自分のネガティブな感情について振り返るときに、気をつけてほしいこと

私のNPOでは、子どもとの関わりを探求する研修プログラムの中で、リフレクションや自己覚知といった感情を扱うワークをする時があります。その際の注意点や気をつけてほしいことを、参加者の方々に向けて改めて文章にしてまとめてみました。

書いていたら、これは参加者でない人にとっても、自分の感情を振り返ったり考えたりする時(文章書いたり、ふと内省するとき)の参考になるかも!と思ったので公開することにしました

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中途覚醒明けに自分でアレンジしたマントラを唱えながら再度寝付いたら自分のネガティブさを思い知らされる夢を見てしまった件

長いタイトルですみません。
このタイトルだけで十分おなかいっぱいだと思われた方は、以下は読まなくて結構です😅

最近、夜は11時前後に寝床に就くようにしているのですが、なぜかほぼ毎夜、中途覚醒してしまいます。時間は深夜の2時~4時と一定しませんが。

で、昨夜も例に漏れず深夜2時台に中途覚醒してしまった(ここで「~てしまった」と書くあたり、私個人は中途覚醒をネガティブな現象と捉えていることが解り

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自分の感情を理解すること

「自分の感情を理解すること」ってどういう意味だと思いますか?

例えば、楽しい!嬉しい!と言った感情はとても「良い・ポジティブ」だと認識して、そのまま感じることに抵抗はないと思います。

しかし突然パートナーから別れ話をされたり、上司から怒られたり、そんなときに感じる「悲しい」「辛い」という感情に抵抗を持ってしまう人は多いのではないでしょうか。

もちろん、誰でも「悲しい」「辛い」という感情はでき

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ネガティブな感情を流す方法

今日はいつもよりスピリチュアルな話です。

最近何人かから、悲しい感情とかネガティブな感情がした話を聞くことが続いたので、アドバイスをすることがありました。そのアドバイスの内容をシェアしたいと思います(ほぼそのまま転載)。

“悲しみや苛立ちは、シマウマやキリンなどは10秒感じたらあとは忘れるらしいです。犬や鳥は、ワキをパタパタすることで、エネルギーを逃すそうです。悲しみもエネルギーが身体に溜まっ

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#41 頭の中を空っぽにしたくなった日

2019/09/28

今日は、大好きな友人が来ている。彼女とはここのブラで出会って、今日が会うのが4回目。どれだけ一緒にいても飽きないのは、自分にとって珍しい。そんな彼女が、こんな記事を出していた。

彼女が伝えたいことは、「多様性」のありかたを考え直すということ。彼女の文章はいつも真っ直ぐで眩しすぎるほど。でも、実際に彼女に会って一緒に過ごしてみて、彼女の言葉が以前よりも自分の心に訴えかけるよ

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今日は、あったかいお風呂に入ろう

小学校の頃、よく風邪を引いて学校を休んだ。

体調が悪いのは決まって朝で、「具合が悪くて学校休みたい」と母に伝えると、いつも嫌な顔をされた。

「また先生に電話しなきゃいけないじゃない。」

風邪を引くたび、悪いことをしている気持ちになった。

だから、今でも休むことがあんまり得意じゃない。

最近はストレスフリーな生活のおかげで、ほとんど風邪を引かなくなったけれども、

社会人の頃は休みたいと言

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感情との付き合い方を学んだ

17歳で母が他界 その後、四半世紀あまりで感じた母が亡くなったからこそ”良かったこと”をシリーズでお伝えしています。

第12回 感情との付き合い方を学んだ

感情とは、コントロールするのが難しいものです。特にマイナスに働く感情がコントロール不能になってしまうと暴走して精神が病んでしまうことも。

母が亡くなり、驚きや衝撃、悲しみ、苦しみ、さみしさ、孤独感、不安、怒り、悔しさなどの感情と向き合って

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ゴミ袋のリデザイン?!

今回は、台湾の北部に位置する都市・新北市(しんほくし)のゴミ袋(指定収集袋)がリデザインされた事例について、ご紹介したいと思います。

台湾のごみ出しルール

台湾では日本と同じく、自治体によって指定されたゴミ袋がある場合と、そうでない場合があり、今回紹介する新北市では指定されたゴミ袋をコンビニなどで購入して、ゴミを出す必要があります。

ただ、唯一日本との違いは、一般的に日本では指定された収集場

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セルフコントロール

セルフコントロール。

自分をコントロールする。

怒りや焦り、イライラは誰しもが抱く感情です。
これらのネガティブな感情を無くす事は出来ません。

しかし、これらの感情が沸き起こった時にどの様に考え、どの様に行動を起こすのか。

また、これらのネガティブな感情をずっと持ち続けるのか、直ぐに忘れていくのか。

それは、ネガティブ感情の捉え方や考え方で大きく変わります。

ネガティブ感情は莫大なエネ

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見た目で得する人、損する人

ぼくは外見で得をしている。もちろん決して見た目がいいということではない。笑 むしろ、見た目の年齢は老けている。この事実は本当は認めたくないけれど、実年齢よりも下に言ってもらえたことは一度もない。
 ショックだが、それが事実だ…

 どういう意味で『得』なのかというと、職業がら年をとって見える方が得なのだ。

 思い返せば研修医時代、入職したてなのに先輩医師たちからもいじられていた。

「なんか貫禄

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