学級

小学校の時の教頭先生

中庭の池の鯉にえさをあげるのが
好きな先生だった。

花壇のお花の手入れも好んで
良くされていた。

担任の先生がお休みのとき授業時間にお話をして下さった。
学校の図書室で借りました。と
いっておられた。

お話はどのお話も面白く
皆楽しんで聴いていた!

その授業時間はすぐに過ぎた。

みんな満足だった!

担任の先生がお休みの日は
教頭先生が来てくれるかも知れないので
皆そわそわしていた…

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「好き」を発信せよ

中学3年生、今年の学級目標は

「好き」の力で世界を変えよ

好きなことや得意なことで人の喜びをつくる、そんな人になってほしいと願っている。

目標達成のためにいくつかのmissionがある。

mission
「好き」を発信せよ

自分の「好き」を語る。
聞き手はなんで好きなん?どこが好きなん?
と質問しながら、相手の「好き」を掘り下げる。

そして、まとめる。
あなたは要するに、こんなことが好

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Buzzfeedにインタビュー記事が掲載されました

すべてはこの記事から始まった気がします。

この記事に対して、一番反応があったのは、当事者層と思いきや、子育てしている30-40代のシスジェンダー&ヘテロの既婚女性たちでした。社会が要求する「良き母」「良き妻」という役割に対して、多くの女性が苛立ちやしんどさを抱えていることを痛感しました。恥ずかしながら、世の母親たちの生きづらさというものに、僕は今まであまりに鈍感すぎたし無知すぎたのかもしれません

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学校の先生を増やしてください。お願いします。

中学校でひと月の時間外労働がだいたい100時間を超えていたこーぞーです。そんな人ゴロゴロいましたけどね。
要するに言いたいことはタイトルの通りです。学校というのはまあ小中高を想定して言っています。今更感はありますけど。
じゃあ,教員を増やすことによるメリットデメリットを挙げてみることにします。

教員を増やすことによるメリット

1. 児童生徒が築く人間関係の種類が増える。
2. 教員一人一人の担

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先生はその子と話をしているのか?「あの子」と話をしているのか。

教師が、自分自身で内面的なケアをできないと困るだろうなと初めて思ったことの1つに、子どもへの投影がある。

投影というのは、心理学の用語でもあるのだけど、簡潔にいうと、「自分のイメージを相手にかぶせる」という感じ。

先生をしていて、どうしてもこいつのことが好きになれない。ということがある。それを「先生だって人間だから」という一言で済ませることもできるけど、そんな慰めで1年間棒に振る必要は、俺はな

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