小さな決意

習い事

最近、無性に書道がしたくてたまらない。

先日宝物殿で先人が書いた古い書物を見たからか、特殊能力を持った刑事が主人公のドラマでいつも決まり手に書道をするのを観たからか解らないが、とにかく毛筆で書きたい。

大人になってから何かを始めるのは結構躊躇するものだが、今回は何故か前のめりでやる気が出ている。こんな気持ちになって自分でもびっくりだ。私の中で何があったんだろう。笑ってしまう。

小学校から高校

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日記(2019/09/12)

新しい何かに触れる時はいつだって色めきだってしまう
今日も新しいものに触れることが多かった。

あと、自分の目標をより明確なものにできたと思う。
あと数ヶ月、どれくらい走ることができるか

自分自身と対峙しなければならない
今までしてきたようで、避けてきた部分にも目を向ける必要がある。

自分の中のイメージを具現化しなければ。
いつまでも"止まった"ままではいられない

アウトプットの場所

2019.08.25
いつもたくさん言葉を飲み込み過ぎて、その長い年数分身体を壊してしまった。
それが、ちょうど3年前の秋。
慢性のものなので、ほんとに油断ならない。

「付き合っていかなきゃいけない」

という医師の言葉に、衝撃を受けた。
病名は、誰もがなりうるもの。
すごく元気で、ずっと悩みごとに時間を割かれることなく、毎日笑って過ごしていけるものだと思っていたので、ほんとに衝撃だった。

(

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夢に出てきた男の子は、わたしにそっくりだった。

就職希望の男の子。これからの自分自身と自分の生活に、わくわくした様子でやってきた。

入社試験の答案用紙を受け取りながら結果を告げられる。

【不合格】だった。

試験は80点以上が合格になるのだけど、彼の点数は65点。

すると、入社の夢が絶たれた男の子は突然泣き出した。

「イヤだ!ぼくはここで働きたいんだ!65点だって良いじゃないか、前回は0点だったんだ。こんなに点数が伸びたんだ!」

なん

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祈り

はらりと落ちる葉というものは、実に不思議なもので、その瞬間を目にすると、何故だか記憶に残ってしまう。目を閉じると、木から葉がほろりと零れ落ち、池に水紋を描く様が想像できるだろう。落ちる先は、水ではないかもしれない。腐葉土に落ち別のものに生まれ変わるでのあろうか、混凝土に落ちて染みを作るのであろうか。

 葉が落ちるというと、多くの人は落ち葉思い浮かべるだろう。クロロフィルが分解され、青々とした緑か

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私、少しだけ変わります。

しらさきです。
夏は1日1回麺類を食べます。
食欲はあるので、
何束も茹でてひとりで食べています。
おうどんが好き。

部屋を掃除してからというもの、

「今までの自分と何となくさよならしたい」

という願望が沸々とわいてきました。
服装であったり、化粧であったり、
今までそんなに拘りのなかった部分を
少しずつ変えてみようかなと。

大きく変える勇気はないので、
本当に小さなことから。

人間関係

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馬鹿だから、何度引っこ抜かれても生えてくる雑草みたいな学生でいたい。たくましく生きたい。

私は阿保で馬鹿で少し愚直すぎるらしい。

人からよく言われる言葉は「真面目」「優しい」「素直」「元気」「単純」。

ところで、私は田舎で大学院生をやっています。未利用資源の有効活用の一助となるように、資源に含有される糖質およびそれを利用する微生物が持つ酵素についての研究をしています。

最近は深夜11時に寝ようが1時に寝ようが朝5時半に目が覚めてしまうのが悩みです。結局朝8時くらいまでは目が冴えて

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!!!めちゃくちゃうれしいです!!ありがとうございます!
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「大きな鞄を持った僕は何処へ」

長期連休につづるショートショート。

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もう何年も前の8月11日は日曜日。

この国でちょっとした騒ぎがおこったのを思い出す。

――その日、大規模な電磁波事故が発生。

金融機関をはじめ、経済・ライフラインがマヒする事態がおきた。

わたしも例にもれず影響をうけた1人である。

その日、わたしは大きな鞄を持って新しいスニーカーを履いて駅前にたっていた。

だけど、なぜそこにいたのかが思い

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人見知り。身の丈の成長と親友。

すみません。
私は文章を書くのが苦手です。
会話でのコミュニケーションも苦手です。
そもそも、人見知りです。
人から注目されてしまう環境も苦手です。
劣等感と苦手意識と自分の言動の自信のなさで、だいたい身の丈にあった事しかやりません。

そんな私ですが、noteを始めてからもうすぐ2ヶ月です。ほぼ毎日、好き勝手に自由に写真を載せました。元々、写真を撮るのは好きでしたが、たくさん撮るようになったのは

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安穏と暮らせる人は多いほうがいい

産まれながら生活に余裕のある人ほど、心は穏やかで安定している。一括りにする気は無いが、今の国に危機感を持っている人も必然的に少ない気がする。
きっとそれは、その人たちにとって現状に何も問題がないからだ。

私は現状維持では困る。だからどう変えようかと焦るのだが、そういう人たちに対峙した時、何も言えなくなってしまう。
その穏やかさ、心の安定は私にとって好ましい。だからそのままでいて欲しいと願ってしま

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