居たいところに生息します

家族だからといって
仲良くしなきゃいけないというのは
刷り込み
同じ集団に属しているから
仲良くしなきゃいけないというのも
刷り込み
うまく周りと仲良くできない人は社会不適合者
というのも刷り込み

刷り込まれてしまっただけで
私が思っていることではない
そういう思考の切り離しをしたい
自分がどう思うかを改めて認識したい

あくまでもそう言われて育ってきたから
そうなのかな
そう思ってしまっただけ

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「個」の時代から「◯◯」の時代へ②

こんにちは。

1.前回のあらすじ

前回は「個」の時代へとシフトしていきます。とお話しました!!

簡単におさらいすると、バブル崩壊以前は終身雇用や年功序列が、それなりの立場、給料が約束されていた。

そのため頑張っても頑張らなくても給料は変わらないことから、頑張る人が減った。

バブル崩壊・テクノロジーの発達により働きかたは大きく変わろうとしている。

そこから一気に「個」の時代へ変わっていく

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「個」の時代から「◯◯」の時代へ①

こんにちは。

今回の題は『「個」の時代から「◯◯」の時代へ』をテーマに話していこうかなと思います

まず初めに個の時代とはなんだ。
ってゆうね。笑

1.「個」の時代とは

そこから話していこうかなと...。
そもそもバブルが崩壊する前の日本って就職するのが当たり前っていった時代だったと思います。

それもそう。終身雇用があって年功序列があってと、かなり福利厚生が整っていましたからね。

年功序

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「長所」を伸ばす方が良い

こんにちは!

皆さんいかがお過ごしでしょうか?

先日"トーキョーファンタッション 2019 May"と言うイベントに招待されて行ったのですが!

アパレルブランドを経営している傍、色々と勉強させて頂けたイベントでした!
またどこかのタイミングでレポート記事書けたらと思いますね!

という事で、本日のお題は「「長所」を伸ばす方が良い」です。

<概要>

そんな硬い話じゃありません(笑)

自分

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人は出会った人間の数の集合体である#Spreadyコラムリレー

こんにちは。はじめまして、三木と申します。

■自己紹介

今まで、様々な企業や団体を、社員として2社、それ以外については業務委託で人事や経営の側面からサポートする仕事をしてきました。

今回は、Spreadyという素晴らしいサービスを運営する柳川さんと、マリノさんにお声がけいただき、「企業と個人の関係性」「雇用/採用の在り方」について書いてみたいと思います。
※是非動画でも創業者のお二人の熱い想

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孤独

人が孤独であることは事実である。

よく言われる通り、人は生まれる時も死ぬ時も孤独である。

人は皆、自分の個を尊重するゆえに孤独を感じる。

それは悪いことではない。

一人一人が個であり、

その人その人にしかない個が与えられているのだから。

問題なのは、個をもって自分をお造りくださった神さまを

知らないことである。

役に立たないことにこそ、価値がある。

「あなたは、役に立たないことを、知りたいですか?」
と訊かれたら、十中八九「NO」の答えが返ってくるだろう。

でもあえて今回は、
「役に立たないことにこそ、価値がある。」って話をしてみる。

えとみほさんの連ツイ

2019年5月3日のえとみほさんの、この連投ツイートに感銘をうけました。
こんなふうにうまく、言語化できるのってすごい。さすが。

せっかくなので、リスペクトを込めて、勝手ながらまと

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【平らに成り令のもとに和を】

※独断と偏見です。笑
個人的に思う令和の時代の本質🙏

平成が終わり、令和へ。

平成は戦争が無く、本当に豊かな時代だと思う。

ITの発展で

情報の格差がほとんど無くなり、

誰がどこにいても

世界の反対側と繋がれて

誰でも自分の想いを発信できて

世に届けられる時代になり

人々の主張が

平らに成った時代。

そして、

令和へ。

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「平成31年」雑感19 須賀敦子「古いハスのタネ」を読む

▼オウム真理教による地下鉄サリン事件が起きたのは1995年。作家の須賀敦子が「新潮」1996年1月号に書いた「古いハスのタネ」という短いエッセイがある。

いまは河出文庫の『須賀敦子全集 第3巻』で読める。いい全集である。

〈1995年は、宗教という言葉がどっと街にあふれ、人びとの目に触れ、口にのぼるという、忘れられない年であった。なにもこれに限ったことではないけれど、正確な意味がただされないま

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