【藤井桃子社長と株式会社signでお伝えするお勉強コーナー】格言~戦国時代~豊臣秀吉

藤井桃子社長と株式会社signでお伝えするお勉強コーナー!!!
こちらはカテゴリ別に世の中の格言をお伝えしていきます。
健康、起業家、グルメ、コスメ、オーガニック、美容、ビジネス、生活、、、

今回は【戦国時代】です。

■今回の格言■

戦わずして勝ちを得るのは、良将の成すところである。

豊臣秀吉

秀吉は花見団子の夢を見るか

少し前に花見団子のルーツについて調べた。「なぜ花見の時期に三色の花見団子を食べるのか?」という疑問だ。そんなこと疑問に思うなんてよっぽどヒマなんだろうと言われてもしかたない。でももしそう聞かれたら答えられる? 答えられないでしょ。

正攻法で京都の和菓子の組合や大学の先生に問い合わせたりもしたのだが、これまた真相は藪の中だった。

最近になって急に広まった説のひとつに「花見団子は秀吉が醍醐の花見の

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環境を活かすことが、仕事の価値を最大化する。〜天下人・豊臣秀吉ゆかりの地より〜

今日も人生、楽しんでますか?

このnoteは、遊ぶように仕事をしながら仕事も人生も謳歌する同志に向けて、今日も心を込めて執筆します。

今日は朝から、有馬温泉へロケに。

メンタル超変革コーチの松尾英和さんと、仲間たちと一緒にコンテンツ制作の旅だ。

いつもコンテンツを作る上で頭の片隅に入れていることが、環境要因である。同じものを作るにあたっても、どんな場所で制作するのかで、その質がまるで変わる

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THE・戦国時代。

『国取り物語』1、2、3、4
『新・太閤記』上、下
『関ヶ原』上、中、下
『城塞』上、中、下

司馬遼太郎・著

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全12冊、
THE・戦国時代。

何度も何度も、
繰り返し読んでいる
愛読書です。

今も、再び、、、

#斉藤道三 #織田信長 #明智光秀
#豊臣秀吉 #竹中半兵衛 #黒田官兵衛
#石田三成 #大谷吉継 #徳川家康
#関ヶ原 #西軍 #東軍
#大坂城 #大坂

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歴史とは四次元の嗜みかもしれない

たまには書いた記事の話をしよう、そう、宣伝したいという理由で。ちょうどG20大阪サミットが開催されていて、各国首脳が大阪城で集合写真を撮ったと聞いたけど、そんなことをまるで知らずに、時同じくして大阪城について書いた。石垣の話だ。

大阪城は400年前の全国巨石見本市
https://dailyportalz.jp/kiji/osaka_jo-kyoseki-mihonichi

うちは大阪城の地区

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書評「夢のまた夢ー小説 豊国廟考ー」豊島昭彦 著 本当に後悔のない人生を送れているか?

息子が9ヶ月になった頃から、週末は息子の世話とトレーニングをかねて、息子と一緒につまり息子を抱っこして自宅近くにある豊国廟(ほうこくびょう)に参っている。

豊国廟は、豊臣秀吉のお墓で京都東山にある阿弥陀ヶ峰(あみだがみね)という標高196mの山の頂上にある。565段ある階段を上がるのでいいトレーニングになる。
豊国廟に毎週末参っていると、観光客の少なさに気が付く。お昼前に参ることが多いが観光客と

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弥彦神社参拝セミナー

先日、新潟県にある弥彦神社で参拝セミナーが開催されました。
牛窪も運営スタッフとして同行させていただきましたが、なんと大阪から新潟までマイクロバスで行きましたー!

この日のために、わたくし牛窪は免許センターで中型免許の限定解除の試験を受けに行きました。

1回1時間の運転講習を合計7回受けた後に、運転試験を受け合格すると中型免許が取得できるという流れでしたが、

見事一発合格!
仲間4人と受けに

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歴史が熱い

最近歴史にハマっている。

と言っても何年に何が起こったかみたいな事ではなく、教科書には載っていない真実の背景を知るのが好きだ。教科書というのは得てしてその時代の権力者や流れによって美談にされたり都合のいいように修正されている。だからこそその裏にある真実を垣間見るのが面白い。

例えば、トーマスエジソン。
孤独でそれ故に発明に力を注ぐことが出来たと言われる彼は、実は社交的も社交的で、本当は発明王ど

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豊臣秀吉と庶民経済

・今日は。
5月も終わり、梅雨に入りました。
色々と忙しく、往生難儀しております。
あれだけの文を書くと、調べ物や
時間を割いて、合間に書くと大変な時間になりました。
たま〜に見てる人は・・・おりますでしょうか?
もし、フォローしてても、ふらっと見てくださる人も気長に見て下さい。
さて次は、「信長」の次はとなると、
やはり「豊臣秀吉」です。
「信長」は「社家」と言う出自を使い、
「南朝」に関わりの

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歴史からの八艘飛び ~堺屋太一先生追悼~

1、教授室にて

私はドアをノックした。教授は苦手だった。私は地理は好きだが歴史は苦手。なのに単位の関係で、歴史の授業も取らなければいけない。諸般の事情で、この教授の単位は絶対に落とすわけにはいかない。

「入りたまえ」

教授の低い声。自分を『白い巨塔』の大河内教授とでも思っているのかしら。とっつきにくく厳めしい教授は、苦手だった。

「…事情はわかった。実は、他の学生からも、救済措置の申請が来

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