元気を出して

とある町で見かけたペッパーくん。あれほど人気があったペッパーくんも、このごろ、下火に。

 世間が飽きるスピードは速い。

 向井秀徳の「くりかえされる諸行無常」と竹内まりやの「元気を出して」が私の頭のなかで、こだまする。

犯罪とちがって、約束には時効はないからね(「スズキ」)
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ミュージシャン 加藤和彦

ゴールデンウイークから梅雨入り前くらいが一番好きな季節。そしてこの季節に聴くとキュンとくる曲が何曲かある。そんな中から今日は2曲ご紹介。この2曲とも加藤和彦さんの作曲された曲である。

加藤和彦さんと言えば、流行に敏感でおしゃれというイメージが最初に来る。京都で生まれて、鎌倉と逗子で育って、18歳から日本橋に暮らす。半端なハイソはキザだけど、ここまで来ると本物の粋でハイソな感じがする。流行の音楽と

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竹内まりやさんが35年前の楽曲「プラスティック・ラブ」の新公式MVを公開。
2019年に新MVが公開された背景には、近年のネット経由による、海外を中心とした同時多発的な80sシティポップ再評価があるのではないか。
https://kai-you.net/article/64452

竹内まりや 「Plastic Love」Short ver.

VAPORWAVE界隈をぶらついていたらこの曲とエンカウントしました。最近のシティポップ感、でも押さえるとこを抑えたノスタルジックを残す映像も相まって最高にぶち上がる一曲です。今後も海外からの逆輸入という形で、日本に浸透していきそうなコンテンツだと感じています。

これディグした PLASTIC LOVE(2019)/TOFUBEATS

1984年にリリースされた竹内まりやのシングル「PLASTIC LOVE」のカバー。デジタル先行でロングバージョンが配信されていたところ、この度7インチ・アナログ用にEDITされて限定シングルとしてリリースされた。

歌はいつものTOFUBEATS節で、ヴォコーダー使いっぱなしのエレクトロサウンド全開。男性がカラオケ用として歌うためのストックとしても良いと思う。

Lo-fi スタイル

こんにちは。DJ Y∀SUです!今日はアナログレコード、VARIETY / Mariya Takeuchi  を紹介します!今作は、82年のリリース作です。ここ数年前から、訪日外国人が、日本の80年代のレコードを掘りまくっているとの噂を耳にします。ニュースにもなっておりましたが、実際にアジア圏で日本の80年代〜90年代ミュージックがかなり人気があるとのことですよね。

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歌詞の自由さ。9

3/26 22:00-22:40にNHK総合にて放送されていた「竹内まりや」さんの特集番組。
実に11年ぶりのテレビ出演。
若者ながら気になって観ていました。

40年という歌詞キャリアの中で、滅多なメディア露出をせず、ひたひたと音楽や歌と向き合い私たちに届けてくれるその姿勢はまさにプロ(プロフェッショナル)そのものだと思い知らされました。

山下達郎さんが仰っていた、彼女は作曲家でもあり作詞家で

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竹内まりや『Miss M』LAレコーディングこぼれ話。

2018年11月、竹内まりやデヴュー40周年記念として、RCA時代のアルバム5作品が随時リマスター+ボーナストラック付きでのCDリイシューがスタートしました。以前からその時期のリマスター盤はファンの間で要望が多かったのですが、今回ようやく実現したわけです。

中でも4thアルバム『Miss M』は当時絶頂期のTOTO/エアプレイメンバーでのLA録音曲が5曲収められており、リマスター盤を望む声が特に

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