視野を広げる

視野が広がる京大式思考法

こんにちは!森井です。

今日は、

視野を広げる思考の仕方について。

タイトルに京大式とありますが、

別に京大で学んだとかいうわけではありません。
(見映え重視です笑)

あなたの周りには、

『この人、アタマかたいな~』

なんて思っちゃうような人はいないでしょうか?

うんうん。

いますよね。

逆らってみても生産性がないし、

あんまり関わりたくないですよね。

でも、

ちょっと待

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SBC:Sibuya Book Club

皆さんこんにちは^_^
9/8に参加してきた読書会について書きたいと思います。

昨日までとある用事で東京にきており、友人の誘いでこんな読書会あるよと教えてもらったのがきっかけで参加した。

渋谷のカフェでお茶をしながらの読書会で、雰囲気もとてもよく、プレゼンテーションもしやすかった。

私事で大変恐縮なのだが、プレゼンテーション、発表というのは苦手でうまく話せるかな?伝わるかなぁ?と思っていた。

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私たちの中の「2%のネアンデルタール人」

その昔、たくさんの人類が生まれ、消えていったそうです。

今地球上に生きている私たちは、全員「ホモ・サピエンス」という種類の人類。ホモ・サピエンスと重なる時代に生きていた「ネアンデルタール人」という名の人類は、残念ながら絶滅してしまったそうです。

が!!!なんと〜。

現在の人類の中には、約2%のネアンデルタール人の遺伝子が入っているそうです。ネアンデルタール人と全く接触のなかったアフリカ中〜南

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【ニュースに想う】親が非大卒の学生に奨学金 学歴の固定化に一石

「親が非大卒の学生に奨学金 学歴の固定化に一石」という記事。以下に一部を引用した。大学進学率が53%ということは頭では分かっていたけれども、改めて考えると、2人に1人なのか……と実感との差に戸惑いを覚えた。

日本でもこうした動きが出てきた背景には、学歴の固定化があります。19年の大学進学率は53%で過去最高を更新しましたが、文部科学省の推計では40年でも57%までしか伸びません。さらに、およそ7

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視野を広げる -知らない場所に行くこと、知らない人に会うこと-

夏休みに入りました。

が、暑すぎてなかなかやる気が起きず、noteの更新もそのほかのいろんな活動もおざなりになりかけています。
そんな今だから 自分への戒めも含めて、僕が大切にしている『知らない場所に行くことと、知らない人に会うこと』についてお話したいと思います。

自分の見えている世界

基本的に僕は、今自分に見えている世界って宇宙全体のほんの一部でしかなく、もっともっと まだ自分の知らない世

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花火大会が無理な人間なので犯罪者の気持ちがわかるかもしれない。

こんにちは。最近前世シリーズ出してないんですけど、あれは忙しくてnote書く時間がない時のストックにとってあるんで、ばかばか公開しないと思います。多分。前世シリーズがどうしても見たい人はどうにかして僕を忙しくしたらいいと思います。

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人間暇になると結局勉強する説

こんにちは。あついですね。が定型句と化しています暇な東大生です。こんにちは。あついですね。

僕は去年大体単位を取って今年の春学期は1コマも授業を取らずに暇人していたんですが(アカウント名の由来はコレ)、結局暇になると勉強するんだなって思いました。

あ、ちなみにここでいう暇ってのは、

めっちゃ仕事とか勉強とかで忙しいー!ってなってたのが終わった直後にあぁ暇で幸せー、みたいな、夏休みみたいな感じ

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バイトは社会勉強になりうるのか 〜狭い世界しか知らないのって悪いこと?〜

こんにちは。暑いですね。暑いのに人生をエンジョイしてるみなさんはすごいいい奴だと思います。嫌なことがあっても楽しく暮らせるのはすごい能力。

さて、さっき僕が所属してるお茶大の研究室の先生とお友達とインドカレー屋でカレーを食べてきて、バイトの話が話題にあがりました。

よく社会人とかオトナが「バイトは社会勉強になるからやったほうがいい、」言ってたりするじゃないですか。それってどうなんだ、みたいな。

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古文で物理?漢文で英語?現代文で音楽?ーー私が「国語」という枠を超えて授業をする理由。

先日、オヤノミカタの松井さんから「オヤノミカタマガジン」という共著マガジンに誘われました。
(ちなみに松井さんは、私がフリーランスになるまで勤めていた広告代理店の同僚(先輩)で、今も何かと一緒にお仕事しています)

オヤノミカタマガジンは

「『これからの教育』について、複数の視点からの意見を発信していく」

というもの。
基本スタンスは

「お互いの主張に干渉せず、同調する必要もなく、足並みを揃

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社長になったことで、憧れや幻想をいただいていた人たちと同じマインドになった

小学生のころから将来の夢は「社長になる」だった。
どんな社長になるとかそういった話ではなく、父が小さい会社ながら社長として部下に尊敬されながら仕事をする姿を見て、僕もみんなに尊敬される人になりたい(あわよくばお金持ちになりたい)と思っていた。

学生時代は将来の夢が二転三転した。「尊敬される」「お金持ち」という2軸で、職業選択や進路が変わっていった。

「尊敬される」
には周りにちやほやされるとい

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