[日記]トルコに行くまでが長い①

今回の旅行、行先はずっと前から行きたかったトルコにした。

スリが出ると聞いてビビり、リュックに鍵をつけて(気休め)

食あたりした人の話を聞いてビビり、薬と消毒ウェットシートを買い込み(気休め)

気温の高低差にビビり、寒さ対策グッズも入れて

パンパンになったキャリーケースとリュックをもって、はるばる羽田空港までやってきた。

ここからドーハ空港に行き、乗り継いでイスタンブール空港に向かう。

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空っぽな20代後半男の自己紹介

今日寒い。どうでもいいけど。 

初めまして、20代後半で性別は男、座右の銘は"結果は誰にも分からない"です。よろしくね、よろしくしなくても構わないけど。 

今日が初めての投稿で、何書いていこうかなーと考えたんだけど、やっぱり日常日記しかないなと。

役に立つ記事なんて書けるわけもないし。 そこそこ空っぽな人生送ってきたので、その独白。  

友達がいない。 

空っぽだと思う主な理由。   

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門外不出の

名前は知っていた
苗字は知らなかった
声を知っていた
顔を知っていた
住んでるところは知らなかった
悩みを知っていた
痛みを知っていた
苦しさを知っていた
知っていたけどわかっていなかった
好きだった
幼稚な想いだったがそれでも好きだった
年下の自分が許せないほどだった
傍に行きたかった
行けなかった
頼りにしていた
頼りにされていた
好かれていたかはわからない
口頭の愛は貰えた
それだけで満たさ

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[日記]洗濯物の山を見つめて

キャリーケースをガバッと開いて、洗濯物を全部引っ張り出した。

なんだかどことなく砂っぽい気がする。

あの場所で感じた、さらさらとした粒子が居座っている手触りだった。

あの乾いた大地をバスに乗せられひた走っていたわけだから中に砂が入り込むのも仕方がないのだろう。

1度では洗濯機に収まらない程の衣類だった。

時間の体感としてあっという間だったけれど、着回しつつも毎日身につけていた衣類という物

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私には夢があった。

過去形なのは、今ではもう夢なのかどうかもわからなくなってしまったからだ。

小さい頃から絵を描くことが好きだった。

下手くそだろうとなんだろうと、時間があれば絵を描いていた。

将来は絵を仕事にしたいと、漠然と考えていた。

中学校は受験をして入った。

姉が行くから、私も入れという親の指示だった。

特に反対する理由もなかったので、言われたとおり受験して入った。

高校は

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あの頃は

こどもの頃、自分は20歳になったら結婚するのだと信じていた。

こどもの頃、自分はかっこいい大人になれるのだと信じていた。

こどもの頃、大人になっても酒とたばこはやらないと決めていた。

あの頃は純粋に、きっと自分も理想とされるような立派な大人になるのだと、信じていた。

それが今、どうしてこうなってしまっているのだろうか。

20歳になっても結婚していないのは仕方ないとしても、現在の自分は精神

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言い訳

感情を優先させるような、幼稚な記事を書くことを、許してほしい。

結局、大切な人とした腕を切らない約束も守れなかった。

動悸と息苦しさ不安が一気に押し寄せ、ダメだと思うと腕に爪を立ててしまう。腕を切らなかったら引っ掻いて、なぜ自分に目に見える傷を作らなければ(痛みを感じるようなことをしなければ)我慢ができないんだろう。
いつまでこんなことが続くんだろう。
自分の力でどうにかしたくてもできなかった

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独白【毒薬】

ーーこれはフィクションです、実在の団体、事件とは一切関係がありますーー

ちょっと昔話―否、今話でもしようかな。
今は昔、と言ってもちょっと前のこと。
あれ?1~2年てちょっとだろう?
まぁいいか。時間などここにおいては無意味だ。どこに置いても、目も当てられない。
話を戻そう。戻せるものならだけど。
さて、どこから話そうか?
落ちぶれた天才と言えどもその才は才だ。差異は差異であるし災とも言えよう。

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ヌケガラ2

センスも才能もないから
洗いざらい全て晒すしかないんだ。

それが何になるかはわかんないけど
少なくとも僕が憧れた人はそうだった。

見栄を張って、カッコつけて、意味のない嘘を吐いて、思ってもいないことを言って。

そんな自分が間違いなくいた。

それは事実だ。

忘れたりなかったことには絶対してはいけない。

それを経た今の自分に胸を張れるようになればいい。そうやって先人達は知恵を授けてくれる。

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ありがとうございます!今後もよろしくおねがいします!
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ヌケガラ

23年も生きたら自分にとっての幸せが何かくらいはわかる。僕は大好きな女性とずっと一緒にいられたらそれ以外はどうでもいい。

やりたいことやりたくないこと、好き嫌い、そんなことはどうでもいい。僕の欲望はその程度のものだったりする。

ただ、僕がラジオやtwitter等々で語ったことや理想は嘘ではない。地元でフェスもしたいし、家族に関しての本も出したい。

でもすべて惰性というか、生きる理由を必死に作

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