思い出したい、繋がりたいたったひとつの光。

海を見ているとわたしは海になっている。

私の膜が潤い、

揺れるがままになる。

山を見ているとわたしは山になっている。

わたしの足は根を張り、

真っ直ぐな骨になる。

誰かのあきらめをみればあきらめになる日もあるけれど、

誰かの恋文をみればまたわたしは恋文になる。

だから「今だ」という声を誰かのまなざしにみたなら

「生きたい」という色を夜明けの光にみたなら

その大切をとめてはいけな

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あなただけの脳内美意識、分けて頂きありがとうございます!
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【マッチレビュー・ブログ】バージョンを戻せる強さ 2019年J1リーグ 第19節 川崎フロンターレ×FC東京

syuです。
ざっくりになりますが、今節も振り返りやっていきます。
いつもそんなに多くはないんですが、今回は時間の都合上、図解は0で文章のみでお送りします。

前節の振り返りはコチラ

前回対戦の振り返りはコチラ

スタメン

【前半】帰ってきた強さと飛び道具

お互いに強度が高い立ち上がりで川崎がボールを持ってスタート。
川崎の攻撃、ビルドアップはいつも通りCHの1人、主に田中がCB間に降りて3

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得意分野に立ちかえる

「こだわりのバランス」をよく考えないといけないなあと思う。

足りなさすぎると適当になるし、こだわりすぎると頑固になるからだ。

大事なところはおさえつつ、こっちの方がいいと気づいたときにすぐに動ける柔軟さは何事にも役立つ。

野球で飛んできたボールにすぐに反応できるように腰を据えてかまえるようなものだ。

ぼくはこの2年ぐらい楽曲提供を仕事にしようと得意な作詞作曲をおさえて、編曲やミックスをやっ

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【マッチレビュー・ブログ】 昨年までの強みって何? 2019年J1リーグ第18節 川崎フロンターレ×サガン鳥栖

syuです。
前節の磐田戦はサボってしまいましたが、今節は振り返りやってきます。

前回対戦の振り返りはコチラ

スタメン

【前半】取らせないビルドアップと作り切れない決定機

霧雨と強めの風は吹く中でのキックオフ。メインスタンドから右方向に攻める川崎と左方向に攻める鳥栖で始まった前半は鳥栖が風下。
ロングボールを使う鳥栖の攻撃だが、風に押し戻されてターゲットのトーレスに届かない!って場面も。じ

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第5話 原点回帰のストックワーク!

皆さんこんにちは!
生涯全力スキーヤー、NAOKIです!

おかげさまで、
苦悩日記も5話目を迎えました!

これまで読んで下さっている方、
本当にありがとうございます!

前回は、ついにテクニカルに初挑戦したのですが、

結果は衝撃の内容でした…
詳細はコチラの前回記事からどうぞ!

前回までのあらすじ

ようやくスキー検定1級に合格。

しかし、
向上心の違いと協調性の無さから
同期のチームメ

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原点回帰はナチュラルに。

英語で言うところの"Back to the basics."
そのまんまだ。
基本に戻る。
原点回帰、基本に戻る。

人間、生きていればどんどん変わっていく。
自覚なしに変わったり、自覚して変わったり。
そういったのを繰り返し繰り返し生きている。
よほどの強い意識がない限り、なりたかった自分から離れていく。

ただ、本質はそうそう変わらない。
ビビリの人はビビりやすいし、人見知りをしない人は人見知

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旅に出たのは、コンプレックスから逃げるため?

7/5に、旅で最も繊細な部分とも言えるところにフォーカスしたイベントを開催します。場所は、浅草橋の Little Japan。これからの時代、旅も暮らしもごっちゃになり、境界線がなくなると思います。

旅と旅行の違いを問われた時にどう答えますか?

旅行は、どちらかというと暮らしから遠く離れたものに触れ、非日常を味わうもの。旅は、未知の外側にあるものをみているようで実は自分の内面という一番近いもの

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ありがとうございます。SEIYAのモチベーションが1UPした!
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結局1番清潔な状態を保つためには毎日の掃除が大事だった話。
排水口の話ですが、妻の実家(築30年以上)の排水口が新築の様にきれいで何故だ?と思い聞くと、使っているのはごく普通の食器用洗剤だけで毎日のお手入れに勝るものはないそうです。色々なグッズ不要!最強メンテナンスですね。

目的地はどこだろう

同じ駅から電車に乗る人たち。
同じ目的地行きの電車に乗っていても
降りる駅は異なる。
その降りた駅でそれぞれ違う電車に乗り替えて
別の目的地を目指して行く。

きっともう二度と会うことはないのだろうなあ。

そしてまた別の駅で乗ってくる人。
この人は私と同じところに行くのだろうか。

そういえばそこに行くのにいつも特急だったような気がする。
各停だとゆったりと途中の景色を眺めながら目的地に連れて行

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ありがとうございます。おかげ様で更新が楽しくなります(*^^*)
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転職2年目の先輩の、入社2年祝い

僕が今の会社に新卒で入社をしたのが、2017年4月のこと。
いまからちょうど2年前。

その2ヶ月後の6月に、初めて僕らより後に入社をした中途の先輩がいます。
その後、7月、8月・・と月を重ねるごとに中途の先輩たちが増えてゆき、組織はどんどんと大きくなりました。

(今や僕と唯一の新卒同期は、組織ではかなりの古株になりました)

その6月に入社をした先輩は、日本を代表する大手メーカーから20代後半

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ゆってぃです、「スキ」ボタンをありがとう。支えられています。
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