離婚親~大好きで嫌いな親の仕事~

わたくしは親の仕事とかけ離れた仕事に就こうと思っていました。

高校生の頃です。

私の家族は、皆、個人事業主。が、中学生の頃に両親が不仲になり、高校生の頃には離婚?となり、

家族とは違う人種にならなければこの負の流れは変えられない!とおもいました。

※職種が家族関係に影響しているという思い込みがありました。

やはり安定した職業こそ安定した思考回路を得られるはずだと考えた私。

※すべての個

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親が離婚?その時子供は~気持ち編~

私はアラサーで子持ち。

離婚したくなる理由が星の数ほどあることを理解しています。

でも、10代で親が離婚?となった時の私の気持ちは「子供である私のせいだ」でした。

私がもっと父親に優しくしていれば。

私がもっと母親の手伝いをしていれば。

私がもっと勉強の出来る賢い子だったら。

私がもっと痩せて可愛ければ。←この辺から迷走している

私が頑張れば、両親はきっと仲直りできるんだ。

私にと

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親が離婚してから10年経ちます

10代の頃の私へ。

あなたの両親が離婚してから、10年が経とうとしています。

あなたが思う理想の家族には、残念ながら到達しません。

そして、あなたが思う理想の娘に、あなたはなれません。

そしてそして、私は10代のあなたに無理すんなと言いたい。

あなたが追いかけた理想の娘になるために、あなたはとても頑張りました。

自分の性格がダメだから親が離婚するのではと思い、それまでの自分と180℃違

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⑮/24【親から離れてはいけない】のビリーフ ~悩みの原因となる24のビリーフ~

【説明】
《親から離れてはいけない》のビリーフをもっている方は、「親から離れることはとても悪いことだ」「親から離れると、私は(または親は)生きていけない」といったように、親から自立することに対して恐れや罪悪感を感じてしまいます。
反抗的に、依存している対象の人物から、過剰に離れようとする場合もあります。
反抗期がなかった人が多いこともあります。(怒りが出せない)
 
 
【悩みの例】
・親離れが怖

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心とは複雑なもので

両親と共に雪国といわれる地に降り立った。

雪国といわれる地は、冬の名残りがありつつも新緑が所々みえる。

これから私は、初めて実家を出て4年間ここで暮らすのだ。

まだここで暮らしていく実感はないけど、両親から解放されることは嬉しい。

空港から大学の寮に着くまでの2時間、今まで見たことがなかった一面の田園風景にはしゃいでガラケーで写真を撮っていた。

「これからずっと見る景色なんだから、そんな

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Don't feel ...Think!

近頃、全ての日本人に強く言いたい。
 考えろ。惰性の延長で、日々を垂れ流すな。
 昨今の若者は欲がない、だとか冷めている、とか言われているが果たしてそれは若者だけに括られるものだろうか。団塊世代であろうが、戦争体験をした老人であろうが、どこかに諦め精神を持ち合わせ、集団の中のぬるま湯こそが至福と思っている。
 日本人の考えの中にそう言った【集団=正義】が浸透している。
 日本という国、そしてその中

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有料マガジン【親の死を願う子供たち】のご案内

当マガジンは、自サイトで公開していた思春期の子育てコラムをベースに、出版企画として再編集したものです。
親サイドと子供サイド、両面から、子供の自立と親子対決について考察しています。どちらの立場で読んでも読み応えがあると思いますので、興味のある方はぜひ。

1000文字前後の短い note から、6000字超えの長文コラムまで、40本ほど収録します。単行本一冊分あります。

一度、マガジンを購入すれ

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夕陽を見る度に私のことを思い出して下さい。(MAD MAXより)
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愛を乞うプリン

プリンを作る。
ミルク200ccに卵2個と卵黄一個、そして砂糖。この固めに仕上がる比率は亡き母の好みのものだ。
プリンはそんなに神経質にならずとも美味しくできるのがいい。
多少分量が違っても大丈夫。
オーブンを使わなくても、鍋でだって出来るんだ。
気をつけるのは、材料を混ぜ合わせる時に泡立てないことと火加減だけ。

よく冷やして、珈琲と一緒に写真の前に。
お母さん、はいどうぞ。

お母さん。
こう

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親離れとモータープール

親離れをしたのはいつの頃だったろうか。物理的空間的に親離れしたという意味では学生時代は下宿生活だったので既に一人で生活していた。が、その時はきちんと実家からの仕送りを有難く受け取っていた。親から離れて暮らした上で更に経済的にも独立したのは社会人になったときのことだ。しかし経済的な自立は精神的なものとはやはりちょっと違う。どこかに実家を頼る気持ちがある。経済的に自立し30年近く経っている今もどこかに

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ふと、立ち止まる。

昨日の夕暮れ時、ふと立ち止まって考えた。今、家には私と愛犬しかいない。

長男は部活が無い日だけれど、補修なのか自習なのか帰宅はしていない。

次男も塾の無い日だけれど、遊びに行って帰ってきたと思ったら、運動会に向けての走り込みに行ってしまった。

夫もまだ仕事から帰ってこない。

お夕飯、完成予定時間には誰もいないかも。

実は私、夕方が微妙に暇だ…と気づく。少し前は、仕事終えたら死ぬ気で帰宅し

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