バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生の感想

ワンダーウーマンの登場シーンが一番興奮したという映画。バッドマンとスーパーマンの立場はどうなのよ。

DCエクステンデッド・ユニバースの2作目。ダイアナちゃんの登場でちょっと暗さが薄らいだけれど、やっぱり暗い。

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マン・オブ・スティールの感想

なんか暗い。この映画 観たの5ヶ月ぐらい前だけど、ほとんど記憶に残ってないほど印象が薄い。

DCエクステンデッド・ユニバースの始まりとしては非常に弱いですね。どうしてもMCUシリーズと比べちゃうし。でもワンダーウーマンから勢いづいてきてるし、がんばれDCコミックス。

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京都であんなことがあった翌日の今日、わたしの住む地元では、何故かこれ以上ないというくらいあちこちで笑い声を聞いた。「気にしたってしょうがないからね」とある人に言われた。たしかにスーパーマンでも代議士ですらない自分(達)に為す術もないんだけど…

なぜスーパーマン?

僕が初めて山本さんに会ったのは2018年の2月22日。

「別府温泉ルートハチハチ」がまだ始まる前、「SELECT BEPPU」という店の前だった。別府に縁のある作家、職人の作品やオリジナル商品を扱う「SELECT BEPPU」は築100年の長屋の1室をアーティストのマイケル・リンと地元の建築家とのコラボレーションにより再生した物件で、趣のある店の前で山本さんがスーパーマンの格好をして撮影をしてい

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沈黙が僕たちの武器なら……「僕たちは希望という名の列車に乗った」と「沈黙する教室」で、自由について考える

1956年、東ドイツ。「ベルリンの壁」建設の5年前、まだ人々に東西の往来が許されていた頃。高校生のテオとクルトは何かと理由をつけては列車に乗り、西ドイツに遊びに出かけていた。ある日、二人は映画館で見たニュース映像に衝撃を受ける。ハンガリーで起きた民主化運動が暴動に発展し、彼らと変わらない年齢の若者たちが武器を手に戦っていたのだ(1956年10月、ハンガリー動乱)。いてもたってもいられなくなった二人

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「プルス・ウルトラ」

たぶん、世界を広げることについて書くことは今日で最後かな。

俺が一番意識して行動していることだけあって、結構書けて良かった。

では、本題。

俺は、とにかく世界を広げるという可能性に賭けているから、

もっと外に出よう。もっと外に触れよう。

と意識し続けている。

っていうか、意識し続けないといけないなとも思っている。

というのも、意識し続けないと外に出ようとせずに、

現状に満足して気持

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