分人主義

「変えたいこと」400字②

社会の中で「自己を愛す。」ことのハードルを下げたい。

日本は自己肯定感が低く、自分を愛せない人の割合が高い。私もその一人だった。しかし、ある考え方に触れ、自分を愛せるようになり、心が軽くなったので紹介する。

「自己を愛す。」ということは誰かを愛すよりも難しいと捉えられがちだが、実は簡単で職場での自分、親の前での自分、友人といる時の自分……其々の前での振る舞いが異なる中で、「あの人といる時の自分

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クローズドコミュニケーションへの揺り戻し

Instagramの成長については、特に言及する必要はないかと思います。

急成長しているInstagramですが、アクティブユーザの伸びと共に、クローズドコミュニケーション機能が増えているのでは?と感じました。

Instagramの成長

2018年6月のTechCrunchの記事ですが、Instagramのアクティブユーザーの推移が掲載されていました。1年前ですが、なんと月間10億人のアクテ

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違う分人に声をかけられた時、どうすべきなのか。

僕は分人主義が好きというか、この考え方に僕自身が当てはまると思っていて、例えば学校で生活する学生としての僕と、メディアを運営している僕、ブログを書いている僕なんかは個人的には分人化してるんですね。

※詳しい分人についてはこのnoteとかわかりやすいです。

一人の人間は、複数の分人のネットワークであり、そこには「本当の自分」という中心はない。

人によって態度がちがうのはあたりまえで、「どれが本

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"わたし"じゃなくなる

わたしからこれをとったら、
わたしじゃなくなるもの。
それはわたしに"関わってくれる人"だ。

前に知った「分人主義」の考え方が
本当にしっくりきている。

一人の人間は、複数の分人のネットワークであり、そこには「本当の自分」という中心はない。

わたしというものは、ひとりではない。
立体で多面的である。

誰にでも分け隔てなく同じように
接するなんて、私には無理だ。
人によって、"わたし"が

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文章を書くのってなんでこうも恥ずかしいのか

書いては消して、書いてはアカウントを替え、結局書くことから逃げていた

大学に入って早2ヶ月と半月。去年は受験あるし、まあいっか、来年大学生になったらnote書くようにしようなんて思っていたけれどもうこんなにも時間が過ぎている。

喋らないやつってミステリアスだよね。
喋らなければ自分のことは知られないし、喋らなければ自分の拙さも伝わらない、喋らなければ自分のつまらなさを確認せずに済む。
決して寡

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ことはじめ。 001:分人主義

いきなりっちゃあなんだが、大抵こういうのは続かない。まず、続けている人が素晴らしいと思う。汎用ロールモデル。

続けていることといえば家族と生活を回すこと、仕事に行くこと、仕事への意識は今はまあまあ。物足りなさは感じている。

焦ってもしかたもないので日々インプットする中で気になったこととそれへのアウトプット。これがこの場所での最低限の活動ということで。

早速だけど、”分人主義”。

平野啓一郎

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2019.6.5(水) テレビの劣化と好きな自分でいられる割合を増やすこと

基本的に芸能ニュースってまったく興味がなくて、誰と誰が結婚しようが離婚しようが不倫しようが知ったことではないのだけど。
ただ、この日はTwitterのタイムラインがこの話題で埋め尽くされてしまったので、色々と情報が入ってきてしまいました。

蒼井優さんと山里亮太さんの結婚のニュースですね。
まぁ、たしかにこの二人が結婚とは意外だったので、話題にもなりますね。
結婚会見を見て感動したというTweet

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仕事の信用経済をカタチしていくビジネスを立ち上げたい!

マーケティングベンダーで役員をしています、難波です。

BtoBのマーケティングでキャリア積んできた僕ですが、ここ最近、「仕事での信用経済」とか「コミュニティの創造」とかのドメインでビジネスを考えてます。

<簡単自己紹介>◉マーケティングキャリア10年◉主な事業ドメインがフィールドマーケティングなだけあり、人とのコミュニケーションをアレンジすることは得意◉今後事業と雇用を生み出すことで社会

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奥田民生になりたい「個人」と出会う男すべて狂わせる「分人」

先日、Amazonプライム・ビデオに追加された『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』という映画がある。

同名のサブカルマンガを『バクマン。』『モテキ』の大根監督が実写映画化。奥田民生を崇拝する雑誌編集者の青年・コーロキ(妻夫木聡)と、全ての男を好きにさせるほど容姿端麗な美女・あかり(水原希子)が繰り広げるラブコメディ。

あかりに好かれるため、憧れの奥田民生のように「力まない

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育児と育児以外と。

育児と、育児以外。
家庭と、仕事。
オフと、オン。
ワーク・ライフ・バランス

よく言うこういう考え方がありますが、私個人として、こういう二元論はなんだか苦手です。

なんかうまく天秤に掛けたくなるものですが、私の中には、
・仕事に熱中する自分
・NPOで地域を面白くする活動をする自分
・社団法人で楽しむパパを増やす活動をする自分
・みんなでワイワイ酒飲んでるのが好きな自分
・最愛の妻の恋人として

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