仮病

「医者にもわからない」仮病の見抜き方

『仮病』と聞いてどんな印象を受けるだろうか?

 おそらく、「仕事を休みたいから風邪をひいたふりをする」といった何らかの利益を得るために病気のふりをするイメージを持つ人が多いのではないだろうか。

 医師にとって、『仮病』とは病気でないことを意味する。つまり治療の必要性のないもの。だから「もう何もしようがありませんので帰ってください」という態度をとる医師が多い。

 しかし、ある一冊の本が、もう一

もっとみる

人生最大の病(内臓系)

小学校4年の時、次の日にどうしても行きたくない授業(家庭科)があり、明日はズル休みをしたいと思いました。

日頃からよく腹痛で休んでいたので、当日の朝、親に「今日お腹が痛い」と言って、ズル休みを取得。

母親は

「お腹が痛いなら病院に行かなきゃね」

と言うので、よりリアルな演技をして、自分はお腹が痛いと暗示をかけ続け、具合の悪いふりをして病院へ向かいました。

血液検査をされ、その場で

「白

もっとみる

早すぎたパブロン

早めのパブロンって、どこまで早めに飲んでもいいんだろうか。私は風邪の人に近づいたら飲むようにしているが、警戒しすぎだろうか。

市販薬の効き目に私は懐疑的だ。傷口に塗るツバくらいの効用しかないと思っている。いたいのいたいの飛んでいけよりは信頼できるレベル。

しかし副作用はバッチリ感じる。めまいがしたり眠かったり気持ち悪かったり。

たぶん、ほぼ健康体なのに薬なんか飲むから、副作用だけ強調されてし

もっとみる

連載『オスカルな女たち』

《 秘密の効用 》・・・3

『仮病なら、ちょっと出てきませんか?』
「え?」
(また…。どうしてあなたはいつも…こちらの気も知らずに)
 こうもかき乱してくれるのか。
「会いたくないですか…?」
(またそんな言いかたをする…)
「そう…ね…」
 ・・・・嘘。
 でも、会えるわけがない。
(あんな…っ、醜態さらして…!)
『もし、気分が良ければですが…。このままだと、店にも来てくれないような気がし

もっとみる

連載『オスカルな女たち』

《 秘密の効用 》・・・2

『会社、休んでるって聞いて…』
「あぁ…。ちょっと、気分が悪くて」
 機械的に、今朝、会社に電話した時と同じように答える織瀬(おりせ)。
『大丈夫、ですか?』
「ん…。仮病だもの」
 披露宴のあとの報告書を冷静に書き上げる自信がなかった。レンタルのウェディングドレスが別の披露宴会場に紛れ込んでしまうというトラブルを解決し、披露宴当日は滞りなく無事に終えられた。新郎新婦

もっとみる

BEST FRIEND

小学校六年生の時、入院をした。
原因不明の腰痛が続いたため、検査入院をすることになった。
しかし本当のところは、仮病だ。
親には本当に申し訳ないことをしたが、入院したいほど学校へ行くのが嫌だった。酷いイジメがあったからである。

私がいたクラスでは、女子が二つに別れていた。私のグループは十人だったが、ボスザルが一人いて、いつも誰かをイジメるように指示を出していた。つまりボスザル以外のメンバーが順繰

もっとみる

きっと誰かに聞いてもらいたいのね

悔しい。
弱ったり傷ついたりと、心が負の波長で揺れた時の方が文字が書けるの悔しい。珍しく昨日のそれを引きずったままになってしまったので、体調不良とし1時間遅刻をすることをさっき会社に連絡してきた。いったんリセットさせてくれ。(こういった行動が取れるようになると、どん底まで気持ちが下がらずに済むのでとてもいい)

今月から新入社員の研修が始まった。それにより、毎年恒例の社員カードリーダーに出社退社時

もっとみる

体温計をハックする(表示を調整して上げる方法)

登校前や出社前、気の乗らない飲み会前やなんとなく面倒なデートの前。誰もが一度はこう思う。

「熱があればいいのに、、、」

せめて38度、、、いや37度でもいい。

とにかく体温が高い(と見せかけた)表示が欲しいとき、あると思います。

でも現実は厳しい。

測れど測れど平熱、平熱、平熱!!

そんな時、市販のあるものを使うことで簡単に37度、38度、果ては39度まで思いのままに体温計の表示を調整

もっとみる

インフルのちゴルゴ13

今日の学校で早退者4人でました…😇

なんてこった全員インフルだったらやばい!しかもテスト近いのに!と思ってたんですが、

1人インフルで、残る3人は扁桃炎とノロウィルスと仮病でしたwwwwwwwwww

仮病が1番うざいwwwww

あとゴルゴ13展覧会行ってきやした!

選択授業で美術をとっていて、今日は美術館へ行って鑑賞する授業でしたが、その観賞するのがゴルゴ13wwwwwいいやないの!�

もっとみる

二次的利益のため症状が手放せない

二次的利益というものがあります。例えば子供の仮病。学校に行きたくないから仮病を使うこともあります。また、仮病ではなくても本当にお腹が痛くて学校に行けないこともあります。

病気や症状は、このように、何かを得るための格好の材料となります。

そのクライアントさんのご相談は、関節炎になって重たい鍋が持てず料理ができなくて困っているというものでした。病院に行ったが、悪くはならない薬はあるけれども、これ以

もっとみる