【4-6月、仕事振り返りメモ】

◼︎仕事中は仕事以外のことは考えない

「働き方改革」でただでさえ働く時間が短くなってきている。
その上「ノー残業デイ」の実施、「土日出勤の禁止」ときたら、いよいよ働く時間がなくなってくる。
ならせめて働いている時間は仕事以外のことは考えずに集中する。

これまでの人生で最も後悔していることは、中高6年間続けたバスケットボールを、本気でやらなかったこと。
また同じ後悔を繰り返したくないし、こういう

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週刊ヲノサトル vol.38 (2019.6.17-6.23)

/21年前の音源
/インク切れマーカー問題
/読みたいことを、書けばいい。
/作曲と編曲と翻訳
/リトル・ダンサーとマイノリティ
/焼き目と吉凶
/自分という円の外へ

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ありがとうございます! 更新のモチベーションが上がりますっ
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落語とは人間の業の肯定である…とは?

天才プレイヤーの言葉 っていうのがあります。

たとえばプロ野球選手時代の長嶋茂雄の名言「ピューッと来た球をガーンと打つ」もそうですし、世阿弥が能の理論書『風姿花伝』に書いた「秘すれば花なり、秘せずは花なるべからず」「住するところなきを、まず花と知るべし」なんかもそうでしょう。どれも大好きな言葉です。

でもどうです?これらの名言・・・意味がよくわからなくないですか?(笑)

天才プレイヤーは思考

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2013年1月24日「ここ1週間の日記」

先週の金曜日に世阿弥展を見に行ってから

ぐだぐだな毎日を過ごしている。何をする気力も出てこない。

何もしたくない。何も書きたくない。水源が全くといっていいほどに

見当たらない。腹はどんどん飛び出ていって、

肌はかさかさになっていく。何かの魔力が私の体を縛り付けて

いるみたいに私はどこへいくこともできていない。確かに

あの日は結構頑張って、精魂使い果たした感じになったのだが。

・19日

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2013年1月18日の日記

今日は世阿弥展に行って来た。

前々から行きたいと思っていたものの

ずっと行くのを渋っていた。しかしそれでは

展覧会が終わってしまうので、今日決心して

銀座松屋まで行ってきたのである。

 一番多かったのは装束である。しかし

着物のことについてはあまり詳しくないので

模様を見て綺麗だなーとか

服をキャンパスみたいにして絵のような模様が

描かれているのは面白いよなー

などという感想を

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2013年1月16日の日記

今日は走ることもせず、世阿弥展に行くこともしなかった。

雪がまだ道に大量に残っているような気がしたのだ。

しかしネットで人々の声を聞いてみると、普通に

走った人は走ったようである。確かにまだ

ぬかるんでいて危険なところはあったらしいが、

走れないことはなかったとのことだ。そういう話を

聞くとやはり走った方がよかったという気になってくる。

たしかに雪の中でも走る人は走る。昨日の午前、

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指導者も親御さんも読むべき本「風姿花伝」

お稽古事で教える側、指導者が大切にすべきことは何でしょうか。
いろんな本があります。指導要領とか児童心理学とか…。

世阿弥の風姿花伝には、まさにそのことが書かれています。僕はこの風姿花伝はもっと教育者に読まれていい本だと思っています。
まとめられたのは15世紀。その時代から、子どもは変わらない。

子どもをとりまく環境はどんどん変わってきていますが、その結果教育の有り様を考えなおす、手立てを変え

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流れ

日常のちょっとした気づきをシェアする時間♬

あぁ〜川の流れのよ〜にぃ〜♬
最近、流れが変わったな〜と感じる今日この頃です笑

さて。今日のテーマは"流れ"についてです。
人生にも川のように流れってあると思うんです。

詰まったり、くねくねしたり、大洪水になったり、それでも流れ続けて海になる。

まぁ、人生でも上手くいかないことや、困難なこと、引き際、諦め、チャレンジ、前進etc...

今、引く

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『髪棚の三冊』vol.9 技術か感性か

「変わりたい」のベクトル

 サロンにいらっしゃるお客様は多かれ少なかれ「変化」を求めてご来店なさいます。あらためて申し上げるまでもありませんが、お客様の「変わりたい」にどう応接するかは美容師にとって永遠の大問題です。
 この難問には大きく2つの側面があるでしょう。第一は、多くの場合お客様はご自身の「変わりたい」を巡る複雑な事情を客観的に語ることができないということです。「切りたいけど伸ばしたい」

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天才

歴史上の人物で一人好きな人を上げるとしたら、私は世阿弥と答えます。

容姿端麗且つ文才に恵まれた、圧倒的主人公キャラであることはもちろん、言葉の細部ににじみ出る役者や芸能への深い洞察と能楽発展への情熱は、二度と生まれないであろう逸材の登場を匂わせます。

その世阿弥の思想が凝縮された秘伝書が「風姿花伝」です。世阿弥は役者を花に喩え、明快で繊細な語り口を持ってこの芸能の神髄を説きます。この伝書は長い

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