わたし。中学編。

じぶんがどんな人間なのか綴ってみよう、というところから始まり、前回の幼少期編。から、すこし成長した中学編。を綴っていきます。振り返ってみると、狭い世界で生きていたな、と思ったのでした。そして、なんだか、思い出せないことが多かった。明確だった感情と、ぼやけてしかない事柄との差が凄かった。
まあまあ、とりあえず、幼少期編。から読んでやるか、というかたは、こちらからよろしくどうぞです!

※中学時代が多

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心に寄り添えますように、、、♡
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「自分らしさ」を失った女が、勝手な使命感を感じ起業した話④

つづきです。

開業費用はほぼゼロだったので、起業するにあたっての経済的負担はなかったのだけれど、

まったくもって見込客のツテも人脈もなかった状態での見切り発車。

生計を立てられるようになるまでは、まず。

ということで、生活費稼ぎのためのパートも始めることにした。

時給が良かったので、某クルマ買取屋さんのパートをすることに。

買い取っても廃車にして金属としての価値しかないクルマは査定額が

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お礼に幸運が降り注ぐようお願いしておきます!ありがとうございます!
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「自分らしさ」を失った女が、勝手な使命感を感じ起業した話③

つづきです。

起業を決意したわたしはまず「起業」について自分が何も知らないということを知り、

「広報さっぽろ」という市の情報誌に載っていた

「さっぽろ起業道場」(すごいネーミング。)という3日間の起業の勉強会に参加します。

ここでは、最終日に創業計画書を完成させ、みんなの前で創業計画をプレゼンするという授業がありました。

創業計画書を作り、気持ちも固まり、起業することに。

(この勉強会

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わたし。幼少期編。

台風は大丈夫でしたか?わたしの住むところでは、いつ来たのかわからないくらいでした。籠ってたからかな?
大変な地域のかたには、お見舞い申し上げます。

今日からすこしずつ、じぶんがどんな人間なのかを整理の意味も含めて綴ってみようと思います。
先日綴った下記のnoteの、兄のように慕っているひとに、ようやく連絡を返すことができ、最近のことが伝えられました。
勝手ですよね、ちゃんと話せるときと、話せない

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またぜひ、見に来てください♡
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猫を抱えて街を出ろ!! 1 クロちゃんとの出会い

私はそれまで娘と暮らす自宅で猫を飼うなんて考えていなかった。生きていくのに必死であったし、実家は犬しか飼っていなかった。
うちのまわりは捨て猫や野良猫がたくさんいて猫は好きだが自分がわざわざ猫を飼うなんて思っていなかった。

ある日の夕暮れに実家の敷地に可愛らしい黒猫がちょこなんと座りこちらを見ていた。
「あらクロちゃん!」と声をかけたらにゃあ!と返事をして黒猫は逃げなかった。公文に通っていたひと

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ありがとうございます(=^ェ^=)
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チャットノベルに海外進出にRadiotalk。自分の中の楽しさに忠実に、「PDCA」ではなく「DC」で生きて行く。

Cのマークのどちらが開いているかを答えるタイプの視力検査は、回答時にギャンブルの要素も孕んでいるため、ギャンブル運の強い人ほど検査結果の信憑性に欠けるのでは、と思えて仕方がない今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

ふと思ったわけです。
例えばSNSで多くのフォロワーを抱えている人だったり、本を出版・電子書籍を出版している人だったり、起業して会社の代表を務められている人だったり、その他にもいろい

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そのスキがめちゃくちゃ励みになります!
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2 僕の名前はダリオ・アルジェント

僕の名前はダリオ・アルジェント。ローマのトリトーネ通り197番地で生まれた。この住所にはスタジオ・ルクサルドがある。僕の母親エルダが働いていた有名な写真スタジオだ。

この名門スタジオのオーナー兼創業者ともここで一緒に暮らしていた。つまり、アルフレードとマルゲリータ、僕の祖父と祖母だ。

1930年代から1940年代にかけて、演劇や映画のスターやスポーツ選手、知識人、芸術家、モデルたちはこぞってこ

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1 イントロダクション

ここ数カ月、僕はヴェネト通りにあるホテルフローラで暮らしている。最上階にある小さなスイートルーム。そこにはふたつの部屋と観音開きのガラス戸がある。僕はここから世の中をスパイする。

眼下には静寂に包まれたボルゲーゼ公園がある。毎日明け方近くになると、僕は公園を散策する。近くの動物園からはライオンの吠える声が聞こえてくる。そして、樹々の葉の上の雫がゆっくりと乾いていくのを観察する。

自動車のエンジ

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他者の魂のために生きる。

Yさんの自叙伝。
とうとう生前には間に合いませんでした。

ラフの状態ながら、なんとか原稿を編集し終えたものを確認していただこうとお送りしたのが9月20日。その翌日の夕刻、ご家族に見守られながら息を引き取られたそうです。

日に日に悪化してゆくYさんの病状を横目にしながらつづけきた作業でしたが、本のカタチで手渡すことはついに叶いませんでした。

当初は、たぶん間に合うだろうと踏んでいました。もとも

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ショートショートで主流エンタメに食い込んで行くには、どうすればいいのか?軸を変えなきゃエンタメの中心は狙えない。

20歳くらいまでは老けて見られがちだったのですが、その辺りから見た目があまり変わっておらず、今じゃすっかり童顔と呼ばれるようになった秋の気配が行ったり来たりの今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。

さて。

果たして小説というジャンルは、『音楽・お笑い・漫画・アニメ・映画・動画』などの主流エンタメに食い込んで行けるのか?

を最近深く考えておりまして。

と言うのも、主流エンタメってやっぱ

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