就活時にどこからも内定が出なくて絶望した話

この記事のまとめ:
たくさんの企業を受けた方が良い。1つの方法に絞らず、様々な方法でより多くの企業を受けることで、早く絶望から抜け出せるだろう。

私は就活時に苦しみました。

何社か受けてみて、それぞれからお返事が来たり(お祈りメール、お祈り封書)、来なかったり(無言で祈られたか)、どこからも良い返事がきませんでした。

ハローワークには自分が落ちたものが載せられ続け、
支援センターの特別求人も

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就労の流れに乗る、環境の大切さの話

この記事のまとめ:仕事に就く時は、周囲や環境の流れに乗ることが良い。もし流れがないなら、自ら流れを求めて動いてみると良いかもしれない。

自分には就労する気が無かったです。
働きたくありませんでした。
社会に出て行くのが怖かったです。
ただ、いつかは働かなくてはいけないとも考えていました。

今までは学校という閉じられた社会で
全員一緒に進んでいく流れがありました。
学生の時代であれば、この流れに

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(一言ジャーナリング風味チャレンジ027)2019.07.13

仕事を自分ごととして生きる人たちに1年ぶりに出会いました。素晴らしいこと。一方で自分の現状への違和感がより浮き彫りになって。

I met people who live as work myself for the first time in a year. Great thing. On the other hand, my sense of incongruity with the curr

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初めまして「たかごん」です

みなさん、初めまして!

「たかごん」と言います!

元ホテルマンで現在、マーケティングを学びながら次のステップへ挑戦中。

2018年10月から「働くこと」や「仕事術」「効率化」「マーケティング」などをブログで書いてます

https://takagon.com/

 夢は『誰かの役に立つ本を出版する』ことです。

また現在、Twitterで「1万人の方と繋がってその景色を見てみたい!」に挑戦中

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一定を保つのは案外難しい。どうせなら高い水準でいたいけどそれじゃあ身体がもたない。たまには息抜きだってしたいし、贅沢な食事もしたい。じゃあ考え方を変えてみるのはどうだろうか。最初から答えなんて見つからないんだから試行錯誤の連続で進んでいけばいい。その前に運動して体を鍛えよっと。

変わっては来ているんだろうけど、まだ生き方に堅さが残っている感じ。昔からの慣習、伝統だからの一言で課されるタスク、スキルが向上できるか分からない勉強会など。時代に取り残されたままで生き残れるわけがない。柔軟な、働きやすく、暮らしやすいライフスタイルの確保こそ幸せへの第一歩である。

「レンタル彼女」が教えてくれた働くことの意味

「サナエ、どんな仕事でもいい。あなたにしかできないことをしなさい。そして、あなたを本当に必要としている人のために尽くすのよ」
私の母がかつてよく言ってくれた言葉だ。

私を産んでから、母は数年後に離婚し、それから女手一つで私を育ててくれた。
母は看護師だった。人に尽くすことのできる看護師という職業に誇りを持っていた。

そんな母の背中を見て育ったが、母の仕事の大変さを見ていたので、看護師を目指す気

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物言う、メンドクサイ女〜働くママたちの決意

元同僚からのお悩み相談

「ちょっとランチ行かない?」と元同僚に呼び出され、急遽ランチへ。

「緊急で話したくって(笑)。
客観的なアドバイスは適任だから。」と、

会うなりまくしたてられたのは、転職の相談。

とても仕事ぶりを尊敬できる人だったので、その指名は嬉しかった。

さすが、デキる女。

ひとしきりの現状分析は済んでおり、

あとは、ちょっと背中を押して欲しいだけ、
進む勇気の根拠を言語

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「しんどいから辞める」は逃げなのか

私は現在、絶賛休職中である。GWの連休明け、1日会社に行ったら次の日の朝会社に行けなくなった。五月病といえばそうなのかもしれないけど、行けなくなったものはしょうがない。約2ヶ月、療養しながら人生の休憩と名付けてゆっくり暮らしている。体調もよくなってきて、徐々にこれからのことを考える余裕ができた。「復職」するのか、「退職して転職」するのか。この質問を何度も自分に投げかけながらも、本当は答えが出ている

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日曜日の夜

社会人2年目

日曜日の夜。

心の中にずっと重い何かがある。

私は金融業界に勤めており、毎日ヘトヘトな日々を送っている。

夢に見ていたキラキラしたOLにも慣れず、

情熱的に作品を作る仕事にも就けず、

真面目だけが取り柄の私は大量採用している人気企業への入社を決めた。

決めた、と書いたが、

果たして私は自分自身で"決断した"と言えるのだろうか

私は"逃げた"のではないだろうか。

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