過剰適応

適切な距離

一体誰のために気を遣っているのだろうか

自分のため?相手のため?相手を思いやれる自分を誰かに見せるため?相手を思いやるふりをして自分の得になるように仕向けているの?わからない

わたしがもし、相手のために気を遣っているのならば、相手本位にしすぎだ
自分の気持ちを無視してまで遣う気はどこへ向かうのだろう

幼少期
強く残る 良い記憶はいくらでもあったはずなのに
負の感情は強い

妹はわたしから見る

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抑うつとSHERLOCK

SHERLOCKが好きで毎日観ています。221BのDVD boxを買ったり漫画もバイリンガル版を買って英語に親しむ日々です。アマプラでgoodomensも観ました。だいすき。

SHERLOCKは面白すぎて昨日やっとシーズン4まで観終わりました。最近抑うつがひどくて長文が読めない。リハビリに書くことにしました。布団に張り付いて水平になっています。

薬の副作用なのか眠くて眠くて寝てしまいます。困っ

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年間5万人 が死亡「鎮痛剤」! マイケルジャクソンも

つい最近死亡したメジャーのエンゼルス・スカッグス投手(享年27)。
★エンゼルス・スカッグス投手の死因はマイケル・ジャクソン氏と同じ? 地元紙が衝撃的な報道

 この死因として浮上したのが「鎮痛剤のオキシコンチン(オピオイド系)」の過剰摂取。麻薬のアヘン成分から作られ、効き目は100倍程度とも(汗)

 日本では、がんの強い痛みがあるときにのみ使用が認められていて、中毒万延の心配はありません。

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「自分」への認識を変えたい

私は自分を認める事がとても苦手だ。
というか最近気づいたけれど自分を大切にするという解りやすい行為がとても苦手。
傷付けている方が楽で安易で安心だから
どうしてか大切にする事に苛立ちを感じてしまう

自分を大切にするやり方が解らない

正直にこれに尽きると思う。
高校生か中学生かもうそんな頃から
気怠くて何もかも嫌だった。
毎日のルーティーンに苛立って意味を見出だせず
空っぽな毎日にただ反発してい

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過剰適応という言葉をよく見聞きするようになった。正に少し前の私。頑張りすぎて、合わせ過ぎて、溜めに溜めて全てが嫌になる。自分の意思を持つ隙間がなくて、誰にでも流されて、いいように利用されて、好き勝手言われて。どんなに頑張っても言う奴は酷いこと言うし、そんなに合わせなくていい。

立ち位置を変えないでいる事

私の立ち位置を私が忘れない事
それは誰と接する時でも同じ事で
必ず一定の距離を保つ事。
変に遠くからという事じゃなく、
お互いのパーソナルスペースとペースを
それぞれに保守しながら話せる事

頑固でテコでも動かないというのではなく
お互いが自分のペースを保ちながら
力みすぎず自然体で接する事が出来る距離感
これを忘れない様にしたいのだけど
どうしても過剰適応しようと躍起になってしまい
結果的に数カ

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ただ生きてるだけじゃだめなのか

毎朝思う。
学校...行きたくないな。

それは、まだ寝ていたい、お布団の中でゆっくりしていたいという欲求なのかもしれない。

人にどう思われるか、学校という社会の中で私はどういう立ち位置にいるのか、ずっと気にしている。
寝ている間は何も考えなくていいし、自分にとって都合のいい夢を見ることだってある。

朝起きて、ご飯を食べ、活動する。

ただそれだけの事なのにとても苦しい、しんどい。

色々考え

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過剰適応

過剰適応という言葉をこの間初めて知って「え!?これ私のことすぎる!!!!」と思いました。

小さい頃から家の外に出るととにかく明るくて面白くて真面目で素直な子を150%くらいの力で演じ、(でもこの時自分に演じてる、っていう自覚はないんだよね何故かそれが自然になってる。いい子ができちゃうんだよね。)そして家に帰ってきてもう死んだように魂抜ける子どもだった。とにかく外面がいい。

たぶん学校に行けなく

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あなたを許すこと

ひきこもりの兄がいる。

正しくは、「ひきこもりの兄だった」。ひきこもりの兄がいます、と話していたのは当時14歳の私だった。

私には兄が二人いて、年の近い方の兄がそうだった。元々口数が少なく、おとなしい人だった。けれどなぜか運動神経が抜群に良く、学年でもずば抜けて足が速かった。

だから体育祭の時だけ、誇らしかった。「あれ私の兄ちゃんだよ」の人に言うのは、一年でその日だけだった。

兄は中学に入

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女子が悪口の最後につける言葉ランキング1位「いい子なんだけどね」
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心が自由じゃなかった時

常に私の心の中には監視役がいた。

あまり遅くまで出歩いてちゃダメ。夜遊びしちゃいけません。

いい年した大人になって、誰かに叱られるわけじゃないのに、私の中の監視役が家路へと急かした。

だから、楽しい飲み会に参加してても、ふと脳裏に「この時間は家にいないといけない」という考えがよぎる。

さっきまで夢中で味わっていた楽しむという感情が、罪悪感に変わって、私に襲いかかる。

もうそこから、私の注

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