罪人

自分の罪に対して盲目な人間

自分の罪に対して盲目な人間は

目が開かれることを望まない

人間の問題は

見なければならないものを見たがらず

見てはならないものを見たがるところにある

罪人の真実

真実がさらけ出されていても

心がそれを真実とはしない

罪人の真実

本来の生きる目的

神の栄光を現すこと

永遠に神を喜ぶこと

罪人にとって全く魅力のない本来の生きる目的

私にはわからなかった

決してすぐにはわからなかった

そこまで醜い罪人だとは

決して思っていなかったから

生きる目的がわからない理由

いくら時代を経ても

いつの時代も

人が生きる目的もわからずに生きているのは

生まれながらに人は

生きる目的を失っているからである

生きる目的を失っているのは

造り主なる神との関係を失い

造られた目的を失った罪人だからである

2019-07-11

永く、永く、
きっと生まれて来る前から
赦しを請うているんだ

人間は
生まれながらの罪人だと教えられて育った
神に赦しを請うて生きることは
わたしの常だった

それはたぶん、
今も変わらない

神さま、という方を畏れると同時に
わたしはひどくその存在を恐れた
神さまの目を盗むことなどできない
いつもわたしは彼の監視下にあった

わたしから「神さま」が消えた日
新しい神さまは次々と生まれて

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罪人。

神さま、わたしの罪はなんですか?

あなたはわたしを罪人として、堕天使の道へと導きました。

あなたは何も祈ってはくれなかった。

今のわたしはなんですか?

天使にも、悪魔にもなれなくて。

白い気持ちも、黒い気持ちも持ち合わせるわたしはいったいなんですか?

この羽も、黒でも白でもない中途半端なモノとなってしまいました。

白にも黒にもなれないわたしは、なんですか?

こんなわたしが生きる世界

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キリスト教で言う「罪の自覚」

キリスト教において「罪を自覚する」とは

ただ自分に悪いものがあることを感じるというものではなく

造り主であられる聖なる神への侮辱行為を働いていた自分の内側を悟ること

クリスチャンホームに生まれ育った人々の問題

クリスチャンホームに生まれ育ち、ずっと教会というところにつながってきた人々に多く見られる大きな問題は、いつが救われた時なのかがわからないということ。

そして、そのようなものなのだと結論づけてしまうこと。

クリスチャンホームに生まれ育った者として、そのようなものではないと、私は叫ぶ。

生まれながらの罪人は、神さまとの親しい関係が失われていること、神さまと敵対関係にあること、そのような神さまとの

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俺はやっていないんだ!!

犯罪者であっても、飲酒酩酊・ヤク中であっても、少数野党であっても、「俺は、やっていない。」と形式上主張する。犯罪者は堂々と無罪を主張するが、諸君は勇気を持って、犯罪者と敗戦利得者を処刑して欲しい。犯罪者に無罪を主張された程度で、震え上がる被害者を多数見てきたので、平成の最後に相応しい処刑を目に物見せてやる。キリスト教徒は、「我々は、罪人なんです。」と自虐史観にあるので、「犯罪者なんですね。」と切り

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マタ11:25 もっと思いを低くして生活し,学ぶ姿勢を保ちたい。死すべき罪人であることを本気で意識し,毎日悔い改めの気持ちを持って生きないと無理だな。