生活の記録

夜のさんぽ

21:00に目が覚めた

なんとなく 歩きたくなって

コンビニへいく

最近はひとりで何かするたび 考えてしまう

あの人とこの道を歩いてたら

きっと着くまでに 暑いねって アイス食べたく

なってきたねって 言うんだろうな

いやでも、 アイツだったら

そもそも暑くて湿った夜に 散歩なんてと

一緒に歩いてくれないかもしれない

でも 今はひとりで歩いてるから

好きなバンドの曲を聴くこ

もっとみる

垣間見る、夏の。

蒸し暑い中に降る雨の日々に、うんざりを通り越して「夏は来るのか?」と訝る毎日を過ごしている。
辛気臭い心持ちと、なんだか落ち着かない気持ちになるのとで塞ぎ込んでしまうのは毎年やってくる梅雨の時期の弊害で、こうも気圧が落ち着かない時期が続くと自分がどんどんとおかしくなってしまう。

だからと言って「夏が恋しい!」というわけでは全くない。
海ではしゃぎたい気持ちがあるわけでもないし、お祭りの人混みを

もっとみる

【ほぼ毎日エッセイ】ストロングッドな夜に

【2019/07/09】
ビールに多く含まれるプリン体とは、プリン骨格を持つ物質の総称で、プリン塩基、プリンヌクレオシド、ATPなどのプリンヌクレオチド、さらに核酸に含まれるらしい。
色々単語が並べられているが、なんのことだかさっぱりわからない。
難しいことを取っ払えば、要はビールを飲むと太るということであって、飲みすぎるとプリンプリンになるということだ。
挙句それが行き過ぎれば痛い風が身体を蝕む

もっとみる

【ほぼ毎日エッセイ】揺蕩う

【2019/07/06】
「はっ」と目覚めたのは午前4時過ぎだった。
朝と呼ぶには早すぎるし、夜と呼ぶには遅すぎるというなんとも言えない時間に目を覚ましてしまった私は、二度寝の準備に取り掛かる。
とりあえず起き抜けに水を一杯飲んで、体内から黄色い液体を放出させたら、数秒前いた場所に元いた形で寝転がった。

次に目を開けたのはそれから2時間ほど経った後で、枕元から覗く窓の先に映る景色は少し明るい。

もっとみる

【ほぼ毎日エッセイ】時計の針と海苔巻きとフライドチキンと

【2019/07/04】
キーボードに置いていた手をそっと離して、壁に立て掛けられた時計に目をやると、針が午後9時10分を指している。
残業も3時間を超えてくるとどこまでも行けるように思えてくるのは何故だろうか。
びっくりびっくりどんどん不思議な力が湧いてくるのだ。
自分でもよくわからないし理解できないが、本当に朝までできるような錯覚に陥り始めた頃「嗚呼もう今日は帰る」と言う上司の言葉で緊張の糸が

もっとみる

拝啓、定時後速やかに帰る私を許せないあなたへ

「明日は残りますからぁ…今日は帰りますよぉう」
皆様からの「もう帰るの?」という視線を浴びながら、勤怠レコーダーにカードをピピッとやりました。

会社というのは何故こうも面倒臭いのでしょうか。
「遅くまで残った」とか「早く来た」とかそういうところで推し量ろうとするのでしょう。
ほとほと面倒臭いですね。

実際のところ「会社が辛い」という時の本質的な部分はこういうところでしょうか。
結局どこまで

もっとみる

【ほぼ毎日エッセイ】蒸し暑い夜ともう一台の扇風機

【2019/07/02】
強烈な眠さが残る中、なんとか6時頃目を覚ました。
ここ最近スパッと起きれた試しがない。
気候のせいか自分の体力のなさのせいか。
どちらにせよ、どうにかしたいものだ。

眠気を覚ますため、顔を洗いに洗面台へ行くと、大分広い隈がまぶたの下にできている。
昨日は23時には床につき、ゆうに8時間は寝たはずだ。
睡眠時間は問題ない。
ならば、眠りの質が悪いのだろうか。
確かに梅

もっとみる

【ほぼ毎日エッセイ】自分に"新しい"を足していくこと

【2019/07/01】
またいつもの月曜日がやってきて、またいつものように月曜日が去っていこうとしている、蒸し暑さ全開の7月の始まりをみなさんどの様にお過ごしですか?
私はあいも変わらずこの季節に辟易しています。

代わり映えのない毎日をまた淡々とこなすばかりの日々で、果たしてこれでいいのかと自問自答する時も多くありましたが、最近は特に考えないようにしています。
いつもの日々をいつものように

もっとみる

【ほぼ毎日エッセイ】梅雨の時期、だからこそ。

【2019/06/30】
度々の主張で大変恐縮だが、私はどうにもこの季節が嫌いだ。
全身がベタベタするし、天気も変わりやすい。
「あっ!晴れてる!」と心喜ばせたのもつかの間、ご機嫌なお天気からあれよあれよと曇天の空模様へと変貌し、あたりを真っ暗闇にして雨を降らせる。
その度に「はぁあもうまた雨か」と嘆くのにも疲れつつも、家に引きこもったところで私の精神衛生上よろしくないため、この時期は結局生きてる

もっとみる

【ほぼ毎日エッセイ】梅雨の退屈、いつもの週末、何者からかの手紙

.
.
【2019/06/29】
遅れてきたしつこい雨の季節に辟易した日々を過ごしている私ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
手加減を知らない気温と容赦のない雨が相まって、湿度がビッグバンを起こすこの季節はどうにも私の様に身体が大きい人間には優しくありません。
いい加減天気にもバリアフリーになってもらいたいものです。
せめて雨が降る時は「湿度を30%程度に収める!」、とかね。
まぁ果たしてこ

もっとみる