パニック障害と付き合う

10年間 パートで週4日、4時間/日 の勤務6年目を境に 元上司の間欠的なパワハラにより、パニック障害になったこととそこから4年間我慢しながら働いた理由。

最初に私の身体に起きた異変は、首の後ろ後頭部が硬直したような感じになり、激しい不整脈と動悸でした。奥さんが救急車を呼んでくれたのですが、救急隊員の方が到着し「ご自分の名前言えますか」と聞かれた時、言語障害のようになろれつが回らない状態でした。
私はもうこれでダメなんだと思いました。救急車の中でも症状は変わらず、心電図の不安定な音だけは微かに記憶に残っています。

検査の結果、体には異常がないという

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嬉しいです!
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絶望の風景〜パニック障害と生きる4〜

今年のゴールデンウィーク、久しぶりに実家の祖父の家に帰った。
一目で私だと分かってくれただけで、心の中にあった心配がどっと降りたようだ。

当初の予定では十和田湖に行く予定だったが、どう調べても一泊はしないと無理だと母に告げる。

急遽、行った事がない青森市で『ねぶた』を見て、津軽海峡を渡っていたフェリーをがっつり見学。

郵便車両や今では走っていない電車車両も展示されていたので、鉄道ファンもおす

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ありがとうございます、これからも頑張ります。
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「好きだから」克服できた〜空間恐怖と活きること2〜

画像は友人でミュージシャンのプレジー3吉のライブから、ちなみに撮影は私。
今ではすっかり、日常的になった「ライブハウス通い」
体調が許す限り、月に一度はホームのライブハウスに通っている。
客でも、ホームのライブハウスがある。
通い続けていると、顔馴染みや初めて会う方、久々に再会する場所でもある。
最初からすんなりと入って、という訳ではなく、ここでも空間恐怖に苦しめられてきた。
ここでは、空間恐怖の

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電車に乗ること、〜空間恐怖と活きること〜

まず最初に、パニック障害や空間恐怖は、上手く付き合うことで克服の道が開きます。だから、当事者の方も、家族も、友人も、長い目で見守ってください。

次に、あえて未だに克服していないケースを最初に書きます。
現在でも、一人で電車など遠方の旅行は止められています。
必ず、友人と一緒に行動すること、一人でも里帰りならという条件付きです。
わざと克服していないケースを最初に書いたか、自らの新しい体験を基に、

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実際にパニック障害持ちでした。

正確に言うと「パニック障害に悩まされていたけれど、上手く付き合っています」
正直、まだ完全には克服には至っていない部分もある。
だけど、何度か倒れて、学習して『このパターンだった』『このケースを除けば』と
手探り状態で繰り返していった結果。
最初に書いておくけど、克服するのにすごく時間がかかった。
もちろん医師にも相談したけど、私がパニック障害で苦しんでいた当時は、医師さえも手探り状態だった。

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