ペリメニ

ウスリースクってどんな街?

ウスリースクについて
Россия Приморский край г.Уссурийск

ウスリースクは沿海地方第二の都市 (第一位はウラジオストク)

■ウスリースク市はロシア沿海州にある都市で、日本人にもよく知られている沿岸のウラジオストク市から100km北に位置しています。シベリア鉄道・中国や北朝鮮からの鉄道の合流・分岐点となっており、昔から交易・農業の拠点とされてきました。駅周辺には機

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こだわりすぎてやっていけるのか心配になるけど最高に美味しいペリメニが食べられる店@幡ヶ谷 ペリメニキッチン

連続投稿100日目です。
雨の日も風の日も、旅行に行ってる間も
投稿を途切れることなくできたのは
みなさまが読んでくださったことと、
「スキ」をつけてくださったおかげです。
どうもありがとうございました。

これからもよろしくお願いします

***

最初に言っておきます。
この店は客を選ぶと思います。

っていうと聞こえが悪いかと思いますが
すっごくいい店なんです!

じょいっこは大好きなんです

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ロシア料理な週末

昨日はブリヌイをつくり、きょうはペリメニです。

ほんとは結婚記念日だった昨日、祝いもかねて昼間から作る予定だったのですが、わたしの勤める会社の社長から金曜日、
「飲みにいこう」
と言われ、忙しい社長の予定とすり合わせると土曜日しかなく、ペリメニ作りは日曜にして、もっと簡単につくれるブリヌイを土曜日にしたのですが、結局社長に連絡をとってみると、さらなる重要ミーティングがはいり、無理なのでリスケとの

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おいしいペリメニのつくりかた。

ロシア料理であるペリメニ。

「元来はフィン・ウゴル語派民族の料理だったが、現在はロシア料理と見なされている。(ウィキペディア)」

とあるように、モンゴルあたりの民族の餃子みたいな食べ物で今ではロシア料理として愛されています。

ペリメニに憧れ、いろんなサイトを検索し作ったペリメニがあまりにも美味しかったので、ここにつくりかたをメモしておきます。

●材料 生地

薄力粉(強力粉でもいい):30

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ロシア人のソウルフード

ロシア人のソウルフードといえば、ダントツこれでしょう。

Пельме́ни(ペリメニ)です。
シベリア餃子とも呼ばれていて、やはり中国のほうから伝わってきたようです。

ラビオリのような形をした、要するに水餃子なのですが
ロシア人によると「似て非なるもの」、
大きな違いは「肉肉しい」というところでしょうか。

ロシア料理は総じて「肉」なイメージ、
これもロシア人大好きな「シャシュリーク」というロ

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ストイックな愛が注がれた食べ物を食べる

私は「食べ物」に一目置いている。
食べ物は大事だ。適当に食べていると適当な自分になっていることに気づいたりする。憂さ晴らしで飲み食いした後は、憂さ晴らしが詰まった自分になっている。
逆に、素材でも料理でも、丁寧に作られたものを食べると、丁寧に作られたものでできた自分を、いつもより丁寧に扱いたくなる。

久々に、一本筋の通った食べ物をいただいて、自分への扱い、しごとへの取り組み、食べ物への愛、料理の

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餃子には醤油!って、それ思い込み♪

ロシアを代表する食べ物に、ペリメニがある。
ロシア版の水餃子。

モスクワの日本食店で働いていたとき、餃子は人気メニュー。
毎日のように、スタッフのみんなと餃子を包んでいた。
ロシア人は、粉ものを扱うのがうまい。
麺でもパンでも粉からすぐに作り上げてしまう。
だから、ペリメニそっくりの餃子を作るのは、彼らにとっては朝飯前だった。

ただ、問題があった。
餃子を作ることは楽々とできるのだが、それを「

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文学カフェのボルシチ

文学カフェ(Литературное кафе)で食べたボルシチです。現地のボルシチの写真を見るといつも思うのが、いつでもディル(写真のボルシチにトッピングされてるハーブ)が手に入っていいなー、なんですよね。日本はこれが手に入りにくく(高級ストアならあるかと思ったら見当たらず、あったと思ったらおかひじきだった)。ハーブなのでベランダあたりで育てることもできるんですが、残念ながらうちはしいたけとサボ

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