寄稿文

人生どう生きたいですか?

人生100年時代と世の中では言われている。

80年先、50年先を考えていかないといけない時代となってきている。
完全終身雇用は終わった。先行きは全く見えないこの世の中。不安ととなり合わせの人生。幸せってなんだろうと悲観的になってしまっても無理はないと思う。


今回は、その悲観的なニュースから一つ。年金2000万問題についてである。
政治家の皆さん、どうか飯のタネと思わず、真剣に考えてほしい。

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演劇学科70周年寄稿文

2019年3月1日

今日は!日増しに暖かくなってまいりました。
春の香りとともに激しい花粉の飛来です。
お陰様で今年は、症状が弱く鼻水と、喉がれ程度
で今の処は収まっています。
インフルエンザの折にアレルギーのお薬を頂いた
おかげかもしれませんね!

70周年寄稿文送付

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【寄稿】寄生と共生(やもりの視点)

どうも、佐奈田の寄生先に行ったことがある家守〈やもり〉です。

今日は生物学の視点から佐奈田の寄生について考察したいと思います。ポイントはジェームス家族の「損失」です。

「寄生」という言葉を聞くと、多くの人は時間や空間を奪われる状況を想像するでしょう。学校の帰り道にいつもついてくる友人。いつまでも自立せず実家に居座るニート。そんなイメージではないでしょうか。しかし、生物学的にこれらを寄生とは言い

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日本の安全保障とミサイル防衛 前編:核兵器とミサイル防衛

この記事は寄稿したものをnote用に再編集したものです。原本は脚注等を入れているのでそちらが見たい方は、メールを頂ければPDFファイルでお送りさせていただきます。

まえがき
1.ミサイル防衛とは

2.核という力 

3日本を取り巻く核.と世界の核

3.5 前編のまとめ

4.日本のMDと欧州のMD(後編)

5.MDの課題とこれから(後編)

最後に(後編)

まえがき

 ミサイルや核と

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学生のあるべき姿とは(大学新聞掲載自筆記事)

我々大学生の本分とはなんであろうか。それは、常に学ぶことである。ここでの学ぶ定義とは、自分の専門や講義だけに限らない。日々の生活の中での読書であったり、思考が学びであるとする。

今日では、読書量がゼロという学生が大半を占める。これは大手新聞社や出版社の統計を見ても明らかだ。加えて、読書をする層と全くしない層の二極化が進んでいる。この点は、学生の貧困化や教育の格差をはじめとした様々な背景が存在す

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ポプリ「ポプリとふわふわ物語」のリリースに寄せて

philia recordsとFLY HIGH RECORDS
初めての連名企画、ポプリ1stアルバム
「ポプリとふわふわ物語」が4/24に
リリースされます!

発売によせて、下記の文章をプロモーション
資料に掲載しました。少しだけ加筆をして、
ここnoteにもアップしたいと思います。

ポプリの1stアルバム
「ポプリとふわふわ物語」のリリースに寄せて

ポプリのメンバー、
ササキアツシさんと

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逆境によって見つけられた人生の意味。

※本原稿は、全国定時制通信制教育振興会発行『燦々の太陽を求めて第22集』に寄稿した原稿を著者が再編したものです

【目次】
・いじめと不登校を乗り越えて
・現実を覆すために戦った日々
・貪欲に学んだ大学時代、逆境の支えになったもの
・命の時間の使い方に気づいた震災体験、そして独立へ
・今の仕事とこれまでの人生を踏まえて伝えたいこと

いじめと不登校を乗り越えて

「普通」というレールから外れはじめ

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11.04 Scramble Fes2018@O-EAST

11月4日12時30分。
「…カネコアヤノで」
O-EASTの階段を上がった先にある受付でドリンク代を払い、迷いながらもお目当てアーティストを答えた。

先日突然と言えば突然なのだが、4日空いてる?と彼氏に聞かれてScramble Fes2018に誘われ、OKとわりと即答した。
パニックを発症してからハコを遠ざけていた私にとって、今年はサークルのOB/OGバンドが多く出演していた内輪ライブから始ま

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えい、えい、おー

休憩室から

休憩中、
クリープハイプの特設サイト
『泣きたくなるほど嬉しい日々に』
を見ていた。

燃え殻さんが書いた寄稿文を
読んでいると、
急にあの日に会いたくなった。

私は最寄りの『休憩室』から
『あの日の武道館』まで行った。
『なんでもないただの日』線に乗って。
いい文章は快速だった。

’お腹がなった’駅にも
’誰かが『おはようございます』と言った’駅にも
今日は停車しなかった。

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