学生スポーツ

28年ぶりの勝利にも動じなかった 立教大主将、森上衛のハート

アメリカンフットボールの関東学生TOP8第2節、立教大学と慶應大学の試合が、9月15日(土)に東京都調布のアミノバイタルフィールドであり、立教大が17-3で勝利した。立教大が慶應大に秋季リーグ戦で勝利したのは、28年ぶりのことだった。

立教大学○17-3●慶應義塾大学@アミノバイタルフィールド【9月15日(土)】

試合開始前のハドル。関西弁で仲間を鼓舞する立教大主将、森上衛(SF#8=関西学院

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引退して11ヶ月、ようやく見えてきたもの

2018年9月30日

この日のことは、たぶん、
死ぬまで忘れられない

朝の集合のエールで泣いて
試合が終わってみんなで抱き合って泣いて

私はこの日、大学での4年間全てをかけた
女子ラクロス部を引退した

エール(円陣)をしている時、4年間全ての思いが
フラッシュバックしてきた感覚を、いまでも
鮮明に覚えている
あんな体験は初めてだった

幹部として、最上級生として過ごしたラストイヤーは、こ

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夏合宿

こんにちは。アンダーアーマーの会社で働いています。

スポーツに関わる仕事を何年か続けていることもあるので、スポーツを中心に身の回りのことを気の向いた時にゆるく書いていこうと思います。

そして、たまたま読んでくださった方が何かを感じてくれたら嬉しいです。

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夏といえば青い空、白い雲。

そして、夏合宿。

今年39になった自分ではありますが、学生時代はスポーツに勤しんでおりました。

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夏休み後に自分にワクワクできる過ごし方。

学生アスリートの皆さんは夏休みをいかがお過ごしでしょうか?

普段よりもトレーニングがハードになる選手もいれば、トレーニングの時間をつくれていない選手、リカバリーの時間を多く確保できている選手もいるでしょう。

学校の授業が休みになり、学校に拘束されている時間が減れば自由な時間が増えます。自由な時間が増えれば上記のように様々な過ごし方を選択することができます。

先日、夏休みを控える学生に向けて記

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U16代表の練習に行ってきました

代表クラスになると

練習の内容、密度が

急激に変わります。

まるで、

一度トライアルに呼ばれると、

病みつきになるほどです。

これも、

選手の主体性を重んじる国

ニュージーランドならではの

「選手が自ら頑張れるよう」

に仕向ける手段なのかもしれません。

今日は、

練習の組み立てについて話をします。

ニュージーランドのコーチたちは、

本当に選手の

「やりたい」

を引き

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【スポーツ教育ビジネス】経済的ハードル

スポーツ指導者が”一つの職業”として成立するには・・・・?

まずは、『経済的ハードル』について、考えてみます。

現在のプロスポーツ界や一部のトップアマ界では、いわゆる”職業監督・コーチ”という方々がいらっしゃいますので、その世界では、スポーツ指導者が一つの職業として成立しているといえます。

ですが、一般的な青少年スポーツや学生スポーツの部活動ではどうでしょうか?

青少年スポーツの指導者は、

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ありがとうございます! このnoteが何かのキッカケになりますように!
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そこまで勝ちにこだわる必要あるの?

体育会に所属していると試合で勝ちを取るのかその他のものを取るのかという場面に出くわします。

そういう時はだいたいは勝ちが優先されることが多いのではないでしょうか。

しかし、わざわざ勝ちを優先する必要がない場面もあると思います。

例えば、リーグ戦で順位が確定している場面では、普段出番の少ないメンバーや来期に向けたメンバーが試合に出ても良いと思っています。

もし、そこでベストメンバーで臨んだと

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負けること

負け
まけること。敗北。

僕は今までたくさん負けてきた。

惨敗もあれば惜敗も完敗もある。
数え切れないぐらい負けてきた。
全てで悔しい思いをした。

やり切ったから悔しさはない。

そう言うアスリートはたくさんいるけど、
やっぱり勝つ方が嬉しい。

僕は負けることが嫌いだ。

悔しくて、
悲しくて、
辛い。

勝負事だから勝ち負けはある。
それを分かっていても受け入れるのに時間がか

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開幕!

明日、関東二部リーグが開幕する。

たった一試合の出場であれほどまでに悔しさを感じ、
自分自身へのリベンジを期して準備してきた。

去年の開幕と同じ相手
関東昇格を果たした場所
去年と同じ背番号1

明日、そのユニフォームにピッチ上で袖を通すことはない。
競争に敗れた俺はベンチから外れ、ピッチ内で自分を表現することは出来ない

泣きそうなぐらい悔しい。
目を瞑りたいほど自分がふがいない。
長く続い

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僕なりの組織論

僕の考える強い組織は簡単です。

「"成長意欲"と"目標への共感"がある集団」

とても当たり前に聞こえますが、

組織として、組織を形成する個人として、
"成長意欲"があり、その意欲の先に一つの目標が明確にあるチームは強いです。

そもそも成長意欲とは

ここでも僕なりの定義ですが、下記のように定義しました。

目的を持った上で、
今よりも良くするために、
今出来ることに全力で取り組

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