恋を唄い 愛に泣いて 言葉を紡ぐ

次に恋愛をするなら、言葉をくれる人がいい。

前の恋が終わったとき、ぼんやりと思った。わたしはどんな時でも言葉が欲しいのだろう。誰に対しても、何に対しても。言葉を受け取ること、言葉をあげること。それがなければ生きていけない、それがなければ息ができない。文字だけでもいい、声だけでもいい。それは、我儘なのだろうか。解らない。

これを読むあなたは、なにを重視するのだろう。

言葉? 身体? 距離? 価

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飲み干す毒 焼けた喉

私の友人には夜の仕事をしている人が多い。

老若男女、年齢問わず。スナックから風俗まで、友人たちが選んだ仕事は様々。セックスが好きだから、と選んだ人や、ちやほやされたいから、と選んだ仕事や。夜の街に舞い揺れ落ちる多くの言葉を教えてくれたのは、いつだって友人たちだった。

言葉とはなにか。

前にも書いたが、人は人を〝言葉で殺せる〟。無意識にでも意識的にでも。好きな人に「可愛くない」と言われたら、可

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やはり
書くと癒される

満たされないけど
吐くと少し楽になる
回復に向かう

でも、何か食べたい

一番栄養のある、大好きなあの人の命を食べたい

でも
幻滅した
私を救う命なんてないんだなあ

夢も希望もないなあ

失望も絶望も怒りも悲しみも
全部吐く

私が無くなるまで吐く
この辛さが無くなるまで吐く

血や骨や内臓まで
全部溶けて
口から下から全部出る

食べたら最悪死に至ることも!?ニラと間違えやすい花「スイセン」に注意

10名以上のライター達が更新しているマガジン「日刊かきあつめ」の、今回のテーマは「死」。

私は、ニラと間違いやすく、食べると最悪の場合死亡してしまう「スイセン」というお花をご紹介したいと思います。スイセンの毒性やニラとの見分け方についてまとめてみました。

ニラと間違えてスイセンを食べた60代男性が死亡

庭に生えているスイセンです。うーん、これをニラと間違えることってあるのかな?と正直思ってし

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「綺麗」は時に「毒」と化す。という語り

夏の日差しに、植物の葉がくすみなく青く輝く。
川の水は波が起きる度にキラキラと光り、建物の影はくっきりとその存在をアスファルトに刻む。

僕は青色で、彼女は赤色。私は黄色で、彼は緑。
あの人はクリーム色で、お友達は鼈甲色。
冬の日にはくすんで見えてしまいそうは色達も、この季節にはハッキリと自分の色を主張することが出来る。
陽炎の中。その色達は霞むことなく、鮮明なままに歪む。

首から垂れる汗を懸命

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書き終えた…… https://note.mu/kanatacoomi/n/n2d1e21e66616 途中ちょっと毒?吐いちゃったけど。どんな作品も世に出る権利?があるのなら、私の作品だって、そこに並んでいいはずだ。なにかを否定したいのではなく、「それがオーケーなら、私のだって……」という疑問。悔しさ。妬みは抜きで。

お礼に「ヴァイオレット」のエネルギーを送ります☆内側のバランスが大事☆
2

愛ある毒

「アンガーマネージメント」というものがあるのだそうです。
詳しくは知らないけれど「怒りの感情をコントロールする」というビジネススキルのよう。

うわ、怖い、、、と思いました。

感情コントロールするなんて、必要ある?

本心では怒りを感じているのに、閉じ込めるなんて、嘘をついているのと同じ。そのうち絶対病気になるよ(><)

エセスピリチュアルや宗教とかでありそうな「怒ってはいけません」とか「言霊

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言葉紡ぎ

男性。女性。同性愛者。異性愛者。
健常者。障害者。
全て「人間や愛」の記号にしか過ぎないのに、なんでそんなにその記号に縋って生きているの?
ねえ。記号よ?それは単なる記号にしかすぎないの。
勝手にその記号という枠組みを作って、その枠組みでしか生きられないことを「世間」とか「生活」というのなら、私はそれを放棄したい。

わからないこと?沢山あるわ!そんなの、当たり前じゃない。私が私として生きている世

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あなたは、毒を飲んだことがあるか。

毒は毒。
一口目、苦い。ただ、まずいだけだ。
そして、一瞬の沈黙。

その直後、
脳天から足の先まで
衝撃が走る。

思考が飛ぶ。意識が飛ぶ。
身体が締め付けられる。
もがき苦しむしかない。

辛くて、辛くて、辛くて。
もう死んだほうがいい、
誰か殺してくれ、
そう思う。

一瞬が一生に感じる。
その一瞬一瞬が積み重なり
一日中続くことになる。

その痛みを、

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毒ってうまいへ。

#2

雨は止んだ。太陽はまだ隠れたままだが、水は空から降らなくなった。こぼれ落ちない程度まで減ったのだ。

恵みの雨に青々としたカエルも広場で蔓延っている。地面はまだ乾いていない、日本の夏には巨大加湿器が設置されて誰かが電源を入れている。

しばらくこの電源は落ちない。加湿器が壊れるのを誰もが心待ちにしている。最近、ヒーターの性能も著しく向上している。こちらは逆に壊れているのだろうか

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