったので、「流れに任せよう」とか「そういったタイミングなんだな」と解釈していますが、あまりにも多いので、その後どうなっていくのか、無くなった習慣の後にはどんなことが流れ込んでくるのかが少し楽しみです。

例えば…
・Ne

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